町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 それは、国の財政制約がないのならもうどんどん使いたいですよね。 ただ、そこはやはり国全体の財政の兼ね合いというものもありましょうし、もっとも、いろいろな統計を見ますと、初等中等教育段階では比較的日本の、例えば財政全体に占める教育予算の比率ではそう変わらない、むしろ、高等教育段階になってくるとこれはやや手薄かな、そういう統計もあります。 したがいまして、その辺を大いに考えて今後やっていかなければならないし、例えば科学技術関…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 先生の高齢化問題といいましょうか、確かに若い方が、全体の生徒の数が減っていますから、それにつれて先生の数も若干減ってきているわけですね。したがって、新規採用の数が非常に少なくなってきている、そのことが全体としての平均年齢を押し上げているということは先生御指摘のとおりでございます。ただ、そうすると、体育の時間とか、そういうときに元気いっぱい走れる若い先生が少なくて、ややおなかの出っ張ったような先生ばかりが多いということにな…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 若干個人的なことも含めて申し上げますと、私は六人兄弟の末っ子でございました。したがって、大分年をとった母親から生まれたわけでありますけれども、末っ子ということもあり、えらく甘やかされて育ったのかなという気がしております。その分、親からいっぱいの愛情をもらったとも言えるかと思います。 私は幼稚園に入りまして、二年間通いました。今でも覚えておりますけれども、年長組のときの担任の先生から物すごい勢いで怒られたことを今でも私は覚…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 なかなか難しい御指摘でございますけれども、実は、つい先日、幼児教育、なかんずく幼稚園教育のあり方について、専門家の皆さん方にお集まりをいただいて、御提言をいただきました。いろいろな中身のある御提言で、今それを一つずつそしゃくしながら、どうやって政策に結びつけていくのかな、こう思ったりしているところであります。 例えば、これからの幼稚園に求められる機能として、今預かり保育というのを随分多くの幼稚園が始めております。これは、…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 預かり保育、非常に対象の人数もふえてきております。そんなこともあって、十三年度予算では、前年の予算の倍、十二億四千八百万ということで、対象人員も二万人台から三万人台へというようなことで、強化をしているところでございます。 今後、どこまでこれをやっていくのかということでありますが、できるだけ長くというお声もあることもよく承知をしておりますので、そうしたニーズにできる限りこたえるように努力をしていきたい、かように思っておりま…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 幼稚園、保育所、基本論を言うと、こちらは教育施設、こっちは児童福祉施設というのですが、現実に果たしている機能は、先ほど来大島委員御指摘のとおり、非常に似通ったものになってきている。だけれども、やはり制度はもともと違うんだからということで、先ほど河村副大臣御説明のように、幼稚園の方は、特に私立幼稚園の方はわずかな国のお金で、他方、保育所の方は相当手厚い国のお金が出ている、国というか、市町村も含めてですけれども。そこのところ…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 私は、中学校のころ、中学の野球の選手でありまして、才能があればプロ野球選手になりたいなとさえ思ったことがありますが、残念ながらそれほどの才能がなかったので、その道は断念をいたしました。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 私は、物心ついてからジャイアンツファンでございます。家内は、必ずしもジャイアンツファンではございません。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 楢崎委員がこの問題にこれまでも発言をして、あるいは委員会などで御主張しておられることを承知しております。また、この池永選手が永久追放処分を受けたということも、もちろん楢崎委員ほど詳しくはありませんが、私も若干プロ野球に関心を持つ者として、そういう事件があった、そういう処分があったのだなということは承知をしております。 確かに大分長い時間がたったという印象はあります。ありますけれども、しかしこれは、大臣という立場で、この処…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 先ほど申し上げましたけれども、プロ野球機構の処分、あるいはその後の対応、正確な事実関係も私もよくわかりませんし、また、本質的にそれはそれぞれの団体の自治に関することでありましょうから、それに関して一つ一つ文部省として、文部大臣としてコメントをする立場にはないと思います。 ただ、また別の角度から考えてみると、そういう八百長があったかないかわかりません、プロ野球機構はあったと判断したのでしょうね。そういうことが今後あってはな…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 経緯は、私も当時大臣で、これは議員立法で行われたわけで、いろいろなやりとりがあったことは私も陪席をしながら聞いておりました。