町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町村主査代理 これにて石田祝稔君の質疑は終 了いたしました。 次に、木島日出夫君。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町村主査代理 これにて木島日出夫君の質疑は終了いたしました。 次に、菅原喜重郎君。
第120回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○町村主査代理 これにて菅原喜重郎君の質疑は終了いたしました。 次に、上原康助君。
第120回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○町村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡部行雄君を委員長に推薦いたします。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○町村委員 私ども自民党に与えられた時間も大分なくなってまいりました。端的な御質問だけをちょっとさせていただきます。 先ほど浅野さんは、自衛隊はそもそも違憲だ、こういうはっきりとした、今や社会党もそれを超えようとしているのかという状態でありますけれども、明確な憲法違反な存在だ。さっき越前屋さんは、今これは述べる主たるテーマではないとおっしゃった。確かにそうなんですが、一言、越前屋さんと山口さんから、自衛隊は違憲な存在なのかどうなのかとい…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○町村委員 ありがとうございました。 国連への協力ということを皆さん、それぞれ若干の違いこそあれおっしゃった。さっき浜田委員もおっしゃったように、もちろん前段階のステップは踏むものの、最終的な世界の平和と安全を築くための担保としての軍事力の行使というのが国連憲章一条、二条そして四十二条以下に明白に述べられているわけですね。ところが、どうもこの法案に反対をされるお三方の御意見を聞いていると、その軍事的な側面というのは認めない、こう言わんば…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○町村委員 委員長、終わる前に一言、時間がないようですが、よろしいですか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○町村委員 一言だけ。私は、山口さんが言われた孤立主義的平和主義はもう脱却して、若干のリスクを冒してもというところまでの議論は大賛成でありまして、その後いかなる方法でというのはまたこれから議論を深めるべきポイントだな、こういう感想を持ちましたので、一言だけ申し上げさせていただきます。 ありがとうございました。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 あしたから公聴会でございますが、一応ずっと審議が続いております。大変長時間にわたる審議で、総理初め大変な御苦労をいただいておりまして、御健康には十分御注意をいただきたい。お祈りを申し上げます。 私は、昔通産省におりましたときに、ちょうど十年ほど前でございますが、原油担当の石油企画官というのをやっておりまして、中東の地域にも訪問したことがございます。ちょうどこの十月の末ごろの時期だったと記憶をしておりますが、とにかく暑いところ…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 けさの朝刊を見ますと「政府筋」、これはだれだかわかりませんが、大胆な修正を示唆した、「自衛官の国連平和協力隊への参加取りやめを含む大胆な法案修正に応じざるを得ないとの見方を示した」、こういう発言はそれでは事実無根である、こういう理解をしてよろしいのでしょうか。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 今総理からも、積極的に野党の皆さん方も代案を示すべきである、私もそのとおりだと思います。というのは、昨年の参議院あるいはことしの春の衆議院、税制につきましては野党共同提案という形で消費税廃止法案及び関連法案というのが出され、そこで国会の中で議員同士の議論が行われた。私は、一つの国会のあるべき姿だったのかな、こう思うわけであります。 しかるに、今回せっかく十月十五日付で、日本社会党「「国連平和協力機構」設置大綱」、この中を見る…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 非常にわかりやすい御答弁でありますし、私は極めて十二分に理解をできる御発言だったと思います。 それから、この後少し町の声といいましょうか、幾つか出ている考え方の中に、何で今回こんなに大騒ぎをするんだろうか、今まで戦後の過去そう長い時間をとらなくても、ベトナム戦争もあったり、あるいはソ連のアフガン侵攻もあったり、いろいろなそういう事件が起きているわけですね。しかるに今回だけなぜこんなに世界じゅうが、また日本の国内も新しいこうい…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 一生懸命あの一次石油ショック以降官民を挙げて努力をしてきた、備蓄もできた、さらに原発も、さまざまな反対意見などあっても住民の理解を得ながら進めてきた、その成果が今大臣の御発言の結果を生んだんだろうと思いまして、私はこういう観点からも、一部野党の中には原発反対だという方々がいる、本当に日本の国益を考えての発言なんだろうかと私は常日ごろ疑問に思っていたものでございます。 これは政府委員で結構ですけれども、一つの想定です。多分起き…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 大変日本はもとより世界じゅうの国国が悪影響を受けるおそれがある。今、仮定がバレル十八ドルから三十ドルという、やや穏やかな想定かもしれません。前回の石油危機のときには、スポットで四十ドルを超えるという事態にまでなったことなどを考え合わせますと、この湾岸危機がずっと続いて、かつ油の値段が高騰する、場合によっては量的な削減、これは計算が難しいから今お話がありませんでしたが、量的な削減まで出てきたというようなことを考えると、世界経済…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 そういう形で、お金のみならず人も物も知恵もいろいろな面で協力をするということの必要性というのは、良識ある方々であれば皆さん御理解がきっと今やあるんだろう、こう思っております。 ただ、そこまではわかった、しかしなぜ自衛隊なのという議論が次にやはり出てくるわけですね。なぜ自衛隊まで出さなきゃいけないんだろうか、行きたい人がボランティアでどんどん行けばいいじゃない、そういうような言い方、あるいは説得をしてボランティア的に行ってもら…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 今まで四WDを運んだとかあるいは若干の難民を飛行機で運んだとか、そういう民間ベースで協力してくれた実態というものが過去二カ月余の間にあるかなと思うのですが、どんなことが現実に行われたのですか、民間ベースの協力ということで。その実態をちょっと教えてほしいのですが。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 非常にごくわずかである。若干言い漏らした分がそれはあるのかもしれませんが、二隻とか飛行機が三便とか、非常にささいな協力しか現実にはできていない。それとても貴重な協力ではありますが、日本全体として見ると非常にごくわずかだなという印象はこれは免れないわけですね。したがって、今外務大臣御答弁のような、やはり組織として、チームワークをとりながらきちんとした形で民間も国も協力をするということになれば、そこで自衛隊というものが登場してく…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 次の問題に進みたいと思いますが、この委員会の議論を見聞きしていた方々の中で、やはりどうも不思議だな、どうしてそういうことになるんだろうかなというような幾つかの御指摘をたまたま私は受けたものですからそれを申し上げるのですが、それはこの多国籍軍というものの評価ですね。 大変恐縮ですが、野党の皆さん方の質問を聞いていると、多国籍軍対イラクという何か戦争があって、イラクもけしからぬけれども多国籍軍もけしからぬ、こう言わんばかりの発言…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 この点はどうも日本の国の中で誤解なりあるいは意図的な悪宣伝が行き届いておりまして、とにかくアメリカが中心だからいけないんだ、こういうような非常に誤った悪宣伝、意図的な悪宣伝が行われている、このように私は考えておりまして、日本の憲法がいかなるものであろうとも、多国籍軍の評価について、これをどのように評価をするのかということをまず私どもは認めなければならない。 政府から出された資料の中でも、多国籍軍、非常に数多くの国々が出ており…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○町村委員 今大臣がお触れになった点も含めて、さらに具体的にやはり国連が中心でこれから機能していく、ようやくその兆しが今できてきたわけですから、積極的な御検討、御提言、その実現に向けての努力をお願いしたいと思います。 だんだん時間がなくなってまいりましたから、最後に一、二伺いますが、きのうあたりの新聞を見ると、ソ連の大統領とフランスの大統領が会談をし、十分な結論を得たのかどうかよくわかりませんが、継続して努力をしようというような動きがあ…