町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 日本語の特に海外での普及、あるいは日本に来られた留学生、就学生の方でもいいんですけれども、非常に山下委員御指摘のように大切なことだと思っております、日本の理解あるいは日本の文化、伝統、歴史等の理解を海外の人にしてもらうというのは大変重要だと思っております。 多分私は、戦後、やっぱり戦争に負けたという反省といいましょうかショックから、何かそういうことを積極的にやると日本の文化のまた侵略だみたいなそういう批判が怖く…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) ここ二、三年、これはなかなか文部省だけでもやり切らぬものですから、私たまたま外務省の政務次官も文部大臣の後、務めておりまして、両省で、特に文化庁と外務省、それから国際交流基金、その他国語研究所等々で寄り寄り集まってそうしたことをきっちり検討してもらおうと、そんなこともあって、先ほど申し上げましたような調査研究協力者会議の報告などもできているところでございますが、今、委員から改めての御指摘がございましたので、もう…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 現状は今局長が答弁をしたとおりでございまして、過去にさかのぼって全部今どうなっているかというのを、それを全部一生懸命整理するというのは並大抵でない努力が要りますものですから、なかなか、どういうんでしょうか、決議の状況を逐一逐一全部、時々刻々把握しろといっても、それほどみんな時間が余りありませんので、まあそこはある時点で集計してみるというのでやむを得ないんじゃないんでしょうか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 余りさかのぼって調査までする、そんなことにと言っちゃなんですが、そこまで正直言ってやるいとまもございませんので、これから私どもはそういう皆さん方の御希望も踏まえながら、今回の法律を出させていただいているというふうに御理解をいただきたい。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 今の米軍との比較においてですか。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) それは、アメリカはアメリカなりのお考えでやっておられるんでしょう。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) それは、そういう署名というものは他の条件にして等しければそれは少ない方がいいというところで皆さん署名されるでしょう。やっぱり私どもは、国政の場の中にあって、今、日本として全体を見ながら、まず全体の財政状況を見ながら、またこれまでの検討状況を踏まえながら、何がこの条件の中で可能かということを考えているので、私どもは今回こういう御提案をしているということでありまして、私は、そのいろいろな署名のある一部分だけを見てこ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 委員は今巧みに習熟度別と能力別というのをどこかで言葉をくっと変えて議論を変えておられるんですね。 私どもは、今回、習熟度別学習、個別指導を初めとして、個に応じた少人数の指導を可能にして、基礎学力の向上ときめ細かな学習指導の充実に努めてまいりたいと、こういう考え方で、昨日の本会議でも畑野議員から御質問がありましたのでお答えをしたとおりでございますけれども、今、委員が言われるようなとにかく平等だと、差をつけてはいけ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 一度として私どもは能力別と言ったことはございませんので、どうぞお間違えのないようにしていただきたい。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 幼稚園の今のあり方、やっぱり幼稚園等における遊びを中心とする総合的な活動を基盤として、小学校に入ってからやっぱり集団による教科の系統的な学習に次第になれるようにしていく。そして、日常的な生活慣習といったようなものも身につくようにする。また、読み書きそろばんといったような基礎的な内容を低い段階から何度も何度も繰り返して身につくようにするという意味では、大変に重要な時期であろうと。 そういう意味で、今回私ども、少人…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 先般来からるる申し上げておりますけれども、結論を申し上げますと、いろいろな今回の政府が御提案をしております対策の中でも、小学校低学年で少人数指導が可能となるとともに、都道府県教育委員会が認める場合には小学校低学年について特例的な基準、例えば二十人といったようなものを定めることが可能になると考えております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 今回の対策の結果といたしまして、五年後には教員一人当たりの児童生徒数、小学校十八・六人、中学校十四・六人ということで、これですと大体今の欧米並みと。じゃ、その後どうするんですかというお問い合わせでございまして、率直に言って五年後の、六年先以降のことはまだ私ども考えておりませんが、いずれにしても、まずこれを一生懸命やってみて、どこかの段階でやはりアセスメントをしてみまして、さらにその後どういうことを考えていったら…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほどもちょっと申し上げましたとおりでございまして、まず私どもはできれば今回の私どもの案で実行させていただき、そしてある程度進んだ段階で、またその後どうするかということについては、よく今回の措置の成果というものも見きわめながら、今後のあり方についてはよく考えてまいりたいと思っております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 私どもも、できる限り物事が教育現場に近いところで決まる、あるいは現場で決まるということの方がいいんだろうと、こう思っております。そういう意味で、これまでも地方分権一括法という、いろいろな形で地方分権というものを進めてきたところでございますが、しかし、さはさりながら、やっぱりある部分というのはどうしても国が一定の水準を示したり基準を示したりということも必要なのではないだろうかなと思っております。 例えば、これは教…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど委員からもっと選択の幅をふやす等々の御提言もございました。ややもすると何か文部省がはしの上げおろしまでという表現を前に言われたこともあるぐらいでございますが、どうもそういうイメージが大変強いのでありますけれども、今回の学習指導要領を改める中で、例えば総合学習の時間というのをつくりました。もう既にかなり数多くの学校がこれをやっております。私もその現場を何カ所か見てまいりましたけれども、これがうまくいくかどう…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 委員のお考えは私も一概に否定するものではございませんけれども、今御指摘になった学校教育法二十条、小学校の教科に関する事項は文部科学大臣がこれを定めるという規定があり、あと中学校、高校、同様でございます。そして、学校教育法の施行規則で、小学校の教育課程は国語、社会云々云々となっており、それを受けて、先ほど局長が申し上げたような文部科学大臣が別に公示する指導要領による、こういう構成になっております。 国がもうやめた…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) できるだけ現場で物事が決まる、私もその基本的な考え方には賛同をしております。 ただ、やっぱり国としてこのぐらいのことは身につけておいてもらいたいな、日本人としてこのぐらいのことはしっかり身につけてもらいたいなというのがやっぱりあるわけですね。それは多分地方に全部お任せしてもそこはそう変わらないのかもしれません。かもしれませんが、国としてやっぱり一つの水準というものをお示ししたいというのもまた委員ひとつ御理解をい…
第151回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(町村信孝君) 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 社会経済や科学技術の急速な発展が予想される二十一世紀を迎え、豊かな人間性と創造性に富み、みずからの能力、適性、興味、関心等に応じて主体的に行動できる人材を育成していくためには、学校教育において、基礎学力の定着の上に児童生徒一人一人の可能性を余すところなく発揮できるよう、個に応じたきめ細か…
第151回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(町村信孝君) 石田議員にお答えを申し上げます。 まず、教育は未来への希望と期待の具体化であるという考えについてのお尋ねがございました。 言うまでもなく、教育は、心の豊かな美しい国家を築くための礎でありまして、次代を担う人間性豊かで創造性に富んだ人間を育成するための未来への先行投資でございます。 二十一世紀は、社会経済や科学技術が急速に発展する激動の時代になることが予想されております。新しい世紀を迎えた今こそ、教育の新生のため…
第151回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(町村信孝君) 畑野議員にお答えをいたします。 まず、三十人以下学級を求める国民の声に政府はなぜ背を向けるのかというお尋ねでございましたが、今回の改善計画策定に当たりまして、地方自治体や教育関係団体からは、教科に応じた少人数指導のための定数改善、あるいは児童生徒の実態等に応じた弾力的な学級編制等について要望が多くあったところでございます。 全国一律の三十人学級の実施については、いわゆる学級王国という閉鎖的な状況は変わらないこと…