町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 そうやって部分的に、所得税減税に賛成しましたとか、あるいは土地税制はちょっと言ってみました、部分的にはいいですよ。トータルとしての税のあり方をどう考えるのかということについて、一度として建設的な提案かないということを私は申し上げているのであって、そうやって部分部分についてはそれぞれ言っているでしょう。部分部分で言っているだけであって、全体の税制のあるべき姿は一度として出されていないということははっきりしているわけであります。…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 土井委員長の個人的見解ですか、社会党の正式な見解ですか、どっちですか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 もとより政策というのは、一党の政策が全部そんなに各党に押しつけられるとかいう性格でないのは当たり前のことなんですよ。当たり前のことを余り言わないでいただきたいですな。 この個別限定列挙方式は非常に問題があると私どもは考えるのですね。個別限定列挙方式、それではどういうものに税をかけるのかかけないのか、その個別限定列挙方式なるものの考え方を伺いたい。どうもあの文章によりますと、奢侈品と一定の普及度を持つもので分けていくんだ、こう…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 物品税について問題があったから、私どもはそれを廃止して消費税に変えたわけです。それをまた、代替財源、短期間の暫定措置で全面的に復活する。しかし、私が言いたいのは、この土井さんの提案では、つなぎ措置じゃないのですよ、税制再改革の中の「間接税の改善」という、いわば基本的な今後の恒久税制の中でこの個別限定列挙方式というものを皆さん方は掲げているわけですよ。だから、これはつなぎの措置のことを言っているのじゃないのですよ。税制再改革の…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 答弁になってないじゃないですか。答弁になってない。大体、同じことの繰り返しをしないでもらいたい。 もう一度聞きますよ。寒冷地における毛皮はぜいたく品として課税するのか、沖縄におけるクーラーは課税するのか、どうですか、答えてください。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 そんなことは聞いてないのですよ。私の端的な二点の質問に、課税をするのかどうか、そういうまじめな答弁をしてください。極めてふまじめですよ。そんな一般論は聞いてないんだから。はっきり答えてください。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 単一とか複数とか、どっちでもいいんです。私の質問に答えていただきたい。 北海道にとって必需品の毛皮に課税をするのかどうか。イエスかノーかだけ、それを言ってください。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 わかりました。 それでは、順次質問させていただきますが、例えばサービス、いろいろなサービスが今ありますね、奥さん方のカルチャーセンター、エステティック、あるいはお子さん方の学習塾とか進学塾とかおけいことか。今私はちょっと四つ例示を挙げましたが、課税しますか、しませんか、それだけお答えください。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 全く具体的に答える気がない。いかに野党の皆さん方が税制というものに対して無理解であり、かつ、個別の詰めが何にも行われていないかということをいみじくも今証明をしていただいたと私は受けとめるのであります。 それでは、別のこと、別の表現で伺いますよ。大型間接税はやらないというこういう御発言ですね。大型の定義を言ってください。一言でどうぞ。大型の定義を一言でどうぞやってください。大型間接税という大型の定義をどうぞ言ってみてください。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 皆さん方の提案の中には、サービス、流通に対する課税というのが書いてありますね。サービス、流通、この再改革法の中に書いてあります。サービス、流通に対する一般的な課税と消費税とどこがどう違うのか、お答えください。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 要するに、簡単に言えば、いろいろ矛盾のあった物品税をとにかく若干のサービスも加えてやりましょうと、それがどうも具体的な内容のようでありますが、世界の趨勢でそうはなっていない、個別物品税は全部世界的にも廃止されてきている。そういう世界の流れを無視し、かつ、これまでの物品税の矛盾をさらに拡大させて導入しようというのが皆さん方のお考えであるということが大体わかりました。 そこで、消費税の導入のいろいろな議論の中で、たしか伊藤政審会…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 そんな経緯論を私は聞いているのではない。全然あなたは質問に答えようとしない、いつも過去の経緯ばかり言おうとする。いいですか、個別の物品、サービスに対する個別間接税でやろうとすれば、相当品目数を数多く持っていって、結局消費税と同じになるか、あるいは個別の物品、サービスに対する税率をうんと高くしなければ七、三という数字すら維持できない、まして六、四なんて不可能ではないですかと、この点を論理的にお答えくださいと聞いているので、過去…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 非常に論理的な伊藤さんらしからぬ極めて非論理的な御答弁を今されておられます。 中野先生に伺いますが、民社党はこの二月、当時永末委員長は個別間接税には反対だ、こう発言をされました。大きく報道されました。また、御党の寺崎議員は、参議院で十一月十七日、物品税に反対をする理由を明確に述べられ、また昨日の伊藤英成議員も、物品税に対して、物品税の復活について、あるいは個別間接税に重大な疑義ありと御発言をされました。今の伊藤発議者と民社党…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 確認をさせていただきますと、そうすると、暫定期間はともかくとして、恒久税制の中で個別間接税を導入することに民社党は反対をされる、こういうことですね。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 非常に明確な御答弁をいただきました。これと伊藤発議者との御発言には相当な開きがある。どうしてこれが共同発議者としてその同じところに座っておられるのか、私は甚だ疑問を感ずるのであります。また、社会党の中にも、私どもが大変尊敬をしております堀議員、六十三年の十月、読売新聞でEC型付加価値税導入の必要性というのを二回にわたって非常に緻密な論文を載せておられる、こういう社会党の中にも議論があるわけでありまして、社会党の中にもこれだけ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 はい、結構です。要するに、租税特別措置に書いてあるからといって全部不公平だということではないということがこの一点だけでまずわかりました。 この皆さん方の例示の中に四つありますね。まず、いわゆる医師税制について伺いたいと思います。 これについては、医は算術ではなくて仁術だ、そして非営利性、公共性というものがある、こういうことで、私どもは社会保険診療を行うお医者さんに対する税金の計算を簡単にして医業に専念してもらおう、こういうこ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 要するに、一つの措置をやめてまた別の措置をつくろう、こういうことですな。余り変わりませんね。 それから、このほか、みなし法人課税、公益法人課税、企業課税、全部で四つ皆さん方から指摘があります。時間が余りなくなりましたので、これはどなたに聞いたらいいのでしょうか、尊敬する神崎さんに伺いましょうか。 公益法人の課税の特例、宗教法人等がこの中には含まれます。ところで、この公益法人課税の一体どこが悪いとお考えなのか。私ども、人の気持…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 今適正化という言葉を言われましたが、もうちょっと具体的に言っていただけませんか。どういうふうにして公益法人に対する課税の適正化を図るのですか。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 いいですか、全部これです。全部国民何とか協議会で任せよう。いかに御自分の考えがないかということを今いみじくも言われました。 それでは四番目、企業に対する課税の特例等租税特別措置の抜本的整理合理化、この点について伺いますが、もう時間がありませんから端的に伺いましょう。 いろいろな措置があります。例えば、税額控除、一番減収額が大きいのが試験研究費の税額控除、九百八十億ですか、これは日本の科学技術の振興、研究の振興のために必要でご…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号
○町村委員 増加試験研究費の税額控除は不公平税制か否か、それだけお答えください。