町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 まあ難しいのはわかる。ただ、例えばいろいろ話題を呼んでいるダイエーの中内さんは、これこれやってもらえば何十億の会社の経費節減になると言っているじゃないですか。ああいう手法でおやりになったらできるのじゃないですかね。ぜひそこは御努力をいただきたい。 それから、確かに金額別にあらわすのは難しいかもしれませんが、でも、今いみじくも長官が言われたように、お役所の仕事がその分浮くでしようとおっしゃった。そうなんですよね。であるならば、…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 緩和をされる規制に、緩和をされる部分だけでいいのですよ、緩和をすると、こう書いてあるわけでしょう、いっぱいこの方策の中に。これに携わっている公務員の数はおわかりになりませんか。 要するに、私は、規制緩和をやります、規制緩和をやります、これもまた美しい言葉なんですけれども、実際にそれが例えば行政改革にどうつながるかということを結びつけなければ、小さな政府、スリムな政府、簡素で効率的な政府と言ったってできないのですよ。そういう観…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 確かに項目が膨大ですし、余り人手と関係ないようなものもあるかもしれませんから、大きいと思われる規制だけでもいいですから、それに一体何人の人が今携わっていて、そしてそれがこの規制緩和でどのくらい減るんだというのをできるだけ幅広く、これは今試みてみようとおっしゃったから、その言葉を信じて、大至急私はこの予算委員会に、まあ衆議院予算委員会はもうそんなに長くありませんから作業は難しいかもしれませんが、しかし、委員会としては存続してい…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 はい、ありがとうございます。 それから、逆に、この二月八日の決定を見ると、むしろ人がふえる話が書いてあるなと私は思うんですよ。規制緩和白書をつくる。大体お役所の方は、白書をつくると、少なくとも十人ぐらいの人数がいないと書けないんですね。白書要員がふえます。競争政策の展開、いいですね。公取は現に今度増員になりましたね。あるいはPL法をつくると書いてある。これも結構で、我々も賛成をしておりますが、これをやったらば、またそれぞれ非…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 わかりますよ。わかりますけれども、もう少し前向きに、積極的にやっていただかないと、この行政改革というのは本当に言うべくして難しいわけですから、着々とやりますという手法もいいですけれども。 さっきも総理は、消費税のことなども考えながら公共料金凍結をやった、こうおつしゃった。やっぱり税のことを考えるならば、今程度の行革で国民がとても納得すると私には思えない。もっと思い切った大胆なことをやらなければ税制改革はうまくいかないと私は思…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 言葉で言えばそういうことになっちゃうんですが、現実はそうはいってないんですよ。今私どものところには、酒屋さんを初め中小商店の皆さん方、零細企業の皆さん方から、もうたまらんという声を物すごく耳にしますよ。さっきの経済見通しだってそうなんですよ。中小企業の設備投資はふえるわけないんですよ、痛めつけられちゃっているんですから。しかし、にしきの御旗、規制緩和にはかなわない。 だから私は、消費者のことももちろん大切に考えなきゃならない…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 次に科技庁長官にお伺いしますが、その原子力発電とは必ず裏腹の問題というか、もうそのものなんですけれども、出てくるのが核燃料サイクルの問題だ、こう思います。 ウランは全量を輸入をしているわけですから、言うならば国産の燃料としてのプルトニウムということでやはりしっかりやっていかなきゃならないし、特にその最後のある意味じゃ段階なんですが、高レベルの放射性廃棄物の問題、この問題はやはり避けて通れない問題だろうと私は思っております。 …
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 引き続き進めるという大変明快な御答弁をいただきました。 あわせて長官に伺いますが、これは、科技庁、政府としてのお立場であると同時に、公明党も同じお考えである、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 非常に明快な御答弁をいただきましたので、原子力行政の質問は以上にさせていただきます。 次に、残された時間、防衛・安全保障問題につきまして伺いたいと思います。 主として総理及び防衛庁長官、外務大臣にお伺いをいたしますが、まず、言わずもがなでありますけれども、冷戦が終わった、世界大戦の可能性が非常に少なくなってきた、ほとんどなくなった、そして特にヨーロッパを中心に軍縮が進んでいる。 ただ、ヨーロッパの動きとアジアの動きというのは…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 私もそのように考えているわけであります、確かにヨーロッパとアジアは大分違うなと。 例えば、今、NATO、ワルシャワ条約機構と、こういう話がありましたが、ロシアを見ても、確かにロシアは極東軍地域で、実はヨーロッパの方で削減している部分がどんどんどんどんウラル以東ということで回されてきて、むしろ極東の軍備の方は増強してしまっている、近代化されてしまっているという状況があります。だから、ロシアの意図は多分かつてとはちょっと違ってき…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 冷戦が終わって、国連が非常にプレーアップされるようになってきました。