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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1993/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 それは何と自分で、心のうちで思っているだけならばそれはいいと思うんです。しかし、あなたはさっき谷垣委員の質問に対して、報道局長の立場は報道局全体を指揮命令をする立場だ、監督する立場だとおっしゃった。ということは、あなたがそういう考えで、しかも、話し合った、ディレクターあるいは担当デスクと話し合ったということは、ただ単に心のうちでひそかに思っていたいうことだけではなくて、監督者である、責任者であるあなたの意図がいろいろな話し合…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 あなたは先ほど、自分で指揮命令する立場にあるとおのれの職員をおっしゃったんですよ。いいですか。そのことを忘れないでいただきたい。 それから、周りの状況がどうだとか、言ったかというのはどちらでもいいんです、あなたは現にこの議事録でそうおっしゃっている。 それから、じゃ例えば、簗瀬さん初め四人の方々の当選はテレビのおかげです、新党、さきがけ、新生党、三つ合わせて社会党を上回る勢力になったのも、これもテレビ報道の結果だと思います、…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 このことは公職選挙法第百五十一条の三、第百五十一条の五、先ほどあなたはよく知っていると、こうおっしゃいました。テレビによって当選をした、テレビが当選をさせたということになりますと、これはやはり公選法違反のおそれがある。 しかし、あなたはどの番組と特定できないとおっしゃった。しかし、こう発言するからには、彼らの当選はテレビのおかげです、こう自信を持って発言をされる以上は、やはり自分の番組のあそこ、どこそこがということが当然念頭…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 全部あなたは、御自分のせいではない、よその報道機関が、よそのメディアがと、こうおっしゃって、あなた自身のテレビ朝日でどうこうということを一切おっしゃらないというのは、マスコミの方の、報道局長にもおありになる方の発言ともちょっと私には思えませんね。 もう一つ、これは二十ページに出ておりますあなたの発言です。私どもは中立な立場で整合性を求め、発言の機会の公平さを重視する、こういう立場はとりません、この発言は、もう一度戻って、放送…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 そのいろいろな審議の後にもう一度あなたは発言をしておられます。これは議事録でいうと四十五ページです。「今度の一連の選挙運動報道に関する限り、「われわれはやっぱし五五年体制を突き崩さないとだめなんだ」というところに視点を置いてものを作っていったわけです」こう書いてあります。報道していったということですね。この考え方、この視点そのものは放送法違反にはならないとお考えですか。いかがでしょう。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 示唆したかしないかなんてことを、私、聞いておりません。こういう視点を置いて物をつくっていったわけです。つくっていったという過去の事実をあなたはここで話しておられるわけです。報道局長という責任ある立場で報道をつくっていったと明確にここで述べておられるわけですね。この、いったというこの行動についてあなたは放送法違反だと思いませんか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 不適切ではなくて、これはあなたの本当の考えだからそう言われたんでしょう。別に場所柄をわきまえず不適切だったということではない。私は、もっとあなたが本当のことを語っていただきたい、こう要望いたします。 この後に出てまいります、共産党に時間を与えるのはフェアではない、自民党から分かれた特定候補に肩入れをする、これがフェアである、小沢一郎氏のけじめについてやらなくても構わない、何が何でも五五年体制を突き崩すよう、そういう報道に視点…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 国民に向かってそう言ってあなたは本当にいいんでしょうね。しかし、あなたは、ずっと昔からこういう考え方なんですね。 たまたま私は、NHK総合放送文化研究所、昭和五十七年三月二十日発行「テレビ・ジャーナリズムの世界」、あなたが当時テレビ朝日のニュースセンター・チーフプロデューサーのとき、こういう文章を書いておられます。私は、これまで報道したとき、公正であったこと、中立であったことは一度もない、どうしてかというと、公正であり、中立…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 たまたま私ども発見をいたしました。しかし、今のあなたのこの発言と全く軌を一にしているから、たまたま実例で申し上げたわけであります。 だんだん時間もなくなってまいりましたから、一、二最後に伺います。 一つは、私は、先ほど監督責任する立場にある、こうおっしゃった。そのことと、例えば十月十三日テレビ朝日「ニュースステーション」における久米宏キャスターの発言、これはあなたの記者会見後であります。この九年間、私は、テレビ朝日側から私の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 ということは、この久米さんの発言は誤っている、あなたが編成権を持っている、テレビ朝日が編成権を持っている、まあある意味では当然のことだろうと思うのですが、そういうふうに理解していいですね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 久米さんは、一切私の責任でやっていると、こう言っている。一切指示も何にもない、こう言っている。これに対して、椿さん、あなたは、全部の総責任者だ、監督責任あると、こうおっしゃった。一体どっちが、もし問題が起きたとき、一体これどっちが責任があるんですか。だれの責任でもないというわけにはまいりませんよ。なぜならば、放送事業者は免許事業者だからです。免許事業は会社に対して与えられているのであって、もちろん椿報道局長に与えられているも…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 もし外れた発言があったら、どなたが責任を負いますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 個人的見解、どこかの閣僚もそう言っておられましたから、最近のはやりなのかもしれませんけれども、私は、個人的見解なんということはあり得ないですわ。結果は、どこか組織というのは責任を負うわけですよ。私は、やはり当然編成局長なりあるいは報道局長なりが責任を負われるんだ、こう思っておりますから、久米さんも当然、あなたが、言うならば方針として立てておられた非自民政権をつくろうという枠の中で久米さんもしっかりと発言をしていたんだと、こう…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 しかし、私どもの印象では、非常に明快に、消費税は反対、小選挙区制反対と、たしか細川政権ができるまでは、半ば私どもから見ると局の方針としてそういう方針のもとに報道しておられた、こう受けとめますが、何か細川政権ができたら大分その辺のニュアンスが変わってきたのでどういうことなのかな、相当内部で議論でもしておられるのかなと、そんな感じもいたしております。 いずれにせよ、こういう重要な課題については、私が申し上げるまでもなく、放送法三…

