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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 子供たちが確かに人間関係をつくるのが下手になってきたといいましょうか、そういうコミュニケーション能力が落ちてきたという事実は事実としてやはりあるんだろうと思います。 かつて私どもの時代にはなかったファミコンとかゲーム機とか、こういうものは確かに自分の部屋で一人でやれるものであります。我々の時代は、テレビも小さいころはありませんでしたから、したがって、ラジオを大きな音で何か庭で聞いていたような気がいたします。家の中にいても…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 出席停止のお話の方は、この後で局長の方からお答えをさせていただきますが、ちょっと一点だけ。 競争原理というお話がありました。これは、私どもが考えております教育改革の基本と、申しわけありませんが、委員の言っておられることとは、私どもは、全く相入れないといいましょうか、違う方向を向いているというような気がするのです。 いたずらに競争をあおることは、それはよくないかもしれません。しかし、よく漫画的に言われているように、運動会で…

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 本当に、財政制約なかりせば、やりたいことはいっぱいあります。そういう意味で、教育関係の予算を少しでも獲得する努力をする、それは、文部科学大臣の務めとして当然のことであろう、かように考えております。

自由民主党文部科学大臣2001/03/09

151衆議院 文部科学委員会 第5号

○町村国務大臣 長らく教育問題ではこの文教委員会で、今文部科学委員会になりましたが、中西委員には大変御指導いただいておりましたことを心からまず御礼申し上げます。 まず、国会審議のあり方でございます。 私は、国会審議というのは大変重要なものだ、こう思っておりまして、国会審議の軽視の傾向があるのではないかという御指摘が中西委員からございましたけれども、私は、そういうことはないのではないかなと。しかし、もしそういう傾向があるというのであるなら…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 社会経済や科学技術の急速な発展が予想される二十一世紀を迎え、豊かな人間性と創造性に富み、みずからの能力、適性、興味、関心等に応じて主体的に行動できる人材を育成していくためには、学校教育において、基礎学力の定着の上に児童生徒一人一人の可能性を余すところなく発揮できるよう、個に応じたきめ細か…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 牧議員から数多くの御質問をいただきましたので、若干のお時間をいただきまして、お答えを申し上げます。 まず、教育の現状及び教育改革に関してのお尋ねがございました。 日本の戦後の教育は、機会均等の理念ということから、国民の教育水準を高め、経済社会の発展の原動力となってまいりました。しかし、近年、先ほど御指摘のあった、いじめ、学級崩壊等々、非常に厳しい現実を抱えておりまして、我が国の教育は危機に瀕している、こう考えて…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 戦後教育についていろいろな評価があろうと思います。間違いなく言えることは、やっぱりプラスの面として、戦後の日本経済の発展を支えるに足る人材をしっかりと供給することができてきたというあたりが一番大きいのではないかなと、こう思いますし、また戦後教育の自由に伸び伸びとというプラス面もあったかと思います。 また、逆の面からいいますと、またその裏腹でありまして、例えば、戦後は日本社会もそうですし日本の教育も特に平等という…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 学校という場は、当然のことでありますが、まず安心できる場所であるとかあるいはそこに一定の秩序があるとか、集団でみんながそこで学びあるいは遊びあるいはスポーツをしという場所であるわけですから、一定の秩序感覚、あるいはお互いがお互いを信頼するということがなければ成り立たない場であるということは委員御指摘のとおりでございます。 どうも昨今、先生方の服装が乱れているとか、いろんな批判があります。その辺もやっぱり形という…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 松村委員もかつて文部政務次官として大変文教行政の進展に御尽力をいただき、また現在も教育改革について大変なお力添えをいただいておりますことをまず心から感謝申し上げたいと思います。 私ども、一月二十五日に二十一世紀教育新生プランというものを決めさせていただきまして、それに基づいての法案を六本、さらに今回御審議をいただいております予算の中にも数多くの教育改革に関連する予算が含まれているところであります。そうしたものを…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 三年前、私、文部大臣を務めさせていただきました。その折に、家庭教育、幼児期からの心の教育、これを何とか充実したいという思いでいろいろ考えたのでありますが、なかなか家庭教育というところにどこまで行政が立ち入っていっていいものかという、率直に言って戸惑いもありました。 ただ、これだけ重要性が言われておりながら、ほとんど何にもやってこなかったと言っても過言ではない。それはやっぱりまずかろうと、こう思って、ああしなさい…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 今、教育制度の改革等々を鋭意進めているところでございますが、こうした施策の推進に当たりまして、特定の教職員団体等の了解を事前に得るというようなことはやっておりません。 ただ、教育行政を進めるに当たりまして、広く教育関係者の意見を聞き、また御要望にも耳を傾けるという姿勢は、これはこれとして大切なことだろうと、こう思っておりますので、従来から、諸団体から必要に応じて御要望を伺ったりお話を聞いたり、またこちらから説明…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 四六協定の問題点、既に亀井委員から御指摘をいただいているとおりでありまして、管理運営事項を交渉の対象とする、これは明らかに法令に違反をいたします。さらには、学校の管理運営における校長の権限というものを著しく制約する事柄が多く含まれております。 こうしたことから、昨年の十一月の参議院文教・科学委員会での御指摘を踏まえまして、四六協定を早急に破棄するように北海道教育委員会を指導してまいったところであります。これを受…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の広島県における破り年休あるいは北海道における鉛筆年休というおよそ法治国家にあり得べからざる違法行為がまかり通っているわけでございます。これは地方公務員法の規定に完全に違反をするわけでありまして、こうした違法な勤務管理は早急に改める必要があるということで、昨年十二月に北海道教育委員会に対しまして勤務時間中の組合活動を含めて勤務管理の実態について詳細な調査を行うように求めまして、三月三十一日までに回答を…

