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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 景気回復をまっというのは、これはトートロジーでして、こういう消費が伸びるから景気がよくなると言っているので、景気がよくなるから雇用が伸びるだろうというのは逆なんですよね、論理が。 それから、一人当たり雇用者所得、これは見通しでは明示されておりませんけれども、政府の見通しでは、多分一・六ぐらい一人当たり雇用者所得が伸びる、こういう逆算ができるわけですが、ベースアップ率が五・二から四%から、ことしは三%台と下がってきている。所定…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 所定内が落ち、所定外も、残業時間がふえるというのならともかく、まだ減り続けているんですよ。だから、所定外がふえることはない。賞与だって、企業の収益がそんなに、はかばかしく回復するならともかく、今企業の収益が回復するなんて見通しはない。したがって賞与は、大きくは減らないかもしれないけれども、やはり減るんですよ。 だから、残念ながら、局長さんの御説明にはそこに無理があるから、この基本となる雇用者所得の伸びが三二%なんてことは絶対…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 民間御出身の長官でございますから、ひとつ前向きに今の問題に取り組んでいただきたい、こう思います。 それから、物価は確かに今非常に安定期でございます。これは物の考え方でありますが、今まで私ども自由民主党の時代は、物価が安定しているときに公共料金はちょっとずつ上げていく、それで物価高騰のときには公共料金凍結をする、これが一つの理屈だったと私は思っているのですが、この超物価安定期に公共料金凍結をやる。それは羽田内閣の人気取りにとっ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 その関連で、ちょっと新聞に、私は我が目を疑った、すばらしい、これまた総理の蛮勇的お知恵なのかもしれませんが、実質所得倍増をするというお考えがある。そういう計画をつくられる。物価を二、三割お下げになると。何か一日、二日したら、どうもあれはやめたというような新聞記事もあったりして、どっちが本当だか、その点も伺いますけれども、そういう御計画、お考えはおありになるのですか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 それではどうやって具体的に下げるか、その具体的手段を教えていただきたい。 今これだけサービス経済化が進んでいます。GNPの半分以上はサービス部門から生まれてきているのです。例えば床屋さん。これは何か製造業であれば、画期的な省力化投資か合理化投資をやって、生産性が二割、三割上がれば物価が下がる。これはまだわかりやすい話。しかし、このサービス経済化の時代に、例えば床屋さんの生産性をどうやって上げますか。機械か何かばあんと総理の頭…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 ですから、その具体的対策の内容を聞いているのですよ。スーパーにそういうコーナーを置いた、それで物価が二割、三割下がるのならこんな簡単なことはないのです。それはスーパーは商売ですから、それを置いてお客さんが来るというのをねらってやっているので、昔から目玉商品で二百円の牛乳パックを百四十円にして売るとか、昔からそういうコーナーはありましたよ。そんなことで物価が二割、三割下がるなんてお考えになるのだったら大変な誤解ですし、具体的に…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 これからやろうということは、何も私、悪いことをやろうと言っているのじゃないからいいのですよ。ただ、余り思いつき的にそういうことを言われちゃ世の中の人が誤解をしますよと。 それじゃ、私はこれはちょっと質問通告していないけれども、これは細川内閣の九月にできた円高差益の還元というのがありますね。これで物価はどのくらい下がりました。教えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 だから、これは具体的に聞いたのです。その九月十六日の円高差益の還元、輸入消費財がどれだけ下がったのですか、そしてそのことが具体的に物価にどのくらい影響を与えているのですかと聞いているのであって、現在の消費者物価が安定しているのは、それはそれも若干はあるだろうけれども、もっと基本的には不景気だから物価は安定しているのですよ。それだけのことなんです。 ですから、せっかく九月に細川内閣でお決めになったことのきちんとしたフォローアッ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 ですから、これも私の生計算ですから正しいかどうかわかりませんが、仮に前半、第一、第二の四半期横ばいで、十−十二、一−三でこの名目三・八、実質二・四を実現しようとしますと、年率それぞれの四半期で八・三%という高成長を遂げなければこの数字にならないのですよ。年率八・三%なんて、バブルの時期の最高だって、八八年の最高が六・二ですよ。どうやったらばことしの後半、十−十二、一−三に年率八・三%の高度経済成長ができると思いますか。ありっ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 ですから、これは本当に二・八が対外公約だと私も思いませんよ。思いませんが、そういうふうに相手にとられてしまっているという事実がある。