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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1990/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党1990/10/31

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号

○町村委員 日本としてなすべきことは、本当にたくさんあるのだろうと思います。そういう意味で、外務省を初め政府を挙げてのさまざまな御努力というものに私ども心から期待をすると同時に、議員外交というものも含めて、日本国挙げて平和解決のために努力をすべきときが今まさに来ている、このように思うわけであります。 もう時間もありませんからあれですが、今回の事件、いろいろ考えさせられました。今回はたまたま中東という、ある意味では日本にとっても世界にとっ…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 前回に引き続きまた機会を与えていただきまして、大変にありがたく思っております。 前回、かなり限られた時間でございましたからすべてを詳細にというわけにはまいりませんでしたので、きょうは、前回少し聞き漏らしたようなことを若干聞かせていただくことと、あと、もう少し別の角度から、きょう既に同僚議員の何人かの方が質問されましたが、国際的な視点から見て、世界の税制の流れなりあるいは今回の税制改革をどう見たらいいのかというようなあたりをち…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 大いに御努力をいただきたいと思います。 今、世界の流れの中で、一つは、これはレーガン、サッチャーを例に取り上げるまでもないのですけれども、行政改革というのがかなりうたわれました。皆さん方の基本法案の中にも、行財政の改革を一層推進する、こういう表現がございます。やはり大きな政府ではいけないというそういう思想がこの中にはきっと盛り込まれているのだろうというふうに思うわけでございます。 そういう目で、これもちょっと申しわけありませ…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 立派なシャドーキャビネットのメンバーがそこにお並びでいらっしゃいますから、大変に敬意を表するところであります。やはり皆さん方も、当然のことですが、国際的な流れというものを十分意識した上でこの再改革のお考えもでき上がっているのだろうと思います。 先般、本会議場でこの提案理由を御説明をいただきました。この委員会でもいただきました。その中で、「海外においても、イギリスにおける人頭税導入、カナダにおける小売売上税導入などが大きな問題…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 別にあげつらうつもりもございませんので、ただ、事実だけをちょっと直されておかれた方がよいのかなと、老婆心ながら申し上げさせていただきます。 先ほど、レーガン大統領の税制改革、まあ当時、レーガン大統領が登場して、サプライサイド・エコノミックスなるものを出して、そういう基本的な一つの考え方のもとであの税制が出されてきたということだろうと思います。そのレーガンさんにしても、あるいはサッチャーさんにしてもそうですけれども、やはり大き…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 外国は外国でそれぞれの動きがあるからこの程度にいたしますが、日本の話に戻しまして、法人税について、再改革の基本方針の中で、「経済取引の国際化及び経済構造の変化に対応したものにする等法人税体系の適正化を図る」、こういう表現になっております。この間もちょっとお聞きしましたように、どうもいまいちぴんとこないのですけれども、この経済取引の国際化に対応したというくだりですけれども、表面税率、実効税率、どちらでもいいのですが、日本でいう…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 確認ですが、この適正化というのはゆがみを正すということだと。そうすると、現在の法人税体系にどういうゆがみがあると認識をしておられるのか。ゆがみがあるから適正化しようということですね。現在の法人税体系にどういうゆがみがあるという御認識なのかをそれでは伺います。

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 そうすると、法文に即して言いますと、それはどうも法人に関するもろもろの税制にゆがみがあって、それの適正化を図るという意味。これは字面どおり読めば法人税体系。それは、今の法人税そのものにゆがみがあるとさっき森井先生がおっしゃった。しかし今の御答弁は、法人にまつわるもろもろの税なりその他のもの、制度についてゆがみがあるんだ、こういう御答弁です。 法人税体系の中にどういうゆがみがあるかと私は今聞いているんですよ。ちょっとそこはおか…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 気持ちは理解をいたします。ただ、あくまでも法律は法律ですから、法律をつくることが私どもの仕事ですから、やはりこれは厳密さをたっとばなければいけない。そういう意味で、この「法人税体系の適正化」というのは、どうも今の御答弁では正直言っていまいちはっきりいたしませんが、余り字面にこだわるな、こう伊藤先生がおっしゃるから、もうこれ以上は時間のむだになるからやめますけれども、法文的にはやや問題がある、私はこう思いますよ。 それから今、…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 私が、これはある民間機関の調査ですが、それによって調べたところ、その今言った日本が二・九という比率ですが、アメリカでは二七・八、イギリスが三〇・六、若干時点は古いですが西ドイツが一五・二、フランスが一五・六ということで、課税ベースが広いか狭いかという点について議論をするならば、日本は決して狭くはない。日本の狭くなった部分というのはわずか法人税収全体について二・九ということで、決してそんな大きなものではなくて、仮に、まあそうは…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 ありがとうございました。別にお礼を言うこともないか。 では、もう一つだけにとどめておきますが、これも中小企業にとって大変重要な、メカトロ税制と呼んでいるのがあるのですね。中小企業者が特定の電子機器やなんかを利用する設備に投資する際にこれは適用される税制ですが、これも四百八十億ですから決して小さくない減収額になっております。このメカトロ税制について、中野先生、どういう御見解をお持ちでしょうか。

