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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1992/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 自民党の町村でございます。 きょうは佐川急便の集中審議ということでございますが、その前に、私は、この臨時国会の目的というものを考えてみたときに二つあった、こう思っております。一つは、佐川問題の解明、そしてそこから学んだ教訓というものをどう政治改革に生かしていくかという点が第一点。第二点は、非常に今悩んでおります日本の不況、経済の不況をどう立て直していくのかということで、大型の補正予算を早期に成立させる、この二点にあったと私は…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 余りなぜそんなにもうかったのかという説明になっていないので、まあいいですわ、これはイントロダクションですから。 そこで、まず右翼、暴力団に関することについて伺いたいと思います。 皇民党の街宣活動の中止に関連をいたしまして、金丸前副総裁が渡邉、石井両氏のお世話になった、これは証言でも明らかでありますし、確かに自民党の総裁選挙の周辺で政治家と右翼、暴力団が接触したということは、これは法治国家のもと、許されることではございません。…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 そういう条件であるということはなかったということは、証言でも、また検事調書でもはっきりしたということだと思います。 第二点は、六十二年の十月、あるいはこれは十一月という竹下証言ございましたが、料亭での渡邉・竹下会談で、竹下元総理が皇民党問題を解決してくれてありがとう、こういうふうにお礼を言ったと巷間言われているわけでございます。この点、竹下元総理は、総理になり、総裁に選ばれ、一般的なお礼のごあいさつをしただけである、こう証言…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 この点も先般の竹下証言と検事調書は一致している、このように理解をいたします。 それにいたしましても、私は、褒め殺しといいましょうか、右翼、暴力団の音による威嚇行為、嫌がらせ、これは政治家だけではなくて、結構一般の方々も随分経験をしておられるわけでありまして、大変な被害に遭っています。一体、当時の状況でどう対応すればよかったか。今になってみれば、ただ無視すればよかったではないか、こう言うのでありますが、これはやられた本人はたま…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 いずれにいたしましても、我が国で大変に暴力団がさまざまな形で、いろいろな分野で進出をしてくるということは大変にゆゆしき事態だ、こう考えますから、これは政府を挙げて暴力団対策というものはしっかりとやっていただきたい。総理に要望しておきます。 次に、五億円の献金問題の方に移らせていただきます。 確かに、金丸前副総裁は政治資金規正法に違反して罰金、有罪ということになったこと、これはもう事実でございますし、法律違反は許されることでは…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 この点は、私は、やはりこの民主主義の根幹であります三権分立ということにかかわる問題として、極めて重要なポイントだ、こう思っております。私ども国会に身を置く者として、そこはひとつ十分に配慮した上で、こうした実態解明等につきましても、その点を念頭に置いて進める必要があるという指摘をしたいと思います。 しかし、その上でもなお、庶民感情といたしましては、やはり五億円で罰金二十万というのはおかしい、こういう気持ちがあることは、これはい…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 ちょっと答弁が長いので必ずしも理解しづらいのでありますけれども、例えば今お話しのように幾つかの条件がそろう、例えば十分な証拠があるとか、あるいは本人も認めるとか、あるいは量刑が二十万円という形でかなり軽い方にあるということであれば、本人が希望すれば略式でも構わない。この本人が希望すれば構わないというと、これは我も我もみんな希望してしまう。もちろん、他の条件が満たされた場合ということなんでしょうけれども。したがって、出頭を求め…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 要するに、必要な証拠が既に十分集まっていたということなんだと私は思います。 もう一点、これも先ほどの中間報告にございましたけれども、金丸前副総裁に対する略式手続の告知の経緯、そしてその適法性ということについても種々議論が出されておるわけでございまして、この点につきましてもわかりやすく御答弁を願います。

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 要するに金丸前副総裁を特別扱いしたわけではない、すべてきちんと法令にのっとって一定の要件を備えたものに従ってすべて処理が行われたということであろうと私は理解をいたします。 次に、法務大臣、そしてもし必要あらば総理からも御見解を伺いたいと思いますけれども、この東京佐川急便の捜査処理につきまして、今申し上げましたように法のもとの平等に反するとか、あるいは生原調書とか渡邉調書は捏造ではないかという、私は国会議員に、私としてはちょっ…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 もう一度法務大臣に伺いますが、名誉棄損の問題は後ほど亀井静香議員がゆっくり伺うということでありますから、要するに今後いろいろ捜査をしていく、そしてまだ再捜査をしているあるいは捜査を継続しているという先ほどの中間報告がございました。当然のことでありますが、もし各種の法令違反があれば、これはもう厳正に対処をするという強い決意がおありになるのか、ちょっとその点だけをもう一点追加いたします。

