P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○町村委員 御紹介いただきました自由民主党の町村でございます。 きょうは、四人の意見陳述者の皆さん、それぞれのお立場から大変多面的な、また貴重なお話をいただきましたことを私からも御礼を申し上げる次第でございます。 私は持ち時間十分、大変限られておりますので、ポイントを絞って、主として平野さんに二、三お伺いをして、時間があれば甲能先生にも一点ほどお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど平野さんからは、いろいろ問題はあるが、大筋、大体今…

自由民主党1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○町村委員 自由民主党の町村信孝であります。 私は、与党三党で税制改革大網を作成をいたしましたそのプロジェクトチームの一員といたしまして、政府が今般提出をされました税制改革法案、これを全面的に支持したい、こういう観点から幾つか質問をさせていただきます。 質問に先立ちまして、実は、この際あえて野党・改革の皆さん方に一言申し上げておきたいのでありますけれども、この特別委員会は皆さん方の御要望で設置をされ、そのとき、議院運営委員会では、野党も…

自由民主党1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○町村委員 まさにそういうことだろうと私どもも受けとめております。実は、これは先ほど申し上げたように、野党の皆さん方とも九月の上旬にこの税制改革の内容について意見交換をいたしました。そのとき、野党、たしか船田先生が話された内容を私も覚えておりますが、ほとんど今回政府が決めた案と野党の案とは同じ意見だったなと私は記憶をいたしております。 ただ、強いて違いがあるとすると、三点違いがあったと思います。 一点、これは大蔵大臣にこの後お伺いいたし…

自由民主党1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○町村委員 まさにそういう考えだろうと私どもも思います。大蔵大臣のお立場でそこまではおっしゃれないでしょうが、野党の皆さん方が言われますように、五・五兆円をすべて仮に制度減税でやるということになりますれば、これは多分著しく高額所得者優遇だという批判も強く出てくるでしょう。また、その財源としての消費税の税率はとても五%ではおさまらない。当然六%あるいは七%という御主張をあわせてなさった上で制度減税ですべてやれという御議論になるんだろうと私…

自由民主党1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○町村委員 今、大蔵大臣が言われましたように、消費税にまつわるいろいろな議論、随分整理ができたんだろうと私は受けとめております。 確かに、事業者免税点三千万円の据え置きについて世の中の批判もございます。ただこの点は、私ども実際三千万円といっても、仮に粗利が一割とすると、サラリーマンに置きかえると年収三百万程度の話になります。ということは、いわば課税最低限が今度引き上げになって三百六十万近くでしたでしょうか、それとのバランスを見ても、三百…

自由民主党1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○町村委員 アメリカ側の発言をまつまでもなく、我が国独自の景気対策ということでこれは決めたわけでございますが、同時に、諸外国にもこうした日本の内需拡大の姿勢が非常に評価をされているということは大変に喜ぶべきことだろう、こう考えております。 やや時間も限られておりますので、もう一点伺いますが、今回の法律案の中には、いわゆる見直し規定というのが置かれております。二年後の九月末までに、行革あるいは財政改革あるいは福祉のビジョンの策定の状況であ…

自由民主党1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○町村委員 規制緩和、特殊法人の整理合理化、さらには地方分権、地方行革、大変総理の強い御決意を今伺いました。もとより私ども与党三党を挙げてその政府の方針に、総理の御決意に沿って最大限これを努力をしていきたい、このように考えております。 最後に一問だけ、実はこの見直し規定の関連で、租税特別措置ということもその適正化がうたわれております。大蔵大臣に伺いますが、租税特別措置の実態ですね。私の記憶では、二兆円のうち約二割ぐらいが企業向けで、その…

自由民主党1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○町村委員 以上で終わります。

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 自民党の町村でございます。与党各党の先輩、また同僚の議員のお許しをいただきまして、この税制特別委員会冒頭の質問に立たせていただきます。武村、野中両大臣は、ぜひこの法案の早期成立に向けて御奮闘あらんことをまず心からお祈りをするものでございます。 私ども自民党といたしまして、あるいは与党といたしましてもそうなんですが、今回出されました法案は、本来大蔵委員会あるいは地方行政、両常任委員会で法案審議をすべきもの、こう考えておりました…

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 村山内閣発足の折に、社会党、さきがけ、そして自民党、三党で三党合意というものをつくりました。今改めてその合意事項のうちの税制改革についての部分を眺めてみますと、所得、資産、消費のバランスのとれた税体系の構築とか、あるいは不公平の是正、課税最低限の引き上げ、税率構造の改善、益税の是正、間接税率の引き上げ、地方の自主財源の確保等々、大体この合意事項に盛られた内容も今回の法律の中に私ども盛り込むことができたのではないだろうか、こう…

