町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 現在検定中の教科書について、私が途中の段階で、これがいいの悪いのというコメントをすることはできないことは、委員よくおわかりの上でのお尋ねなのかな、こう思います。 私どもは、執筆者の歴史観、物の考え方、その是非を問うわけではございません。あくまでも教科書としてそれが適切かどうか、別の表現をすれば、図書の内容に誤りや不正確な記述がないかとか、あるいは特定の事項などに偏っていないかとか、あるいは委員御指摘の近隣諸国条項、国際理…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 まず、私は昭和五十八年に当選したのですが、五十七年当時の教科書事件というのが、言うならば、最初でした。しかし、あれは侵略を進出と書き改めさせられたということが盛んに報道されましたが、あれは、その後判明したのですが、天下の大誤報であった。そういう事実はなかったということで、すべての新聞が、スペースをどれだけ割いたかどうかは別にして、現実に侵略というのが原本で進出と書き改めなければならなかった教科書はなかったということは、委…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 昭和五十七年当時、新聞報道によれば、原本が侵略であったものを、検定結果進出という、どちらかというとややマイルドな表現に改めるようになったというふうに報道されたわけですね。 ところが、それは事実ではなかったということで、それから何カ月かたって、一斉にどの新聞も、これは誤報であった、その誤報に基づいて、言うならば海外の皆さん方が反応をしたという事実があったということを、どうぞ山内委員、よく調べてください。当時の新聞に全部、し…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 私もそんなに記憶力がいい方ではございませんので、どういうコンテクストで、どういう議論の中でそういう議論があったのか、御指摘でございますから、議事録をよく調べた上で、また正確にお返事を申し上げたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 さっきちょっと申し上げましたが、検定というのは、国が特定の歴史認識とか歴史事実を確定するという立場でやるものじゃございません。あくまでも、検定の時点における客観的な、学問的な成果でありますとか、あるいは適切な資料に照らして記述の欠陥を指摘する、こういう基本的な性格があるわけであります。 したがって、学習指導要領の範囲の中で、教科書に具体的にどういう歴史的事象を、またどういう表現で取り上げるか否か、これは執筆者や発行者の判…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 委員も、これも御承知での御発言だろうと思いますけれども、公立学校では、学校を設置する市町村あるいは都道府県教育委員会の権限で採択をするということが法律上明確になっておりますので、そのことをまず踏まえた上で、いろいろな形で、それぞれの地区の実情に合った形で、あとは採択がどう行われるかということだろう、こう思っております。 ただ、ややもすると、教職員組合の意向のみが反映されるような形になっていやしないだろうかというような懸念…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 中学校の学習指導要領の、例えば「歴史的分野」という中にも、「目標」として、我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てるというような項目がございます。したがいまして、今委員が言われた歴史の反省ということも当然、重要な未来に向けての一つの要素であります。そのことを私は何ら否定するものではありません。 しかし同時に、我が国の歴史もすばらしい面もあった。そういう言うならば光の部分と影の部分というのは必ずあるわけであり…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 今委員御指摘のように、両省庁で重なり合う部分というのが確かにありました。そのほかいろいろな意味から今回統合ということになったわけでありますけれども、何せまだ初年度といいましょうか、実質十三年度が初年度でございまして、十分な統合効果がもう初年度の十三年度予算から出ているかと言われると、まだまだこれからの部分もあるなと思いますが、とりあえず、さはさりながら、十三年度の中で幾つかのポイントを申し上げると、例えば類似性が高い施策…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 私もたまに大学に足を運ぶのでありますけれども、とてもこれはちょっと国際的にも、外国のお客さんが来ると、こんなところで日本の研究者は研究しているのかと思われるとちょっと恥ずかしいなと思うぐらい古い施設があったりするわけでありまして、特に、大学の施設の老朽化というのは大分問題だと思います。 そんなこともありまして、今度三月末に科学技術基本計画を政府が策定いたしますが、それとあわせて、国立大学の緊急に整備すべき施設というものが…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 大人の社会が子供に影響を与えるという、広い意味でそういう御指摘があれば、それはまことにそうだろうと思います。まして、我々が小さかったころと違って、これだけのテレビ時代、あるいはインターネットで世界の情報が瞬時に入る時代でありますから、そういう意味で、我々大人がやはり襟を正し、きちんとした生活をし、なるほど、自分も大人になったらこういう大人になりたいなと言えるようなお父さん、お母さんである必要があるし、また社会人である必要…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 私もよく現場の先生方とお話し合いをすると、忙しいというお話があります。