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 最後に、政治改革について若干触れさせていただきます。 ちょうど私は十一月二十六日の日本経済新聞の夕刊を見ておりましたところ、上坂冬子さんのコメントが載っておりました。ちょっと読ませていただきます。ちょうど二十六日ですから喚問のあった日の夕刊でございますが、「こんな喚問を繰り返しても仕方がない」「そもそも喚問は、もう一歩突っ込んで聞いてほしいところも見解の相違で片付いてしまい決め手がないもの。このような喚問よりは、選挙制度の見…

自由民主党1992/11/30

125衆議院 予算委員会 第6号

○町村委員 ただいまの総理の御答弁のように、もう政治改革は待ったなしだ、こう思いますので、どうかひとつ、宮澤内閣は政治改革をなし遂げた内閣である、宮澤総裁のもとで自民党が大きく生まれ変わった、こう言われるようなリーダーシップを発揮していただくことを強く期待をいたしまして、残余の時間は同僚の亀井議員に譲りたいと思います。どうもありがとうございました。

自由民主党1992/04/09

123両院 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○町村信孝君 それでは、参議院の御意見に対しまして、衆議院の見解をごく簡潔に申し上げたいと思います。 第一は、平成四年度の公共事業関係費についてでありますが、公共投資基本計画の考え方に沿って着実に社会資本整備を進めているところであり、また、あわせて景気にも配慮して、生活関連重点化枠などを通じ国民生活の質の向上に結びつく分野にできる限り配慮しているところであります。 この結果、環境衛生の六・六%を初めとして、住宅、下水道、公園等の生活関連…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 通告をさせていただいた質問に入る前に、きのう長崎県のまた大火砕流が発生をしたということで地元の皆さんまた新たなる不安、引き続く不安にさいなまれておられるようでございます。半年以上もう自分の家を離れる方が八千人以上おられるということで大変不安に感じておられると思うのです。ですから、総理、ニューヨークに行かれたりあちこち御日程は大変だろうと思いますが、できるだけ早い機会に一度現場を訪れていただきまして、直接現地の方々のお話も聞い…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 もとより御本人が判断をされるべき性格のものであることはおっしゃるとおりであろうと思います。ただ、やはりこれだけ世の批判を浴びている昨今でございます。これは私一人の意見ではなくて、私が会長をしております自民党札幌支部連合会においても同じ意見でございますし、私が所属しております自民党北海道支部連合会あるいは代議士会、みんな同じ意見だ、こういう雰囲気もひとつ総理の方から的確に御運絡をいただければありがたいかな、かように思っておりま…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 ひとつその決意で大いに御奮聞いただきたいと思います。 いずれにしても、こういう問題の解明の努力というのは国会としてもしなければならないと思いますが、しかし、だからといってこれは予算が大変に、今から暫定予算だ云々というような報道が出ていることは大変残念なことでございまして、私どもは、やはり景気の先行きやや不透明感というよりは停滞感というようなことさえ言われている昨今であります。私どもの地元の北海道などはもう公共事業に大変大きく…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 今言われた、特に閉鎖性というようなことを考えたときに、やはり我が国のそばにある北朝鮮なり中国、中国は大分開放政策とは言っておりますが、先般の天安門事件を見てもまだまだ私は閉鎖的な国だな、こう思わざるを得ないのでありまして、そういう不安定な国が我が国のそばにあるんだということは依然として一つの状況認識としては、特に防衛を考える際の一つの認識としては重要に押さえておくべき点ではなかろうか、こんなふうに思います。 アメリカ、ソ連の…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 そういう抑制されたものである中で、さらに平成四年度の防衛予算を削減できないかというような議論もあるようですが、私は、これはとんでもない暴論だ、このようにあえて結論づけさせていただきます。 それから、中期防については先ほど関連の、もう御答弁がございましたから結構ですが、大綱の見直しも、これ既に本会議その他で総理お触れになったところであります。いついかなる状況でも大綱一切触れる必要なしと私も思いません。そんなに硬直的に考える必要…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 時間がなくなってまいりましたから、最後に一つだけ、高齢化社会への対応という点で、厚生大臣あるいは労働大臣に伺いたいと思うんですが、自民党はとにかく防衛予算ばかり使ってと、よくこういう宣伝をされるのでありますが、現実に、国債費あるいは地方交付税交付金を除くと、最大の支出項目は、社会保障関係費十二兆七千億、防衛予算の二・八倍も実は我々予算の中で組んでおりまして、大変そういう面で、我が自由民主党は、どうやったらこの社会保障を充実し…

自由民主党1992/02/03

123衆議院 予算委員会 第2号

○町村委員 時間が終了したので、終わります。どうもありがとうございました。