町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今、委員から詳しくお話をいただいた経緯を私も承知しているところでありまして、当時の河野官房長官の談話の認識と私も同じでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 私が今ここで特定の事象について余り個人的な見解を述べるのはいかがかと。まして、私はちょっと正確に教育勅語が今話題になっている中学校の歴史の教科書にどういう原案で載せられているのか記憶にございませんけれども、いずれにいたしましても、教科書の検定というのは委員よく御承知のとおりでございまして、学習指導要領の範囲内であり、かつ検定の基準にのっとって審査をするということでございますから、どういう中身を載せるか載せないか…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 道徳は国語とか算数等のような教科ではございません。道徳の時間ということになっているわけでございまして、この心のノートはそういう意味で教科書ではございません。したがって、その使用を強制するという性格ではないと私は思っております。 ただ、大勢の方々から、道徳の時間が余り有効に活用されていないじゃないか、何か適切な、みんなで考えたり議論したりする材料があった方がいいんじゃないかと。そんなようなこともあるし、現実に道徳…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 習熟度は一つのわかりやすい例として言っているわけでありまして、習熟度以外の学習集団で二十人というものがあってもそれは構わないと私ども思っております。 それから、加配のやり方ですか、これは今、各学校の要請を受けて市町村教育委員会、市町村教育委員会の要請を受けて都道府県、それで都道府県の教育委員会と文部省との方で具体的にできるだけ各地の皆さん方の御要望を受けた形で実現ができるようにその加配をやっていくということであ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今、小林委員御指摘のように、三月十四日に原子力委員会のITER計画懇談会が開催をされました。これまでの議論を集約して、我が国にITERを誘致することについて意義があるという内容の報告書の骨子案について議論が行われたと聞いております。 次回以降、これを踏まえて最終報告書の取りまとめのための審議が行われると、かように聞いておりまして、報告書がまとまり、パブリックコメントを経て最終的な報告書が出されると思っております…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおりに、確かにそれは文部科学省としての権限というのはございます。また、それに基づいて、先ほど河村副大臣が御説明したように、国として果たすべき役割というものは私はあるだろうと、こう思っております。 ただ、さはさりながら、じゃ国で何もかも全部決めることができるかというと、決してそうではございませんし、幾ら逆立ちしても文部科学省の人間が個々の教室の現場にまで一々立ち入るわけにもまいらないわけでございます…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) ありとあらゆる分野で国民の信頼のないところにいい仕事はできないんだろうと、こう思います。特に私ども政治家の場合は、委員御指摘のとおり、国民の信頼がないところに幾らいい法律をつくり、幾らいい政策を出してみても、国民にそれを率直に受け入れてもらえないということはあろうかと思います。そういう意味で大いに私どもも襟を正していかなければならないというふうには考えております。 したがいまして、今回の教育改革、私どもとしては…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 親の背中を見て子供が育つことは本当に大切なことだなと思っております。ある統計によりますと、特に父親と子供が触れ合う時間が日本の父親は一番少ないという統計を私、見た記憶がございまして、何とかそういう事態を改善したい。 今回の教育新生プランの中にも、すべての企業ができるかどうかわかりませんけれども、できるところからでも、例えば教育休暇制度といったようなものをつくってもらえないかなと、そんなことを私も、プランに書いて…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の点、大変重要だと私どもも思っております。 先ほど局長の方からどういう考え方でこれを構成していくかということで、また委員御指摘のとおり、児童相談所や教育委員会や保護司、児童委員、警察、いろんな方々が連携をしてやっていくということで、個々の事案によって、個々の地域によって、例えばここにちょっと資料がございますが、福島県郡山市では教育委員会が中心になり少年サポートチームをつくる、山口県では教育事務所や教育…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど来も御指摘ありましたが、学校も、今までどちらかというと学校といえば私は学校の先生たちの独占物であって、よそから一切手を触れさせないぞというような閉鎖的な部分があり、そのことがまた問題を、ある意味では問題が生じたときにその解決を困難ならしめていたという学校側のまた反省もなければならないと思うんです。 