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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2008/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党内閣官房長官2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) OECDの統計がございまして、いろいろな国によって税の名称とか、それを何に使うか、いろいろな違いがそれはあるんですけれども、環境関連税制というようなくくりでそれぞれの国がどういうものに税金を取って、どういう税金を取っているかという資料がございます。 ここに、OECDのこれは二〇〇六年、二〇〇七年の資料でありまして、エンバイロンメンタルデータと書いてあります。この中に、国によって税の名前は異なっていても、ガソリン…

自由民主党内閣官房長官2008/02/01

169参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) これは、この間、例えばこれは昭和三十五年ですか、から数字が始まっておりますけれども、当然車の台数が増えます。当たり前のことですよね、この間に豊かになるんですから。台数が増えるという部分を多分これは捨象をし、かつ燃費をどういうふうに置くかという仮定を置いて、その上で価格対需要量のその関係を見れば、これはまるで関係ないでしょうということにはならないはずでありますし、当然のことですけれども、価格とこの販売数量というん…

自由民主党内閣官房長官2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 最初に、一応、憲法で、今、触れられていることなどを言われたのかなと思いますので、先に私の方からお答えをさせていただきます。 憲法四十一条、「国会は、国権の最高機関」と定められているわけでございまして、これは、もとより三権分立という憲法の原則を前提にしているのは、委員御承知のとおりでございます。国会の意思が国政のあらゆる面で他の国家機関の意思に常に優先するという意味では私は必ずしもない。なぜならば、内閣は国会の解散権もある…

自由民主党内閣官房長官2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 官僚の定義をはっきりしていただきたいんでありますけれども、内閣の構成員は大臣ということになっておりまして、今委員御指摘のとおり、その半数以上は国会議員から選ばれるという憲法の規定があるわけであります。 一人一人の官僚は内閣の一員かという今お尋ねだったのかなと思いますが、広い意味の内閣の、その下にある各行政部局に働いている、そういう意味では、行政権の行使について、その実行に当たるのが官僚である、このように私は理解します。

自由民主党内閣官房長官2008/01/28

169衆議院 予算委員会 第2号

○町村国務大臣 憲法九十四条の地方公共団体の行政執行権を保障しているというのは委員の御指摘のとおりでありますし、憲法六十五条との関係でいえば、今委員が言われたとおり、地方公共団体に属する地方の行政執行権を除いたものが内閣に属する行政権であるということであります。 他方、今委員はお触れになりませんでしたけれども、憲法九十二条では、「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」という規定があるわけ…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) 確かに、年頭所感、記者会見、ちょっと私もそこはごっちゃにして考えていて、陪席したと申し上げているのは記者会見のことでございましたから、確かに年頭所感の文書のことではなかったかなと確かに思います。そこはちょっと誤解をしていたらおわびを申し上げます。 なぜ総理が拉致問題に触れなかったのか、今日の午後、総理がお出ましになられますから、もし必要であればお尋ねをいただければと思います。決して総理が拉致問題を軽視していると…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) 北朝鮮との関係において何もやっていないということは、それはございません。いろいろな形での外交活動を展開しているわけでございますが。しかし、やっているからまた触れなかったということでもないと思いますし、ちょっとこれ以上、私、申し訳ございませんが、ちょっとお答えをするすべが分かりませんので、ひとつお許しをいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) 私も記憶力が余り、最近衰えているせいか、余り私は、ISAFが即憲法違反であると言った記憶は、私は正直言ってございません。 今、高村外務大臣が言われたのは、自民党の佐藤昭郎議員だったと思いますが、国連中心主義についてどうですか、国連の決議があれば何でも参加していいんですかという質問に対して、総理が先ほど白委員がお答えになったような答弁をしたという流れなわけですね。 そこで今のような、あの高村大臣のような御答弁にな…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) ISAFの活動の全貌について私ども正確に知っているわけじゃございません。いろいろな活動があるんだろうと思います。 主として地上における治安維持活動というものが中心であるということは承知をしておりますけれども、例えばそれに必要な輸送業務というものもまたあるんだろうと思います。現実にいろいろな、例えばNATOの関係者との会談の中で、輸送面で日本がどこか協力できないかなというような話もある時期あったやに聞いております…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) 多少先ほどの答弁とダブるかもしれませんがもう一度申し上げますが、ISAFにつきましては、活動の詳細を具体的に承知をしていない部分もございますけれども、現下の極めて厳しいアフガニスタンの治安状況の中で、やむを得ず危険な事態に対応せざるを得ず、多数の犠牲者が出るような事態も少なくないと聞いております。 このようなISAFへの自衛隊派遣については、一つは憲法との関係、二つ目は要員の安全確保、三番目は日本として効果的な…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) 福田総理のその十二月四日の発言は、先ほども申し上げましたが、あちらにいらっしゃる佐藤委員が、小沢代表は国連の決議さえありとするならばいかなる活動をしても問題ないではないかということについて、例えばISAFを例えに取ってそのことはどうなんですかということを総理に問うたわけであります。それに対して総理は、先ほど委員がお述べになったようなことで憲法に抵触するようなこともあるんだということを申し上げているのであって、要…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) どこが違っているとおっしゃっているのか私にはよく分からないのでありまして、今申し上げましたように国連決議至上主義、ちょっと言葉が過ぎるかもしれませんが、国連決議さえあれば憲法の問題は全部クリアできる、そういう単純な話ではないんじゃないですかということを総理が申し上げているわけでありまして、別に何ら矛盾する話ではないわけであります。

