町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 防衛がもちろん第一義でありますが、防衛以外の有事というものもいろいろあるということでございますので、ひとつそういう観点でお取り組みをいただきたいと思っております。 次に、先ほど同僚の中谷議員もお触れになりましたが、今後の防衛力のあり方についで若干お伺いをしたいと思います。 けさですか、安全保障会議が開かれたというお話が今ございました。そして年末までに、基本的な考え方あるいは大綱あるいは次期防ですか、これをつくり上げる、こうい…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 もちろん長官がすべての上に立ってやっておられるというのは当然のことでありますが、やはり専門家の知恵というものも、フルメンバーとして私は参加させるべきではないか、必要あらばもちろん法律を改正する必要もあろうか、こう思っているところであります。 その問題はさておきまして、今後の防衛力のあり方、先ほど中谷さんも幾つかの点を質問されましたから、できるだけ重複を避けるようにしていきたいと思いますが、今防衛庁の方で考えておられる今後の防…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 その際、これはぜひ長官のお考えを伺いたいのでありますが、基礎は何といっても、毎回言い古されていることでありますが、やはりみずからの国はみずからの手で守る、そういう気持ちが国民の中になければならないし、もちろん自衛隊の諸君にもそういう気持ちがなければこれは成り立たないと思います。ややもすると、もう冷戦も終わった、何となく平和な時代だと。国を守る、それは大切かもしれないけれども、何となくそのボルテージが、やはり平時になればなるほ…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 ぜひそういうことで各般にわたってやっていく必要があると思います。例えば教育ということを今大臣も言われましたけれども、学習指導要領ではかなりきっちりそこはなっているはずでありますし、教科書も、まあ不十分な教科書もありますが、それなりになっているのですが、現場の先生方がそういうことをしっかり生徒に教えているかといったような問題もあります。ですから、そういうこともぜひ防衛庁が文部省とよく相談をして、必要な教科書の改訂も含めて取り組…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 今大臣のお言葉で、緩やかに増強だというような御趣旨であったかと思いますけれども、どうも私はそうは思えないのですね。あれだけNPT交渉をやっているさなかに核実験をやるというあの無神経さ、まさにかつでの日本の、明治時代とでも言った方がいいのでしょうか、富国強兵、富国と強兵を同時に進めている、こう見るべきではないだろうか。したがいましで、だからこそ、外務省にしては珍しくと言っては失礼かもしれませんが、無償の援助を少し控えようとか、…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 ちょっと追加で伺いますが、実際、そうすると、その今の、例えば燃料棒が本当に新しく入れられてないかとかプルトニウムの抽出がされてないか、そういうチェックはちゃんとできているのでしょうか。
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 このほか、ソ連の極東軍の評価。確かに、千歳から飛び立つスクランブルの回数が半分ぐらいに減ってきたとか、いろいろな情勢の変化もあるようです。基本的には確かにヨーロッパの方は軍縮になったのかもしれませんが、ある意味では、極東の方にどんどん移動してきて、極東の方はむしろ軍拡になっているんですね。そんなことも十分注意しなきゃならないのかな、私はこう思っております。 それから、一部のマスコミ論調の中には、ヨーロッパでCSCEができたか…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 よくわかりました。 次に、我が国の防衛のもう一つの基本である日米安保のことについてお伺いしたいと思うのでありますが、冷戦が終わって、日米安保はもう要らないんじゃないかというような議論、これも一部、主要な新聞などにもそういうようなニュアンスの報道もございました。 逆に、アメリカの方も、ことしの二月ですか、国防総省のナイ・レポートというのはかなりしっかりとした日米安保の位置づけをしているようですけれども、先般来の自動車交渉の言う…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 ぜひそういう方向で今後も御努力をいただきたいと思っておりますが、やはりアメリカの方にも、また日本の国内にも、かつてのような冷戦時代における安保の、だれしもがなるほどねと思うような雰囲気が薄らいでいるのもまた事実でありますから、そこのところは、今回の今後の防衛力のあり方についての考え方をまとめる際に相当精緻に論理構成をやっていかないと、なかなかそれは国民の理解を十分得ていくことが難しくなるおそれもある、こう思いますので、あえて…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 時間があればそれぞれについでもうちょっと伺いたいところですけれども、限られた時間の中ですから、今の御方向でぜひ鋭意お取り組みをいただきたいと御要望を申し上げます。 そのほかの基盤的防衛力構想のことについては先ほど同僚議員が伺いましたので、一点だけ。 先ほどハイテク化とかコンパクト化とか、質の高い防衛力、それぞれいいのですけれども、ややもすると専門家し過ぎてしまって、陸上自衛隊には普通科というところがあるのですね。例えば災害派…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 それから、装備のハイテク化とかコンパクト化、とてもいいのですけれども、例えば予算との関係でいきますと、ハイテク化、コンパクト化がしたがって予算の節約になるかというと、むしろ逆のケースの方が多いのかなという感じがいたします。 七四式戦車と九〇式戦車を比べると、確かに乗る人員は四人から三人に減るのですけれども、単価は四億円が十億円ですか、相当大きくなりますし、したがって、高性能のものであるだけに整備費もかかるだろうし、場合によっ…