ですから私は、こういう経済見通しというのは、本当に皆さん今軽んじておられますけれども、羽田外務大臣当時のときからそうですし、熊谷通産大臣当時のときからそうですが、もっとこうした問題に、いろいろな経済運営をする基礎になるデータなんですから、こうしたことをもっと各閣僚の皆さんは真剣に議論をしていただ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 今の五二%というのは企業数の話ですか。企業数ですね。はい、わかりました。確かに、遅行指数ですからおくれて出てくるんですね。 実は、中高年の雇用調整というのは随分進んじゃったんですね。私ももうすぐ五十歳になるんでありますが、私どもの仲間でさえも、もう肩たたきが始まっているんですね。大変寂しい思いを実はすることもしばしばあるんでありますが、実はこれから始まる雇用調整は若年層だと僕は思うんです。諸外国でありますと若い方を先に切ると…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 じゃ鳩山大臣、娘から取材した企業名、届ければきちんと行政指導されますか。

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 やはり申しわけないが、私はそういう甘い態度でいるから女性の非常に不利な状況が続いちゃうと思うんですよ。やはりもっと厳しくそういうところはやらないとだめですよ、本当に。 私はやはり労働大臣、前段の説明はいいから、総論はみんなわかっているんだから、具体的に何をやるかということを聞いているわけですから、もう少しその辺はしっかりとまじめに取り組んでいただかないと、ただこういうものを張っているというだけで物事が全部解決するんならだれも…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 そこで、貯蓄を減らすか投資をふやすかするしか答えがないということなんですね、今の恒等式からいって。ところが、貯蓄を減らすといっても、まだまだ個人ベースでいえば、老後に不安があったりとか、あるいは政府では、これは今いやが応でも年金の貯蓄がふえていきますから、これはなかなか、貯蓄が減るということには今の流れではなっていかない。とすると、今度は投資なんです。 ところが、法人も個人も、さっき、せいぜいプラス〇・一%といったって、これ…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 経済全体のことではなくて、経常収 支の黒字を減らすために何ができるかというと、今言った貯蓄、投資に分けて考えてみたときに、投資部門でやれるのは政府の投資だけなんですよ。 そこで、その理解の上に立って伺いますけれども、現在あります平成二年六月につくられた公共投資基本計画、これが実績として一体どこまで進んだのか。実は、この改定というのを皆さん今お考えになっておられるんでしょう。改定を考えるのであれば、少なくとも九四年のこの予算を…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 要するに、私は本当にこれは不思議だなと思うのは、六月末までに皆さんはこの計画の改定をなさるんでしょう。今伺うと、九一年の実績しかない。九二年、三年、四年は推計すらない。にもかかわらず、ちまたには、政府の高官から、やれ百兆円積み増すのなんのという議論がある。前の久保田長官も、これを大幅に百兆円ぐらいふやしたらとどこかで発言しておられましたよ、企画庁長官時代に。こんなことでこの公共投資の上積みをどうするという議論ができるんですか…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 だから、積み増すとかなんとか言ったって、根っこが、土台がはっきりしないで、積み増すも積み増さないもないんですよ。どうやってその作業ができるんですか。総理、不思議に思われませんか。どうやってこの積み増し作業というのはやるんでしょうかね。 四百三十兆なら、極端なことを言えば、私の今百八十兆を推計に置けば、後、九四年度横ばいで四百三十兆を超えちゃうんですよ。横ばいで、金額ふやさなくて四百三十兆いっちゃうんですよ。これは単純な足し算…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 それから、これはまあ私も自民党時代にサボっておったなとつくづく思う反省も込めてなんですが、例えばこの実績、せめて出されました九一年三十七兆三千五百三十九億円。それで、おもしろいことに、生活環境・文化機能のシェアを五五・一%と出しておられるのですね、企画庁の方で。これはなぜかというと、平成二年に決めた最後のところに、これを六〇%程度に上げたいという、そういう目標が書いてあるからこの数字を出された。この五五・一%という細かい数字…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 じゃ、長官のお言葉ですからそれを信じて、この事業別の内訳の数字を国民の前に明らかにするということを今言われましたから、これをぜひ実行していただきたいし、まだそういうものを出すことによって議論ができてくるのですね。 ですから、確かに財源論とかなんとか、藤井大臣が渋い顔をしておられますけれども、私は財源論も確かに重要だと思いますけれども、ただ、これもいろいろな議論があるのですよ。 国債は世代間の負担のバランスを変えるという議論も…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○町村委員 その際に、私どもは、去年の四月の経済対策をまとめたときに、新社会資本という言葉を使いました。これは大蔵省の公共投資という狭い概念の枠を何とかふやす努力をしようということで、情報関連でありますとか、大学等の研究関係でありますとか、新幹線でありますとか、医療・福祉関連とか、今までの非常にかちかちに固め切った公共投資の概念、定義を広げて、そして今国民のニーズのあるそういう部分にまで公共投資、国債を使えるようにしようという提言を自民…