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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部科学大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○町村国務大臣 太田委員御指摘のように、先生に対する不満が多いということは、逆に言うと、期待も大きいということなんですね。 確かに、いい先生になってもらいたい、そういう思いで、教員の養成の段階、採用の段階、そして入った後の研修とか、あるいは昇給とか表彰するとか、いろいろなことを、今もやっておりますし、またこれからやっていく課題もあります。 特に、今委員例に挙げられた、この人は本当に先生に向いているのだろうかというようなケースについては、…

自由民主党文部科学大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○町村国務大臣 問題を起こす子供への対応で、私どもが一番大切だというか、重要だと考えたのは、まず、問題を起こす子供の周りにいる大部分の、一生懸命学んだり、遊んだり、あるいは運動したり、そういう子供たちが、一生懸命自分は勉強したいのにこの子がいるために勉強できないじゃないかということで、その周りにいる子供たちのきちんとした、広い意味の学習権といいましょうか、それをしっかり担保し、保障するということがまず目的であるということが第一です。 そ…

自由民主党文部科学大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○町村国務大臣 私も一月十八日に横浜の方に伺いまして、ゲノムの研究所、理研の研究所を見てまいりました。もとより素人ですからよくわかりませんでしたが、それにしてもすごい研究所だなということだけはよくわかりましたし、世界というものを研究者の皆さん方が意識しながら、この分野では日本はちょっとおくれている、ここは進んでいる、大変印象的であったことを今でもよく覚えております。 委員御指摘のように、昨年の六月に概略解読というものができ、ことしの二月…

自由民主党文部科学大臣2001/03/02

151衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○町村国務大臣 今次の第七次定数改善計画、大変私は重要なものだと思っておりますし、そういう意味で法律あるいは予算を今回出させていただいているわけであります。 学級というのは二つの側面があると思っております。一つは、授業を行う単位としての言うならば学習集団という性格と、それからもう一つは、生徒指導とか学校の生活の場という意味での生活集団、その両方の性格を持っていて、それが何十人かということで今まで来たわけでございます。 しかし、今、子供た…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会 第14号

○町村国務大臣 委員御承知のとおりに、平成十四年度から使用されます中学校の歴史教科書につきまして、現在、文部科学省において検定作業中でございます。今後、教科用図書検定調査審議会の御審議を経まして、本年三月末ごろを目途に検定を終了したい、かように考えております。 いずれにいたしましても、文部科学省といたしましては、学習指導要領、そして今委員のお触れになりましたいろいろな検定基準等に基づきまして、厳正に検定を実施している最中でございます。

