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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 私は大綱見直しは必至だ、また見直した方がいい、こう私も考えますから、どうぞひとつ今申し上げた点を踏まえてやっていただきたいと思います。 総理にも伺いますが、やはり兵器とかいろいろな問題がありますが、やはり最後は防衛というのは人の問題、それは直接防衛の任に当たる自衛官の皆さんの問題であると同時に、やはり国民の防衛の意識という問題、やはりすぐれてこれは国民であり、人の問題だろうと思うのです。 平和の配当というこれまたすてきな言葉…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 自衛隊員といえどもやはり生活者でございますから、ひとつその点をよくお考えをいただきたい。 そういう観点で平成六年度の防衛予算を、時間がありませんが、若干見ていきますと、これは大蔵省の諸君あるいは防衛庁の諸君から聞いてよくわかるのでありますが、とにかく昨年のシーリングの段階で二%を切れ、そして二月の段階で仕上がりは一%を切れ、これが細川総理の明確なるといいましょうか、あるいは内々のかわかりませんが指示だったということで、〇・九…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 さらに、これはやはり日本が独立国家としてやっていく場合には、ミニマムの防衛力の基盤、すなわち防衛産業というものがやはりある程度ないと、いざというときに困ると思うのです。 防衛産業を形成している、しかも、戦車は千社という言葉がありまして、戦車をつくるのは、中小零細企業も含めて、下請全部入れて一千社の企業が携わっているという状況なんですが、その基盤が非常に今揺らぎ始めているというような問題、これは正面装備を減らせばそういう問題が…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 持ち時間が終了いたしましたので、これで終わりますが、総理、来年度の予算編成に当たられるかどうかわかりませんけれども、しかし、ことしの予算だって本当に相当無理してつくったということでありますから、そして、今の中期防衛力整備計画は自民党時代につくったものですが、引き続き細川内閣にも、また羽田内閣にも引き継がれているものと私は理解をしておりますから、どうかその点をしっかりと取り組んでいただきたい、こう思っております。 以上で質問を…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 宮里議員の御質問にお答えいたします。 外国における災害、騒乱、こうした緊急事態に際しまして生命等の保護を要する邦人について、政府は従来から、こうした邦人を本邦等の安全な地域へ避難させる必要が生じた場合には、まず民間定期便などで自発的な避難を促す、同時に民間定期便等の利用が困難な場合、民間機をチャーターするということでこれまで政府は対応してきた、このように考えております。 しかしながら、この民間機チャーターという手段では、例え…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 改正後の自衛隊法に基づきまして自衛隊が在外邦人等を輸送する場合には、当然派遣先国などから領空の通過でありますとかあるいは着陸の許可を得ることになります。これは、国際民間航空条約第三条の(C)という規定から当然のことであろうと思います。 また、派遣先国の空港それから航空機の飛行経路、これらにおいても派遣先国政府等の措置によっては在外邦人、航空機等の航行が確保されるか否か、これを慎重に確認するということが必要でございます。こうし…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 政府専用機、御承知のように、現在ボーイングが二機あるわけでございますが、これは防衛庁に所属をいたしますし、防衛庁によって運航されるということでございますから、一般論として申し上げますれば、国際法上、これは軍用機としての取り扱いを受けるということになると承知をいたしております。 今委員御指摘の、その軍用機の国際法上の扱いということにつきましてでありますが、私もそう詳しく知っているわけじゃございませんが、一般国際法上、軍用機につ…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 先ほどもお答えをいたしましたように、一般国際法上の軍用機たる自衛隊機が運航される場合でありますが、特に民間航空機との違いがあるということにはならないんだろう、こう理解をいたしております。 そして、外務大臣が防衛庁に運航をお願いするという際に、これは当然関係の在留邦人を安全に輸送するという目的でございますから、現地の飛行場に着陸できるような状況にあるかどうか、あるいはその過程における飛行の空路が当該国によってきちんと管理されて…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 私自身はまだ政府専用機に乗ったことがないのでありますが、私の地元の千歳に二機置いてございます。747が二機あるわけでございまして、ことしの六月から運航開始をされたということであります。この二機というのは、他の先進国などと比べましても、機数、機種とも、非常に用途がふえてきておりますので、したがいまして、私の考えではありますが、これは今後政府において十分検討されるのでありましょう、予算の制約等もあるかもしれませんが、私は専用機の…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 なかなか難しい御質問でございまして、今後政府専用機というものを実際にどう活用していって、足りるのか足りないのかというふうなことも考えるのだろうと思いますが、やはり基本的には、政府専用機という形、これを中心に据えていくというのが適当なんではないだろうかな、こう思います。 