町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 九四年十月時点の答弁を私が云々することは、まだバブルがはじけて間もないころでしょうか、まだまだまたよくなるかもしれないという期待があったのでそういうかなり勇ましい答弁をしたのかなという気もいたします。 いずれにいたしましても、それは願わくば、先ほども申し上げたように、できれば希望する人が希望する職種につけるように、そういう状態が望ましいことはもちろん言うまでもないことでありますので、先ほど申し上げましたように、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 率直に言って、二人から七人という数字に驚きを感じております。随分少ないなと思います。 男女共同参画社会の実現、私も政府の会議のメンバーの一人でございますから、できる限り女性が輝く社会をつくる必要があると、そういう思いでございます。 大学における女性研究者の割合は、平成七年度一〇・七%から平成十一年度には一二・九%にやや上がっております。また、国立試験研究機関における女性研究者の割合は、平成七年度の八・三%から、…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、今までですと、日本に来た後、私費外国人留学生統一試験、それから日本語能力試験、この二つを受け、それにあと各大学が独自で実施する入試を受験するというのが一般的な姿であったわけでありますけれども、できるだけ日本に来る前に試験をやったらどうかということで日本留学試験というものを検討しているところでございます。 これは、日本に来る前に日本の高等教育機関の入学許可を得やすくするため、国の内外で広く実施…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 午前中の本岡委員からの御質問もあったところでございますけれども、戦後の日本の教育、すばらしい点もあったと、こう思っております。これだけ多くの子供たちが上級の学校に行けるようになったなどなどでございまして、戦後の日本のいろいろな意味での発展を支えてきた、そういう意味での積極的な評価ができるわけであります。 ただ、現在の姿を見たときに、もちろんいい面はあるものの、また大変危機的な状態にもある。現象的に言うならば学級…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 高橋委員御指摘のように、全国の学校を一定の水準に確保しようと、教育の機会均等を実現しようと、こういうようなことから、学校教育法の中で教育課程につきましては国としてある種の基準を設けるということが学習指導要領ということになってきているわけでございまして、しかし実際の学習指導要領は、かなり細かく書いていた時代もございますけれども、かなり大綱的な、大ざっぱというか、大ぐくりしたような書き方に変わってきておりまして、そ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 各学校の主体性を持つこと、これは大切なことだと私も思います。 ですから、学校の中ではまず、例えば校長先生が中心になりまして、会社に例えちゃいけないかもしれませんが、小とはいえ一つの会社の社長として我が社をどういうふうに発展させようかということを考え、工夫をしていただくということがこれからますます大切になってくる。そういう意味で、学校の主体性というのは校長先生を中心にもっともっと発揮されてしかるべきだろうと、こう…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 嫡出子、非嫡出子の差があるということは、これは当然許されることではないと、私はそう思っております。 また、選択的夫婦別姓、公式には先ほど法務大臣がおっしゃったとおり世論の動向を見てというのが、これはたしか閣議でも何かそういうような、基本計画について、十二月十二日、昨年ですか、閣議決定でもそのように述べられておりますからそういうことなんだろうと思いますが、あえて個人的な見解を申し上げる、言えと、こうおっしゃるもの…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 文部科学省では、毎年、教科書発行者に対しまして、御指摘の「教科書の採択に関する宣伝行為等について」、これは初等中等教育局長の通知でございますけれども、これを発出しております。 その内容は、いわゆる独占禁止法に基づく公正取引委員会の特殊指定による規制、先ほど委員長から御説明のあった点でございますが、この規制や、これを受けての文部科学省の指導等の厳守を要請するという内容でございます。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御承知のとおり、平成十四年度から使用されます中学校の歴史教科書につきまして、文部科学省におきまして現在検定作業中でございます。今後、教科用図書検定調査審議会の審議を経まして、本年の三月末を目途に検定を終了いたしたい、かように考えているところでございます。 