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 平成十三年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 二十一世紀の幕あけを迎えた今日、地球規模での社会変動が展開される中で、我が国が今後とも豊かで活力に富む国家として発展していくためには、我が国の発展基盤となる創造的な人材の育成や世界最高水準の研究成果の確保を目指した科学技術・学術の振興などを重点的に推進していくことが不可欠であります。 このため、平成十三年度予算の編成に当たりましては、厳しい財政状…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 できるだけ可能な限り通常の学級で教育を受ける、そうした国際的な流れがある。また同時に、児童生徒の障害の状況に応じて、特別な学校、学級における指導を行うということで、私は、今日本でやっていること、今特にこれからやろうとしておることが国際的な流れとそんなに違っているとも思っておりません。また、障害のある子供たちと障害のない子供たちが大いに交流を図っていくということも、大変お互いによく理解をするという意味で重要なことなんだろう…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 スポーツのよさ、今議員がいろいろ御指摘のとおりかなと私も思っております。今、川上やら青田の話が出ましたけれども、私も、小学校に通っていく途中に川上選手の家がありまして、大変赤バットにあこがれた記憶を今思い出したところでございますが、いずれにしても、昨今でいえばオリンピックでございます。私もちょうど三年前、文部大臣のときに長野オリンピックを担当させていただきまして、開会式、閉会式初め何度か応援に行ったり、また競技の様子など…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 体徳知という言葉があります、今委員からお触れになりました。私は、従前、知徳体と言っていたのですが、最近は体徳知というふうに変えました。なぜかといいますと、これは森総理の持論でありまして、あの体を見て、なるほど体徳知だなという感じもいたしますが、やはり健康な体がなければ、幾ら頭がよくたって何したって、社会に出て体が弱ければなかなか十二分の活躍ができない。そういう意味でまず体力だということは、我々選挙をやる身からしてもよく理…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 大畠議員の地元の、大変重大な事故が起きたわけでございまして、私も去る一月二十四日、現地を訪問いたしまして、ジェー・シー・オーの事故の現場も含めていろいろ拝見をさせていただき、また、知事さんあるいは村長さん等々ともお目にかかりまして、いろいろな地元における状況、さらには御要請なども承らせていただきました。また、大畠議員からも適切なる御指導をいただいたところでございました。 このジェー・シー・オーの事故の、その後の政府の取り…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 大変に重要な点だと私も思っております。 一月二十四日、茨城県を訪問した折に、私も核燃料サイクル開発機構の東海事業所に行ってまいりました。東海の再処理施設も拝見をし、また役職員の皆さん方ともお目にかかって、若干お話もさせていただきました。 何といっても、日本の原子力の有力な一端を担っているというその使命感、誇りというものを私は感ずることができました。ただ、いろいろなことがあったものですから、今委員が御指摘のようなことも実際…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 内部登用の問題等、人事とかあるいは組織とか所管の問題、いろいろ確かにあろうと思います。もっとも、だんだん終身雇用でもなくなってきておりますから、そこに入ってずっと最後まで上り詰めるのが今やいい人生かどうかということについても、いろいろ変化もあるのかもしれません。ただ、おっしゃるような面もやはり日本人のメンタリティーからするとよくわかるところでもありましょう。 所管の問題は、これは経済産業省、文部科学省、さらには原子力の関…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 幼児教育の重要性にまずお触れをいただきました。 特に、家庭の教育が私はまず何にもまして重要だ、こう考えております。ただ、家庭の中の教育、三つ子、ゼロ歳、一歳、二歳、三歳、それこそ幼稚園あるいは保育所に入る前の段階ですね、ここをどうするのかというのが私は一番、前回も文部大臣のときに考えましたし、今も非常に悩んでいるといいましょうか。というのは、ある意味では一番、家庭の中、プライベートな部分ですから、どこまで政府というか行政…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 長い課題であることもよく承知をしております。そういう言い方をしてはなんですが、特に詳しい橋本龍太郎先生ともこの件について議論をしたこともございます。 ただ、申し上げましたように、一遍に、さああしたから一緒になるといっても、それはできません。そこで、そうした展望を持ちながら、連携、お互いに共用ができるもの、そうしたことで今努力をしているわけでございますから、その辺の進みぐあいを見ながら、いずれの機会には、それは一元化という…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 特に、公立の中高一貫につきましては、これも私が前回大臣を務めさせていただいた折に法律改正をいたしました。平成十一年度から制度化をされております。あちこちに大分できたと言いたいところでありますが、正直言ってまだまだでございます。全国で五百程度、高等学校の通学範囲ぐらいに一校ずつは、こういう目標を持ってやっておりますが、現実の話をいたしますと、それはいろいろなところに抵抗がございます。委員御承知のように、なかなか教育関係者と…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 勇気を持って進めているつもりでありますが、しかし、それは幾ら政治のリーダーシップだといっても、田中先生、個々の高等学校、中学校に全部文部省にいらっしゃいと言って命令するわけにはまいりません。それは個々の都道府県の教育委員会、そしてそこには当然議会というものも絡んでまいります。そうした方々のすべての理解がなければこれは進まないわけであります。 かつ、地方分権の時代、こう言って、基本的には都道府県教育委員会、さらには市町村教…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 今委員御指摘のさまざまな問題とあえて一括して申し上げますけれども、そうした問題が、大変難しく、かつ困難な状況になっているということは、私どもも非常に頭も痛めておりますし、また深刻な状態にもなっているということであります。 だからこそ、私どもは、二十一世紀教育新生プランというものを、改めて、もちろん従前からもそうしたことは教育改革プログラム等でやってまいりました、まだまだ十分ではなかろうという現在の危機的な状況というものを…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 道徳教育の重要性、委員の御指摘のとおりであると私も思っております。 昭和三十年代の前半に道徳の時間というのができました。しかし、残念ながら、そのころから、特に教職員組合の皆さん方が、これは戦前の修身の復活であるという形で強い批判をし、この道徳の時間というものを、一言で言うならば、平たい言葉で言うならば、つまらない時間にしようということで、教材の開発から、あるいは授業の活用の仕方から非常に、だから、現実につまらない時間にな…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 かねてより、民主党の皆さんあるいは他の党の皆さん方も、三十人学級ということについて大変熱心な御主張をしておられることをよく承知しております。 私どもとしては、全国一律に三十人学級にする、そのこと自体の是非は余り申し上げませんが、しかし、やはり一定の人数の中で切磋琢磨をするということの必要性、それから、三十人になるとその教育効果がどうかということはなかなか実証すべくもない部分もございます。したがいまして、今委員御指摘のとお…

自由民主党文部科学大臣2001/03/01

151衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○町村国務大臣 この点につきましては、今、国全体のIT戦略本部、今度名称が変わりましたけれども、森総理のイニシアチブで精力的に進めているところでありますし、既に文部省の方でも随分やってまいりました。 現在の整備状況についてお問い合わせがございましたけれども、平成十二年の三月三十一日現在で、小学校から高等学校まで含めて目標に対して大体九二%、この目標というのは、各小学校に二十二台、中学校に四十二台、高等学校四十二台という形でパソコンが配置…