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) ただ、総理の答弁は、今何度も申し上げるように、佐藤議員がISAFを例えに出して国連中心主義、国連について小沢代表はこう言っておられるんですと、民主党も、国連の活動には積極的に参加することは、たとえそれが結果的に武力行使を含むものであっても何ら憲法に抵触しない、むしろ憲法の理念に合致する、こういう主張についてどう考えるんですかという質問をされたことに対して、福田総理は先ほどのような答弁をしたんです。いや、これは答…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) もう一度申し上げます。 この確かに福田総理の答弁、今先ほど白委員がお読みになったとおりでございますが、ISAFの問題ですか、これは正に治安維持ということにおいて武力行使を伴うことなんですよ。ですから、いわゆる戦闘行為というようなものも含まれるということであります。これが我が国の憲法に抵触するということになる。 したがって、この戦闘行為、武力行使を伴う戦闘行為そのものであれば、これは憲法に抵触するということもある…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) 委員とはどうも基本的な部分がなかなか違っているのかなと、今のお話を聞いて思わざるを得ないところがございました。 今回の法案、私ども、これは日本の国家のためそして国民のために誠に有用な法案である、必要な法案であると、このように思っております。また、国際社会にとっても誠に必要な法案であると、このように考えております。 戦前のお話をされました。しかし、戦前は確かに日本の軍隊が海外に行って戦争行為をしてきた。今回の補給…

自由民主党内閣官房長官2008/01/10

168参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(町村信孝君) はい。 かねてより、国会承認よりもはるかにある意味では重い法案の審議という形で御審議をいただいている、これが今までの旧テロ特措法の国会承認事項は全部法案の中に書いてあるということを累次申し上げてまいりました。それならば何を承認するのかということで、私、大変失礼ではありましたが、申し上げたこともございました。 今委員から、自衛隊の部隊の規模、構成等々実施計画に書いてあることを承認事項にしたらどうか。初めて今そうい…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと突然のお尋ねで、総理の年頭の初記者会見ですか、全文をちょっと今手元に持っておりません。陪席しておりましたのであらかたのことは覚えておりますが、間違ったらちょっとお許しをいただきたいと思います。 限られた十分少々の記者会見でございますから、すべてを網羅する状態ではなかったと思います。やはり総理大臣としての、年頭といいましょうか、通常国会始まるに当たってのいろいろな多分野にわたるお話というのは、近々始まるで…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 表向きの外交交渉の場としては六者協議がございます。そして、その中で日朝間の公式あるいはその事前折衝の段階の協議というものが随時行われているわけでございますし、また、それ以外のいろいろなルートで北朝鮮側との接触も行われているわけであります。 確かにその逐一を全部今お話をすると多少なりとも委員の御理解も得られるのかもしれませんが、相手のあることでもあり、外交交渉ということもあり、そのすべてをお話しすることができない…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) いろいろな世論調査の数字がありますから、どこをどう見るかということなんだろうと思います。したがって、どの新聞がどうこうとここであえて申し上げるつもりもありませんが、いずれにしても、世論調査の結果だけで物事が決まるのであれば、これは世の中とても簡単なんだろうなと、こう私は思います。もとより、世論調査に表された国民の皆様方のお考えというものは私ども謙虚に受け止める必要があると、そう思いながらこの調査結果などを見てい…

自由民主党内閣官房長官2008/01/08

168参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 国民の皆様方の御理解をいただく努力、これまでもやってきたつもりでありますし、これからもまたやっていかなければいけないと、こう思っております。ホームページもありますし、いろいろな広報媒体もあります。様々な努力をしていきたいと思っております。 なお、世論だけで、ちょっと大変失礼なことを申し上げたかもしれませんが、例えば昭和六十三年でしたでしょうか、消費税導入の大議論が国民的にあったことを私はいつでも思い出すわけであ…