そういう意味で、学校は地域に開放しよう、周辺の住民に開放しよう、意識においても行動においても開放していこうと…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、委員御指摘のとおり、行政不服審査法第四条一項八号では、学校の中での先生と生徒との関係で不服審査にはなじまないというふうに考えられることから対象から外しているということのようでございます。一般の行政の関係とは確かに私も違うと思いますし、本当を言いますと多分こういう最後のよりどころとしてのオンブズパーソン制度なんでしょうけれども、そこに至る前に、どれだけ学校の中で問題がやみからやみに葬り去られるという意味で…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今回の件で委員の御指摘をいただいて、私も川西市のこういう独自の取り組みがあるということを改めて勉強させていただきました。今後、こうしたことも大いに参考にしながら、さまざまな問題解決に当たって、先ほど、冒頭お触れになりました地域サポートチームですか、こうしたいろいろな取り組みについて大いに促進をしていきたいと思いますが、この川西市の形が本当に一番いい形なのかどうなのか、ちょっとその辺もよく勉強させていただければと…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今回のえひめ丸の事故につきまして、まず、これは御指摘のとおり、水産高等学校における乗船実習ということでございますから、これが安全確保を大前提に行われるべきことは当然のことでございまして、大変今回の事態は遺憾な事態だったと、こう受けとめております。こうした事故が二度と起きないように、事故原因の究明、今ハワイの方でそれが行われているわけでございますけれども、それを徹底的にやってもらうことと再発防止、これが何よりも重…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今、局長がお答えをしたとおりのことでございまして、積極的に対応してまいりたいと思っております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 事故の再発防止につきましては、これは今政府一体となって取り組んでいるところでございますが、去る二月二十八日、午前八時から官邸に大統領特使のファロンさんという方がお見えになりました。私、関係大臣の一人としてその場に出席をいたしまして、その何日か前だったと思いますけれども、先ほどお話しのあった全国水産高等学校長協会理事長の大沼さん初め関係する方々がハワイ・ホノルル港の安全確保ということについてお申し入れがございまし…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 当該潜水艦行動区域の扱いにつきまして、これは文部科学省が直接お答えをする立場にはございませんけれども、いずれしても今回のような事故が二度と起きないように、外国であると国内であるとを問わず、事故原因の究明と再発防止が徹底的に行われることが必要であろうと。そのために、政府としても事故直後からアメリカ政府に対してその旨を強く求めてきているところでございます。 なお、三崎水産高校における訓練の実情につきまして先ほど委員…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたとおり、潜水艦行動区域の扱いにつきましては、文部科学省として、今私どもは直接お答えをするという立場にはございませんので、ひとつ御理解をいただきたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 文部科学省としましても、今後とも防衛施設庁等所管庁と連絡をとりながら騒音対策の円滑な実施に努めてまいりたいと考えております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 一言で言えば、昨今の厳しい経済情勢ということが当然反映をしているんだろうということであろうかと思いますが、企業の方の採用の仕方というものも従前と比べて少し変わってきているような気がいたします。前は大体三月末卒業して四月に一括採用という形だったものが、通年採用といいましょうか、必要な時期に必要なタイミングで採用するというふうに企業の採用の仕方も変わってきたのかなという感じもしております。 〔理事松村龍二君退席、委…
第151回 参議院 文教科学委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 厳しいことは私も率直にそれはお認めいたします。 ただ、去年の数字を見ましても、これは厚生労働省、一月末の時点では七九・三%、三月末では九二・一%、六月末になると九五・六%という形で、一月、二月ではまだかもしれないけれども、大体三月、六月というふうになりますとそれなりに九割を超えて決まってくるという実態もあるということはまずお認めをいただきたいと、こう思っております。 それから、さっき申し上げましたように、かつて…