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 その点が私は非常に重要なところだったんだと思っているわけです。約四ポイントの直接税というか所得の割合が下がり、そして四%ポイントが消費で上がってくる、四、五%ですかね、上がってくるということでありまして、こういう方向に進んでいくということが、まさにバランスのとれたということなんだろうと思います。国際的に見ても、日本は確かに所得の課税の、これはまあOECDベースですけれども、やや偏りがある、こう言われております。確かに主要二十…

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 最後に触れられた納税者番号制度につきましては、与党税調の方でも今後の検討を進めるべき課題というのの第一にのせてございまして、二十一世紀初頭を目途にこれをやりたい、こういうことで、これは大いに今後詰めていきたい、こう考えているところでございます。 それから、先ほど大蔵大臣、景気対策としての意義というのを三番目に触れられました。私どもも、今回の五・五兆円、しかも原則三年間先行という点につきましては、相当なやはり景気対策効果があっ…

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 九月の上旬に、私も与党税調のメンバーだったものですから、やはり野党の御意見も伺おうということで、船田元先生にお越しをいただきまして、野党の税制改革についてのお考えも長時間にわたって承らせていただきました。今にして思いますと、ほとんど実は、船田先生の言っておられることと私どもが今回決めたことと同じなんですね。減税先行すべし、一体処理をしなければいかぬ、ネット増税の色合いを出しなさい、行革はしっかりやりなさいよ、あるいは中小特例…

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 あと一、二点、残された時間で伺いたいと思いますが、今回のこの法案の中の一つのまた特色は、これは所得税法及び消費税法の一部を改正する法律案の第二十五条に、いわゆる見直し規定といいましょうか、ここでは「検討」という言葉になっておりますが、消費税の税率については、社会保障等に要する費用の財源を確保する観点、行政及び財政の改革の推進状況、租特及び消費税に係る課税の適正化状況、財政状況等を総合的に勘案して検討を加え、必要があると認める…

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 政府においても最大限の御努力をいただかなければなりませんし、私ども与党三党もそういう意味では時として政府と意見が違うことがあるかもしれませんが、しかし、やはりとにかく最大限の努力をして、同じ方向でともに進んでいくということによって、今言った行政改革、財政改革等々を初めとして、この全体の今回の税制改革についての国民的な御理解が得られていくんだろう、こんなふうに考えております。 ただ、大蔵大臣に一言申し上げておきますが、この五%…

自由民主党1994/10/20

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第2号

○町村委員 終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 本会議 第25号

○町村信孝君 町村信孝でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました、我が党提出の平成六年度一般会計予算外二案につき撤回のうえ編成替えを求める動議に賛成し、平成六年度一般会計予算外二案に反対の討論を行うものであります。(拍手) まず、討論に先立ち、細川前内閣そして今回の羽田内閣と続く連立政権の政治姿勢、政治手法について一言触れておきたいと思います。 船頭多くして船山に上る、このことわざの持つ意味を今日ほど国民が実感…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 自民党の町村でございますが、きょうは若干の時間をいただきまして、経済運営について、それから防衛、安全保障問題について、さらに若干の時間がございましたらば原子力行政等につきまして質問をさせていただきたいと考えております。 現在の景気の情勢、総理もその厳しさをよく認識をしておられると思いますが、ただ、私は、先般の所信表明演説、五月十日、たった一行二行しか書いていない。本当にこれで深刻に今の状況を認識しておられるんだろうかというこ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 現状認識は大体そういうあたりかなと思うんですが、ただ、私は、細川内閣時代からこの内閣に至るまで、この内閣はまだできて短いわけですが、非常に連立政権の景気というものに対する認識はやはり甘い、こう私は思っているんですよ。 第一、九月に出された最初の経済対策、これだって一番最初に規制緩和、第二に円高差益還元、こんなのが真っ先に出てくるというのは、いかにマクロの経済というものを軽く考えているかということの証明だと思っておりますし、そ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 残念ながら、御努力はされておられるんでしょうが、累次の経済対策は本当に連立内閣、内容に関しては官僚任せ。残念ながら各閣僚がイニシアチブを発揮をされたという姿は、私もいろいろなルートに情報がありますから聞いておりますが、幾ら官邸に行っても、幾ら主要大臣のところに相談をしても一向に指示がおりてこない、じゃ、おれたちでやろうというので、いやが応でも官僚主導にならざるを得ないんだということをしばしば官僚諸君から耳にしておりまして、新…