学校教育の中で日本と近隣アジア諸国との間の歴史について認識を深めていくということは大変重要なことである、かように考えておりまして、学習指導要領の中でも、例…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたように、歴史の内容につきましてどういう内容を取り上げるかということについては、これはもう執筆者の判断ということを大原則にしておりまして、それに基づいて学習指導要領で定めておりますこと、あるいは検定基準にのっとりましてこれが検定に合格し得る範囲のものであるか否かということを現在審議会において判断をしていただいているということでございまして、現在の状況でこれが合格であるか不合格であるか、適切であ…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 教科書の検定のあり方でございますか、お問い合わせの趣旨は。教科書のあり方ですね。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 教科書のあり方はいかにあるべきかということにつきましては、これはいろいろな考え方が確かにあろうかと思います。 私は、現在の教科書の検定の姿というのは、いろいろな紆余曲折を経て今日の姿になっているわけでございますが、私は、その教科書を書く執筆者の思想、信条をチェックするということになりますと、これはまさに検閲そのものになってしまいますから、日本国憲法上それはやるべきでないし、またやってはならないことだと、こう思っ…
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっと質問の趣旨をもし取り違えていたらおわびをいたしますけれども、私は文部大臣という立場で、教科書が児童生徒にとって日本の歴史、歴史なら歴史ということで、日本の歴史が、もちろん光の部分もありましょうし影の部分もあると思います。それらがバランスよく児童生徒に学ぶ対象として教科書が適切であるかどうかということで教科書というものをつくっていくべきではないんだろうかな、こう思っております。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 採択についてですか。
第151回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 採択につきましては、先ほど委員から御指摘があったような、平成二年に各都道府県教育委員会に対して通知を行い、採択方法の工夫、改善について取り組みを促してきたところでございまして、文部科学省といたしましては、教育委員会の責任において一層適切な採択が行われますように専門的な教科書研究の充実を図りますとともに、適正かつ公正な採択が確保され開かれた採択が推進されるように引き続いて指導してまいりたいと考えております。
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 野沢委員にお答え申し上げます。 第一期の科学技術基本計画、平成八年から今年度末まででございますけれども、この五カ年におきまして補正予算等々、当初予算に比して大分ふやしていただきました。それでもトータルとしては事業量約三百十万平米、事業費約一兆六百五十億円という実績でございました。 しかし、今、委員御指摘のように、五年たてばやっぱりその間にまた施設も老朽化いたしますし、また今、大学院の強化ということをやっておりま…
第151回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(町村信孝君) 二月の二十一日ですか、今、委員御指摘の調査会で私どもの官房長からお答えをいたしました。 これは、近年、文部科学省におきましては、国立学校における氏名の取り扱いについては、必要最小限の書類を除きましてはできるだけ柔軟に対応するようにということを一般的に言ってまいりました。また、通称を大学で使用する例も見られるようになってきておりますが、余り問題が生じているということも聞いておりません。また、あわせて研究にかかわる…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○町村国務大臣 おはようございます。きょう一日よろしくお願いを申し上げます。 まず、今委員からお尋ねの教員加配についての考え方でございますが、少人数指導に係る改善数につきましては、子供たちの基礎学力の向上ときめ細かな指導のために、例えば小学校では算数、国語、理科、中学校では数学、英語、理科などの習熟度に差がつきやすいような教科について、二十人程度の少人数による指導が可能となるような積算をしているところでございます。 実際の少人数指導の展…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○町村国務大臣 今委員から、栄養職員以外の、養護教諭、事務職員等の全体の考え方のお問い合わせもあったというふうに理解をいたしました。 まず、全体のことをちょっと簡単に申し上げさせていただきますけれども、今回の改善計画におきましては、子供たちの基礎学力の向上ときめ細かな指導、先ほど申し上げましたそうした少人数指導に係る定数改善のほかに、学校運営の円滑化を図るため、委員御指摘のように、教員以外の、養護教諭でありますとか、あるいは学校栄養職員…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○町村国務大臣 学校給食の重要性、私も委員の意見に全く同じ考えでございまして、中には一部、もう学校給食はやめてもいいのではないか、あれは戦後の、言うならば食事が非常に貧しい時代の産物ではないかという御意見も世の中にはあるようでございますが、私は逆に、この豊かな時代にこそ意外と食の充実が図られていないという実態がある、朝御飯を食べずに学校に行く子供たちもだんだんふえているといったようなことを考えたときに、たとえ一食であっても学校給食がバラ…