御懸念の声があることを私も承知はいたしております。 ただ、結局、確かに確率のようなものは、多少それはちぐはぐにはなるのかもしれませんが、しかし、いずれにしても基本的性格は宝くじだということで、宝くじは別に年齢制限はないですね。たしか、お金があれば小さい子供でも買えるんじゃないのかな。ですから、今ほど…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 たしか、コンビニでこれを売っていいかどうかという御議論が随分あったことを今思い出しております。確かにコンビニは青少年が集まりやすい場所になっているという実態もありますので、今回の販売場所としてはコンビニエンスストアは対象にしておりません。そんなことで、今委員御指摘のような御心配はできるだけないようにしたつもりではございます。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 大変重要な一大イベントだと思っておりますし、これが成功するということによって、青少年に対しても大変すばらしい成果があるだろうし、また、日韓両国関係もこれによってより一層つながりが深まるという意味を含めて、ぜひとも成功させるように、これまでもやってまいりましたけれども、さらに今後とも努力をしたいと思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 不登校の原因、いろいろなケースがあると思います。ことし一月から、生徒指導に関する専門的な研究調査機能、それから学校や教員に対する助言、支援等の充実、こうした目的で、国立教育政策研究所に生徒指導研究センターというものを設置いたしました。 この生徒指導研究センターを中心にしまして、各地域にあります教育センターとか教育相談室、あるいは大学におきます教育学とか心理学とか精神医学とか、こうしたさまざまな学問分野の研究室と連携を図り…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 大変すばらしい活動を始めていただいたなと思って、喜んでいるところであります。開かれた学校、あるいは親と子のまた新しい結びつき、さらには校内LANの整備ということで、先ほどお話のあったインターネットを含めての情報教育が進むという、いろいろないい面があると思います。 最後はお金の話、こういうことになる。どんな形で私どもが資金的な援助ができるかちょっと検討をさせていただきたい、こう思っておりますが、いずれにしても、大変いい試み…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 この分野は大変御専門の吉井先生からの御質問でございますから、私のプリミティブな意見をちょっと申させていただいて、若干レベルが違うかもしれませんが、お聞き取りをいただければと思います。 ITER計画あるいは核融合、エネルギー対策といいましょうか、究極のエネルギー、こう言われているわけでありますから、そういう面から、日本としてはどうしてもこれは重要なものとして、さまざまな研究がこれまでも行われてきたわけでございます。しかも、…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 大変貴重な御指摘をいただきましたこと、感謝をいたします。 国際的な流れの中では、ことしの夏ごろまでにそれぞれの国がどうするのかということを態度表明しなければならないというようなこともあって、昨年年末というような動きもあったようでございます。 ただ、いろいろな御意見があることは私どもも承知をしておりますし、二週間ほど前でしたでしょうか、国内の核融合のかなり幅広い方々が二、三百名集まって、二日間にわたってかなり真剣な御議論を…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 知的障害養護学校高等部におきましては、今委員御指摘のように、生徒が自立して社会参加できるように、必要な知識や技能、態度を身につけるということで指導を行っているわけであります。したがいまして、余り抽象的な内容よりは、むしろ実際的、具体的な内容の指導が効果的である、こういうふうに考えております。 そんなことから、職業教育についても、作業活動を学習の中心に据えて、総合的に学習し、生徒の働く意欲を培い、将来の職業生活や社会自立を…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 まず、現状、この養護学校の高等部とか高等養護学校がどのくらい整備されているのかなというと、大分進んできたとはいいますけれども、まだまだ十分ではないという面もありますので、まずこの辺をしっかりやることが当面重要なのではなかろうか。 大学部というお話もございました。今お話を聞いて、なるほどな、そういう考えもあるのかなと思っていたのですが、ただ、まあかたいことを申すようですが、学校教育法第五十二条、大学の目的というのがありまし…
第151回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○町村国務大臣 まだ孫が残念ながらおりませんし、娘も結婚しておりませんので、それはなかなか実現が難しいかと思いますが。 たまたま私も、今から何年前でしょうか、二十数年前になりましょうか、ニューヨークで勤務をしておりまして、うちの子供たちもかなり長期間キャンプに行っておりました。そこで大変いい成果が上がったなと今でも思っております。 今河村副大臣が言われたように、いろいろな方法でこうした長期間の自然体験活動といいましょうか、サマーキャンプ…