自由民主党文部科学大臣2001/03/08

151参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のその四六協定におきまして、夏、冬の休業日等を原則として職専免研修扱いというんでしょうかね、要するに職務に専念するあれは外して研修扱いとするということで、これも校長の承認権限を大幅に制約しているというようなこと、これは研修が法令の趣旨にのっとり適正に運用されていない、そして学校運営等に支障が生じているおそれがあるわけでございます。さらに、帰省のような私的、極めて私的な用事について、これはもう年次有給休…

自由民主党文部科学大臣2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 今、基本法のお話をいただきました。かねてより先生の公明党でそういう御検討の具体化を進めておられるということも私どもよく承知をしております。 今度、文化審議会というのが文部科学省の中にできまして、今まで個別の文化関係の審議会はあったんですが、総合的な審議会というのは今までなかったんです。今度、その文化審議会で、今幅広くメンバーを御参加をいただいて、これからの日本の文化のあり方、あるいは文化の振興のあり方について幅…

自由民主党文部科学大臣2001/03/06

151参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 今、清水委員から各般にわたり戦後の教育のあり方につきまして御指摘をいただきました。それぞれ大変ごもっともな御指摘をいただいたかなと、こう思っております。 学校の現場を見ますと、今御指摘のような学級崩壊等々の大変難しい問題が起きております。なぜそうなるのかなと、いろんな原因があろうかと思いますけれども、やっぱり戦前の社会のあり方から戦後の社会というものにある意味では急激に針が振れて、振り子が振れて、戦前の言うなら…

自由民主党文部科学大臣2001/03/06

151参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 小中高等学校の学生がいろいろな社会奉仕活動あるいは体験学習といったようなことで学校の外に出ていって、例えば特別養護老人ホームに行くあるいは保育園に行く、あるいは地域の皆さんと一緒になって清掃活動をする、その一番いい例が先ほどお触れになった兵庫県のトライやる・ウイークというのがあるわけでありますが、そういった活動をすることの意義というのは、私は大変大きいと思っております。 今、委員御指摘のように、これは強制すると…

自由民主党文部科学大臣2001/03/06

151参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど総理からもお答えがあったように、人が人を教えることの大切さ、また逆に言うと難しさというものがまさに教師という職業にあろうかと思います。今、委員御指摘のように、教員養成から教員を採用し、そして採用後研修をする、やっぱりそれぞれの段階でいろいろな工夫が要るんだろうと、こう思っております。 教員養成につきましては、平成十年に法律改正をいたしまして、例えばすべての教員にカウンセリングマインドを持ってもらう、そのた…

自由民主党文部科学大臣2001/03/06

151参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 私は一般論で申し上げますと、年齢が一つとると学年が一つ上がるというのは、一見当たり前のようでいて、そんなに当たり前であってはいけないんではないかと思っているんです。 やっぱりその子供の理解の度合い、生育の度合いに応じて上がっていったり、もう一度留年をしたり、あるいは飛んだり、私はいろいろあっていいと思うんですが、どうもこれは先ほど申し上げましたまさに悪平等、結果の平等の行き過ぎということで、とにかく何歳の子供は…

自由民主党文部科学大臣2001/03/06

151参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 青少年を取り巻く有害環境というものが年々ひどくなっているということを私も大変憂慮しておりまして、大臣就任直後から、映画、ビデオ関係者とかあるいはコンビニの関係者とか、あるいは放送関係者等々の代表の方とお目にかかりまして、とにかく彼らは今自主規制をやると言っているんですから、それならばもっと徹底してしっかりやってくださいというお願いを既にしたところでございます。ただ、それで十分かどうかということについていえば、ま…