いろいろな理由があるのだろうと思いますね。昔ですと、クラスの生徒の側にある種のまとめ役みたいなのがいて、その子に頼んでおくとある程度クラスはぱっとまとまる。最近は、一人一人がばらばらで、例えばクラスに三十人いれば三十通りの対応をしないとならないというようなこともあるという話を聞いたことがあり、なるほどそうなのかなと思ったりもいたします。 確かに、いろい…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 今回、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法案をこの国会に提出をさせていただきました。いずれまた文教委員会等でも御審議をいただきたい、こう思っております。 これは、児童生徒への指導が不適切だ。病気の方はまた別途として、それは休職制度とかなんとかありまして、別に病気の方が不適切教員というわけではございません。児童生徒への指導が不適切な市町村立の小中学校の教員について、分限免職に至らない前であって、そういう…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 河村副大臣もいらっしゃいますから、そうはまいりませんので、どうぞそこはひとつ御理解をください。 出席停止の問題であります。 現在も既に出席停止という仕組みはあるのですね、法律上あるのです。ちなみに、平成十年度五十六件、平成十一年度八十四件、これは全国であります。 どういうケースかというと、この八十四件のうち、一番多いのが対教師暴力なんです、三十五件。二番目に多いのが生徒間暴力十六件、授業妨害十二件、いじめ六件、その他、こ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 そこはケース・バイ・ケースだろうと思うのですよ。その子の家庭の事情がどうかということによって随分違うと思いますよ。 それから、さっき生駒山というお話があったけれども、地域の状況だってそれはさまざまでしょう。たまたま近くに児童相談所があるかないかでだって随分違うと思います。ですから、さっき、伊丹の話ですか、家庭教育推進班、中途半端だとおっしゃったけれども、私は、例えばこういうような地域ぐるみの努力というのもまた大切なことな…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 ボランティアを大いになさるのは本当に結構です。それはもう自発的にやっていただいて結構です。 ただ、学習の中で、例えば小学生であれ中学生であれ高校生であれ、今現実に、奉仕体験学習とかあるいは自然体験学習とか、これは学校のまさに授業の中で、それは道徳の時間かもしれないし、あるいは社会科の時間かもしれないし、あるいはこれからある総合学習の時間かもしれないし、そういう中で、クラス全員で、好きな人だけじゃないんです、全員で、例えば…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 土田委員御指摘のように、個々の説明は省きますが、大変危機的な状況にあるという思いが強くいたしております。戦後だけをとりましても、もう何度か教育改革ということがうたわれ、また提言が出され、また実行もされてきております。それぞれが進んではきておるんですけれども、結果はどうかというと、どうもなかなかいい方向に向かっていないという感じが私もしております。 そういう思いから、昨年三月に小渕総理の御提言で人選をして教育改革国民会議が…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 土田委員御指摘のとおりであって、これは国民運動的に展開をしていきたいということがその新生プランの頭の方に書いてあるわけであります。 では、具体的にどうするのかということなのですが、今例えば我々大臣から副大臣、政務官、もう機会があれば週末に出かけていきまして、教育委員会主催とか、あるいはPTA主催とか、人数が多い少ないにかかわらず、どんどん今PR活動をやっております。そんな形でまず政府が一生懸命音頭をとってやっていく。各県…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 太田委員を初め公明党の皆さん方が、幅広い皆さん方の声を吸収して、大変積極的な御提言をいただいておりますことに、まず心から感謝を申し上げます。 今お話のあった若いお父さん、お母さんへの対応、育児書といったたぐいのものは町にあふれているのですが、本当に必要なのは、どうもそういう育児書ではないようですね。今委員御指摘のとおりでありまして、実際、子供、それぞれの家庭の状況は千差万別ですから、自分のケースは一体どこに話をしたらいい…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 十八歳以前の高校生までですと、授業といいましょうか、道徳の時間とかあるいは総合学習の時間とか、いろいろな時間でそういうところへ行ってみて、これは行きたい人も行きたくない人も行ってみて初めて学ぶということもありますものですから、私は、そういう体験をいろいろしてみるというのはいいことだと思います。 十八歳以上のボランティアのことはどういう形でやるかというのは、これから中教審などでも少しく検討してもらおうと思います。 例えば、…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 普通の中学で図工の先生がいないというのはちょっと考えられない。小学校ですと、必ずしも専門ということではなくて、そういう先生がいないというケースはあるかもしれません。普通、中学ですと、まずいるはずなんですが。 いずれにいたしましても、芸術・文化体験、いろいろな方法があろうかと思います。例えば、その地域のすばらしく音楽の上手な方あるいは絵の上手な方、そういう方を特別非常勤講師みたいな形で学校に来ていただいて、そして子供たちに…