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 最後に一つだけ伺います。 小沢氏のけじめ問題を棚上げにすると、こういう御発言が中にありました。あなたは、小沢さんといつごろから交友が始まり、どのくらい親しくおつき合いをしておられますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 じゃ、もうちょっと具体的に伺いますが、解散から投票日までの間、それからこの問題が発覚してから本日までの間、小沢さんと会ったことはございませんか。一度もありませんか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/25

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○町村委員 私どもが知っている限りでは、あなたは確実に複数回会っておられるということだけを私はあえて申し上げさせていただきます。 そして椿さん、私は、この小沢問題を棚上げにしようと言ったのは、あなたの個人的なお考えだけではなくて、これは会社の考えではなかったんだろうか。これは、私は事実は知る由もありませんけれども、金丸さん、小沢さん、いずれも郵政省には影響力がある方だと言われている。その小沢さんと椿さん、そしてあなたの上司であった小田さ…

自由民主党・自由国民会議1993/08/26

127衆議院 本会議 第6号

○町村信孝君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、細川総理の所信表明演説に対して質問をいたします。 質問に入るに先立ち、連立与党の皆様に一言申し上げたいのでございます。 細川総理は、所信表明演説において、与野党間の対話の重要性と建設的提案競争の時代の到来を告げられました。まことにもっともな考えであると考えます。それならば、与党五会派の皆さんは、本特別国会の開会に当たって、自民党の強い要請にもかかわらず、なぜ当初、所信表明に応じようと…

自由民主党・自由国民会議1993/08/26

127衆議院 本会議 第6号

○町村信孝君 ただいま議運の皆様方が御協議をいただいていたと思いますが、きっとテレビをごらんの国民の皆様方は、なぜここに空白の十数分があったのかわかりづらかったんだろうと思います。 私は、今、上原大臣の大変政治信念に満ちた立派な御答弁をいただきましたことに、まず感謝を申し上げます。(拍手) しかし、私は、後ほどきっと山花大臣からも御答弁をいただけると思っておりますけれども、今、上原大臣のその政治家としての趣旨、鮮やかな態度とは別に、その…

自由民主党1992/12/01

125衆議院 予算委員会 第7号

○町村委員長代理 この際、北側一雄君から関連質疑の申し出があります。冬柴君の持ち時間の範囲内でこれを許します。北側一雄君。