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 これ以上詳細にわたることは避けますけれども、私は今の御答弁を一つずつ聞いておりまして、確かに一般論としては、それは、課税ベースをもっと広げる努力をしなければいけないとおっしゃる意味は私なりに理解をいたします。 ただ、やはり税制というのは、これを言うとまた伊藤先生にそんな細かい議論をするなと言われるかもしれませんが、しかしやはり税制というのは一つ一つの積み重ねというところもあるわけでして、今この大どころ三本を聞いたところ、全部…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 まさに今おっしゃったような方向に沿って私どもも党内で議論し、また国会でも議論をすることはもう当然のことだし、現に既にやっております。 ただ、私どもは、ちょっと言いたいのは、えてして、特定の党とは言いませんけれども、野党の中で一部かもしれませんが、何か企業関係税はもうすべて悪だ、あるいは大企業に適用されているのは全部不公平税制だと言わんばかりの物の言い方をし、かつ、それによる減収額が何兆円もあるようなことをおっしゃる方が中にい…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 この間接税のあり方について、一昨日の議論で提案者の中で違いが相当あるということがわかったわけですが、伊藤先生は先般の十一日の本会議で、自民党の塩川議員の、野党の税制再改革基本法案に言うサービス、流通に対する適正な課税とはどのようなものか、個別物品税以外はだめという趣旨かという質問に対してお答えになって、大型間接税を行わないという点で各野党の考えは一致している、サービス、流通に対する課税が一般的なものか個別的なものかは国民税制…

自由民主党1990/06/14

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号

○町村委員 最後の一点を除きますと、私も賛成しようかな、こういう気分になれるのですが、もうまさに伊藤先生がおっしゃったような幾つかの問題点、欠点が確かにそれはあるわけです。人間のつくるものだから、私ども消費税が完璧だと言うつもりももちろんありません。ですから、見直すべき点は再見直しであろうと再々見直しであろうと、それは率直にやっていく。今まさにいみじくも数点言われたようなことについて、我々もそう遠からずうちに答えを出さなければならない。…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○町村委員 私は自由民主党の町村信孝でございます。 私は、これで三年ぐらい、四年ぐらい前からでしょうか、自民党の税調の中でも、売上税あるいは消費税の導入の必要性を唱え、あるいは所得税減税、法人税の減税というものを唱えて、要するに税制の抜本改革を今やらなければならない、こういう主張を一貫して繰り広げてきたものでございます。先般の選挙でも、少し消費税のことばかりを言ったものですから票が一万票方減りましたが、それでも当選をさせていただいた、地…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○町村委員 何か参議院の審議がえらく低次元の代替財源に関する議論であったかのごとき御発言があった。これは参議院にちょっと失礼じゃございませんか。それから、大所高所とこうおっしゃいますけれども、これは租税は法定主義というのがありまして、細かいところまですべて国民に義務を課すわけですから法律で決める、その細かい議論をやるのは当然のことであって、それを回避して皆さん方無責任な、代替財源法案を出さないということの理屈にはなりませんよ。 それから…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○町村委員 ということは、代替財源法案はもう既に書き物になってでき上がっている、もうあしたにでも出せる状態にある、各四党みんな合意されている、こういう状態にあると理解していいんですか。

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○町村委員 まあ、要するに準備不足であるということを今みずから告白されたに等しいと思います。 先に進みますが、今国民合意ということをおっしゃられた。先ほどその点については、午前中同僚議員からその基本的な考え方についてもう質問があったところですが、例えば選挙の結果、これは何といっても自民党が現状維持をしたということからして、国民世論というものは消費税の見直しでいこう、こういうことになった。いろんな世論調査の結果を見てもそうです。確かに昨年…

自由民主党1990/06/12

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第3号

○町村委員 もういいです。ちょっと先に進みます。――まあ山岸さんの意見はいいでしょう、皆さん方はきっと重く受けとめられておられるんだろうから。 そこで、具体的に税制再改革基本法案、この内容について少し伺っていきたい、こう思います。これがやはり基本であろうかと思います。 私ども自由民主党は、既に税制改革の法案を出し、国会で成立をさせ、さらにその見直し案というものを出し、必要ならばその再々見直しもまた考えよう、ステップ・バイ・ステップ、一歩…