何かもう日本では国連ブームみたいなぐらいに、何となく、国連、国連と言うともうにしきの御旗みたいな感じだったのですが、どうも最近のソマリアとか旧ユーゴの状況を見ておりますと、アメリカがソマリアで特に犠牲者が出た後、何となく後ろ向きになってきたとかで、この国連の平和維持活動というものについて、一時のような熱気といいましょうか、それがちょっと感じられぬような感じに…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 したがいまして、国際環境から見ると、国連に一定の期待は持ちながらも、そこには今総理の言われたような、おのずと幾つかの限界がある。しかも、アジア、日本を取り巻く状況というのは、防衛庁長官が言われたように、むしろ不安定性の方が大きくなっているということを踏まえながら、私どもとしては、我が国の安全保障、防衛というものを考えていかなければいけないのだろう、こう思っております。 そこで、きのうは大島議員が普遍的、あるいは国際的、あるい…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 それは相手様のことだから、本当はわからないわけですけれども。本当によくわからないのですよ。 今おっしゃったように、米朝交渉も始まるかということで、何か一カ月ごとに期待が高まったり、まただめになったり、まただめかもしらぬなと、こう思いつつも、うまくいってほしいと、これは皆さんもひとしくそうお思いだろうと思うのであります。 そういう意味での外交努力の重要性というのはいやが上にも増してくるわけでございますけれども、ただ、私は、これ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 そういうことで、具体的に安保理決議があった場合の経済制裁は、今の外為法なり入管法なり航空法なりで対応できるかどうかということをちょっと一応聞いてみます.同じ答えしか返ってこないなら聞きませんけれどもね。どうでしょうか、安保理決議があったとき。実はイラクの実例というのもつい先般私ども経験をしているわけでありますけれども、今言った既存の法律で、特にお金の部分とか人の往来とか物の行き来とか、こうしたものについて現行法制で対応できま…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 その場合、これはもう頭の体操かもしれませんが、現実には、安保理決議がなくて何らかのことをしなきゃならないというケースといいましょうか、その場合の想定の方が私はむしろあるのかなという気もいたしますが、安保理決議がある場合とない場合で、今言われたもろもろの研究というのは相当変わってくるのでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 これ以上突っ込んで聞いても多分それ以上のお答えはされないでしょうから、問題点だけあえて挙げておきますと、やはりいろいろ国民の皆さんが心配をしておられるのですね。そうなることをもちろんだれも期待はしていないのですが、万が一、例えば大量の難民が朝鮮半島から日本に来たら我が町、我が村はどうなっちゃうんだろうかとか、およそそういう施設もほとんどないような状態ですし、あるいは、もしかしてスカッドミサイルなんかがぽんと飛んできて、昔なら…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 今、まあ余り拙速でやらないという御趣旨の御発言だった、ひとつじっくりとやろう、こういう御発言だったと思います。 この際、私は、もう一つ前から不思議に思っていたのは、安全保障会議、ここが最高の決定をされる場だと思いますけれども、ここに、制服組のトップの方、例えば統幕議長でありますとか陸幕長、空幕長、海幕長、こういう方々が、必要あらば出るということらしいのですが、常時入っていないというのはやはりおかしいと思うのですよ。 アメリカ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 必要に応じというのではなくて、やはりフルメンバーにするというところに意味がある、こう私は思いますから、ぜひこれは前向きに御検討をいただきたい、こう思います。 それから、防衛計画大綱、随分前、十数年前につくったわけでありますけれども、確かに事情が大きく変わりました。変わったから対応しなければならない部分もあります。ただ、やはり変わらなくてもいい部分といいましょうか、それも幾つかあるのじゃないかと思うのですよね。 幾つかその点を…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 とても謙虚な長官でいらっしゃるからそういうお考えなのかもしれませんが、ただ、私は懇談会は懇談会としていいのですけれども、やはり防衛庁としてあるいは長官としてどうお考えか、懇談会と意見が違ったって別に構わないわけですから。ぜひ私は、この考えは、基盤的防衛力構想をそのまま継承していいのではないか、こう思っておりますから、ひとつそこはよく頭に置いておいていただければと思います。 また同じように、実は今の大綱では安保条約に特に頼ると…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○町村委員 そういう意味で、それは何十年先かはわかりませんけれども、今のアジアが非常にばらついた状態の中で日米安保条約は見直すべき点、私はあろうと思います。しかし基本は堅持すべきもの、こう思いますから、私はこれは防衛庁長官に特にお願いをしておきますけれども、この次の大綱の中に、実は安保に頼るということは書いてあっても、その安保条約を堅持するためにこれこれのことをやりますという部分が非常に欠けているのですね。その点もぜひ御認識をして進めて…