第132回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村委員 時間がなくなってまいりましたが、ほかにも幾つかお伺いしたいこともございます。 特に、正面装備の生産基盤がだんだんだんだん今縮小してきている。企業もリストラ、合理化をやらなければいけないということですが、やはり私は、若干コストが高くても国産化の努力をできるだけしていくということは必要だと思うのですよ。この間の地震じゃないけれども、余りにも安く、安くとやっていくと、地震があるとぼんと壊れでしまうとかいうようなこともありますから、…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 自由民主党の町村でございます。 きょうは、通産大臣また労働大臣にお越しをいただきまして、空知炭鉱閉山問題及び、もう少し視野を広げて、日本の石炭のあり方、あるいはエネルギーのあり方全体について若干敷衍したお話も質問させていただきたい、このように考えております。 既に同僚の議員の皆さん方が、空知炭鉱閉山の現状あるいは今後の対策について相当突っ込んだ御質問もされておりますから、余り重複をしないようにとは思いますが、やはり我が党の立…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 ぜひ新しい産業の創出、要するに働く場所がある、あるいは外から人が来て、そこでお金を落としてもらうというようなことが非常に重要なのだろうと思います。同僚議員もいろいろ御発言のとおり、容易なことではないと思いますが、ぜひこうした新しい産業の創出を中心に、鋭意取り組んでいただきたいと思っております。 やはり雇用対策だと私は思うのですね。先ほどもどなたかの御発言にございました。直前、住友赤平炭砿も五百数十名でしたかの解雇された中で、…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 これは労働省の事務当局の方に伺いますが、いろいろな手当を出す、支度金を出す、あるいは職業訓練をするということで、最大限どのくらいの期間、言うならば、次の職場に移って新しい賃金をもらうまでに、どのくらいそういう手当で生活を支えることができるのでしょうか。たしか二年か三年か、その程度じゃないかと思うのですが、ちょっとその辺を教えてください。
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 ぜひ各般の施策を、求職をされる方の実は地元にいたいというお気持ちは、それはもうよくわかるのでありますが、若干視野を広げて、この空知管内、あるいは札幌圏も含めて求職活動をやっていただいて、やはり職場、そして生活の安定、家族の安定ということに皆さん方も御努力いただくし、また職場を求める方々も少し幅広い目でそういう活動をやっていただくとありがたいのかな、スムーズにいくのかな、こう思っております。 これも先ほど来同僚議員からございま…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 地元の市町村あるいは北海道庁を含めて、ぜひ意欲的にお取り組みをいただきたい。強く要望をさせていただきます。 私は、日本の石炭政策というのをちょっと振り返ってみると、傾斜生産方式から非常に拡充をし、日本の主要産業の一つになり、そして四十年代以降だんだん衰退をしていったということで、大きく見れば、それは経済の流れからして、ある意味ではやむを得なかったのかなという気もいたします。ただ、たまたま諸外国の取り組みと比べてみると、確かに…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 今の大臣の御答弁のお考え、よく私もわかります。しかし、余りわかり過ぎてはいけないのかなという気さえしております。 確かに、経済合理性は無視できないし、税金を納める方の負担も考えなければならないし、消費者のニーズも考えなければならないのですが、例えば大店法の問題などというのは、きょうのテーマではございませんけれども、確かに消費者は、身近に大きなスーパーマーケットがあれば、そこに車を乗りつけて安いものをたくさん買って、品ぞろえも…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 余り時間がありませんのでもう一つだけ伺わせていただきますが、今の豪州炭、例えばそれは石炭の品質とかあるいは輸送コストとかあるのでしょうが、これだけ日米摩擦があるのですから、アメリカの石炭をもう少し輸入拡大することを考えられないかとか、ぜひ多角化努力というものをやっていただきたい。特に、私は何とか、対日収支赤字、我が方から見ると黒字縮小策として、アメリカの石炭輸入ということを、コマーシャルベースに乗ればですが、積極的にお考えい…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○町村委員 終わります。どうもありがとうございました。