ただ、そうはいいましても、危険な事態、紛争等が発生する空港はどちらかというと整備されていないような地域が多いのかもしれない、そんな実態をも考えながら、今直ちに…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 中村議員にお答え申し上げます。 今御指摘のこの安全性の問題、そして同乗者の危険性の問題、大変重要な問題だと私どもも思っております。 まず、派遣先国の空港それから飛行経路、これらにつきましては、先般来申し上げておりますけれども、派遣先国政府の措置によって航空機の航行が確保されているということが大前提になるわけでございます。また、その航行の確認ということを踏まえまして、派遣先国が輸送機に対して着陸の許可を出す、こういう仕組みにな…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 先ほどもちょっと申し上げましたが、まず、定期便が運航しているときはできるだけ早くこれを使っていただくということだろうと思いますし、定期便がだめだという場合に初めて民間チャーター機かあるいは自衛隊機がという御指摘のような状況が来るわけでございますが、なかなか一概には言い切れないので、これは答弁の常套かもしれませんが、ケース・バイ・ケースで総合的に判断をするということにならざるを得ないだろうと思います。 例示的に判断基準の幾つか…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 C130の場合、これはあり得べしということを先ほど来御答弁を申し上げておりますけれども、要するにその運用が適切な場合に限られてくるだろう、こう思っております。 例えば、派遣先国の空港の滑走路が短い、したがって747では着陸できない、しかしC130ならおりられる、こういうケースは当然これをオプションの中に入れるということであろうと思います。また、輸送すべき対象人数が非常に少ないという場合に、ジャンボの場合は三百人乗せることがで…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 今回のこの提案しております法案、緊急事態における邦人の救出と、大変困難な仕事だろうと思いますが、念のために、委員御承知のことではございますが申し上げておきます。 これは、武力行使をしに海外に行くのではないか、したがって自衛隊の海外派遣だ、こうしたいわれもない批判が一部の方々から出ておりますが、もとよりそういうことではなくて、まさに人道的見地に立って邦人の救出に行くというのが今回の法律改正の目的であるということは、まず冒頭、念…

自由民主党・自由国民会議1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○町村議員 重ねての答弁になるかもしれませんが、まず、この権限を法定する必要性の方から申し上げさせていただきますと、従来からこれは、外国における災害、騒乱等の緊急事態に際しまして、生命等の保護を要する邦人について民間機をチャーターする、こうした方法で対応してきたわけでございますが、先ほど来御説明させていただきましたように、なかなかこうした民間航空会社のチャーターといったようなことは時間がかかる、適切なタイミングで対応することが難しい。こ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 椿証人、どうも御苦労さまでございます。私、自由民主党の町村信孝と申します。 ただいま同僚の谷垣委員からいろいろな角度からのお尋ねがありましたから、私はひとつ、報道の公正とは何かという点にある程度絞ってお伺いをしたいと思います。 あなたは先般のこの放送番組調査会で、公正であることをタブーとして挑戦していくと、こう発言をしておられますが、このことをお認めになりますね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 結構です。事実だけお答えください。 放送法、もう釈迦に説法でよく御承知でしょう。第一条には、左に掲げる原則に従って放送を規律し、健全な発展を図る、こう書いてあります。そして、この左に掲げる目的、原則の一つに「放送の不偏不党」ということが書いてあります。次に、放送法第三条の二、国内放送の放送番組の編集、これに当たっては、四つ書いてありまして、そのうちの二番目「政治的に公平であること。」四番目「意見が対立している問題については、…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 それではそういう観点に立って、証人はこの議事録をお持ちでないから、私の手元の、これは委員各位全部お持ちであります十二ページの、先ほど谷垣委員がお触れになった「今度の選挙は、やっぱし梶山幹事長が率いる自民党を敗北させないといけませんな」、こういう考え方は、この放送法の三条の二に違反すると、こうお考えになりませんか。どうでしょう。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 ここは意図と現実の報道がどうであったか、ここは現実の報道がどうであったかは、全部のテレビを我々見るわけにはまいりませんから、あなたの意図について違反性があるかどうかということを問題にしているのであります。 次に、この同じく十二ページに、「やっぱしその五五年体制というものを今度は絶対突き崩さないとだめなんだという、まなじりを決して今度の選挙報道に当たったことは確かなんです。」この決意、考え方は放送法に違反しませんか。どうでしょ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 まあ、まなじりを決しようが、これはどっちでもいいんです。そうではなくて、五五年体制を絶対に突き崩さなければだめなんだ、この考え方はどうですかと伺っております。