町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 それはちょっと例年よりも早過ぎる日程を言っておられると思います。例年三月下旬に検定結果が大体決まるということにしております。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 三月末ごろとあえて申し上げます。四月にちょっと、それは審議会がこれから作業に入るわけでございますから、あらかじめいついつという日をフィックスするのはなかなか難しゅうございますが、三月下旬から四月上旬にかけてと、少し幅を持ってお考えをいただければと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 当該委員の行動というのは、やはり客観的に見て、他の委員に予断を与えたり審議の公正さを損ねかねないということだと私は思いますから、野田委員の処遇といいましょうか取り扱いといいましょうか、これは文部省として当然の判断だった、私はこう思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 委員になった以上は、やはり節度というものを当然求められるということだろうと私は思います。部外の者からいろいろ言われるようなことをするというのは、やはり慎んでもらわなきゃならない。 それと同時に、その議論になっている教科書がいいとか悪いとか、そういう問題でこの野田さんという方の行動が正当化されたり正当化されないということとは全く次元の違う話だ、このように御理解をいただきたい。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 知っております。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 外交に詳しい、国際関係に詳しい方は、外交官以外にもたくさんいらっしゃいます。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 「関係行政機関の職員」、要するに、そこに書いてあるのは現職のということなんですね。それは今回規定が変わりまして、一月六日から各省庁統廃合の結果、審議会も統廃合になりまして、現職のというのは外れておりますので、念のために申し上げておきます。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 それは森総理の言われるとおりでありまして、委員がどこからその情報を入手されたか私もよくわかりませんけれども、それは本来望ましいことではないことだと私も思います。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 さようであります。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 真実の手紙であるかどうか、また、その今お持ちであるものがまさに白表紙本そのものであるか私はつまびらかにいたしませんが、いずれにしても望ましいことではございません。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 今まさに審議会の中で審議が行われているところでございますから、原案と検定意見とそして最終仕上がりがどうなったかということは、いずれこれは情報公開をすることにしておりますので、そういう意味で、いずれはこれは明らかになることであります。しかし、現段階でそういうものが出回るということは、私は望ましいことではない。そういう意味で、今調べろというお話がありましたが、それでは後で全部いただけるならば、お調べしても結構でございます。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 いやいや、そうじゃなくて。御指名をいただきましたから。 あなたの持っておられるものが、墨で塗ったようなはっきりしないものを渡されて、それで調べろといってもそれは無理ですよ。念のために申し上げておきます。真実のものを出してください。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 もう一度、先ほど調べろという御要請があったから調べますが、しかし、その際には確実に真正のものをいただかなければ、その墨で塗ったようなものを渡してこれで調べろといっても、それはできませんので、念のためにこれはもう一度申し上げておきますので、よろしいですね。 その上に立って、今、日韓共同宣言のお話がございました。 日韓共同宣言、あのとき小渕総理、金大中大統領の間で、大変すばらしい、日韓関係が将来に向けて築かれる大きな基礎であ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 当然のことであります。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 その前に、委員から、大臣の最終的な判断だとおっしゃった。検定というものは、検定基準という公になったものがあるわけでありまして、それに基づいて厳正に検定をする、それ以上でもなければそれ以下でもない、こういうことでありますから、私どもは、それは文部科学省内の作業としてきっちりと、そして審議会の見解を踏まえながら厳正にやるということでやっているわけでありまして、本来の検定の姿というものについて、ぜひ委員も御理解をいただきたいの…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 どうぞ山内委員、森総理が言われた全体の答弁を見て御判断をいただきたい。総理は、教科書は国定ではありませんということをまず言っているわけであります。国によって教科書のつくり方が違う、日本が国定教科書をつくっているのではないかという誤解があるのではなかろうかなという、まずそういう一般論を述べた上で、日本では検定基準に基づいて検定を進めているのだということを言っておられる。その限りで、私も、今検定基準に基づいて検定をしておりま…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 済みません、ちょっと質問の意味を取り違えました。 これは、総理もまさに述べておられるのですけれども、まだ検定の結果が出ていない、したがって、原本というものが、本来であれば海外にも出回るはずのない、国内にもそう、そういうもの。要するに、まだ一つのプロセスとして、教科書としてはそもそも合格するかどうかもまだわからない、そういうものについて海外の方々が、それは意見をおっしゃるのは御自由でございますけれども、私どもは、学習指導要…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 キャンペーン活動というのは私は承知をしておりません。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 間違いございません。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○町村国務大臣 今審議会でその作業をやっているところでございますから、私が今、合格するだろうとか不合格になるだろうということを申し上げられるはずがないことを委員もよく御承知だろうと思います。