町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○町村国務大臣 いや、今回のオリセン法について、別に全員というつもりはもとよりございません。これはあくまでも青少年団体が自発的にやる活動についての助成でございますから、これに全員という意味ではございません。 ただ、ここに書いてあります趣旨は、小中学校でのいろいろな活動があるわけでありまして、例えば、それは道徳の時間であるかもしれないし、総合学習の時間であるかもしれないし、あるいは他の教科の中でやるかもしれませんが、そういう中でさまざまな…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○町村国務大臣 これは、私どもとしては、ある意味では考えてこの言葉を使ったわけでありまして、何となくするすると書いたわけではございません。 青少年が豊かな人間性をはぐくむためには、日常生活の中でさまざまな活動を通じて、みずからが主体的に考え、試行錯誤しながらみずから解決策を見出すなどの体験を積むことが重要でありますが、特に、社会の本質である、人々がお互いに助け合うという関係を学んだり、また思いやりの心を養うといった社会奉仕の精神を涵養す…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○町村国務大臣 今、議員連盟の経緯の御説明といいましょうか、資料のお話がありました。私も一、二回参加をしたことがありますので、今委員が御指摘のような議員連盟の流れであったことは、それはもちろん事実でございます。ただ、それだけでこの基金が決まってきたかというと、やはりいろいろな背景があると私どもは思っております。 教育改革国民会議でも、昨年の三月下旬から十二月にかけてずっと議論がされる中で、やはり子供たちの社会性が不足している、自然体験あ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○町村国務大臣 委員から多くの論点を言われましたので、ちょっと一部落としたらば御指摘をいただきたいと思います。 まず議連の活動ありきではないかという御指摘でございますが、例えば、平成十一年、先ほどの議連は全部平成十二年だったと思いますが、平成十一年二月三日、子どもの未来と世界について考える懇談会の提言というのが、当時の小渕総理にだったと思いますが、ございまして、これには、平成十年十二月の「(NPO法)の施行を一つの契機として、民間団体等…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○町村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意をいたしまして対処をしてまいりたいと存じます。 —————————————
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 阿南委員にお答えをいたします。若干私見にわたる部分があるかもしれませんが、お許しをいただきたいと存じます。 文部科学省では、ゆとりの中で充実した学校生活を送れるようにということで、学習指導要領は昭和五十二年からそういう方向で逐次指導要領を改訂をしてくるということでやってまいりました。その中で、これはもとより勉強を否定するという意味でないことは当然のことなんでありますけれども、ややもすると、ゆとりと緩みがごっちゃ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 委員おっしゃるとおり、昭和三十三年の衆議院文教委員会で政府の方は、「実体は標準と申しましても基準と申しましても中身が同じだ」というような政府委員答弁が確かにございます。実際、今までもこれでずっとやってきたのもまた事実でございます。 今回、法律改正によりまして、国の標準に従って各都道府県においては基準を定めるというその制度の基本は変えていないわけでございますけれども、都道府県教育委員会の判断によって、児童生徒の実…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 今、委員おっしゃった国が果たすべき役割といいましょうか、すべての都道府県、市町村に標準として、ここはやっぱり国がミニマムリクワイアメントといいましょうか、必ず達成してもらいたいというのは、まさに標準としてこれはお示しをするわけであります。それが例えば一学級四十人とか事務職員の場合は何人とか、そういうことになってくるわけでありますが、それを下回ってというか上回って例えばうちの県は五十人にするとか六十人にするという…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、確かに平成十二年十二月一日閣議決定、行政改革大綱、その中で、今お話しあったように、聖域なく見直しを行い、その整理合理化を推進するという形で国庫補助負担金についての方針が示されているわけでございますが、いわばその前提として平成十年五月二十九日閣議決定されました地方分権推進計画というのがございます。その中に同じように国庫補助負担金整理合理化の基本的な考え方という部分がございまして、そこには「国が…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 今、阿南委員御指摘のとおり、過去累次にわたりまして、旅費とか恩給費とか共済費の追加費用等、これらについて昭和六十年以降一般財源化をしてきたのは事実でございます。そして、いよいよ残っております国庫負担対象経費は給料とか諸手当とか共済費の長期給付等、そして負担対象になっておりますのは校長、教頭、教諭等、養護教諭等、事務職員、学校栄養職員ということで、極めて限定をされた姿になってきております。 今、特に委員お話しのあ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 学校の果たす役割、時代時代によって確かに大きく変わってくるんだろうと思います。ただ、変われるものと変わらないものもあるんだろうなと、こう思っております。 学校にどういうことを期待するのか。一つは、やはり先人の築き上げた知識あるいは知恵、そうしたものをしっかり次の世代に伝えていくという部分があるんだろうと思います。 それと同時に、やっぱり一つの場としての学校を考えたときに、知識の伝達だけなら場合によっては、ある部…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 現状どのくらいの人数かというと、全国平均で、小学校では二十七人、中学校では三十二人、こういう姿になっておりまして、現状四十人にべったり張りついているというわけではないということを踏まえた上で、やっぱり三十人学級というお声があることを私ももちろん承知しておりますし、当委員会あるいは本会議等でもいろいろ皆さん方からそういう強い御主張のあることもよく理解をしております。 ただ、私ども考えましたのは、やっぱり一学級当た…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 私の地元の北海道の方でも、現実に過疎が進行し、お子さんの数が少なくなり、そして伝統ある学校が統廃合せざるを得ないと。大変残念だという声がありながら、現実には統廃合せざるを得ないというようなケースもあるようでございます。 〔委員長退席、理事松村龍二君着席〕 そこは、地域の実情というものを見ながら考えなければならないので、一概に小規模校なんだから全部どんどん統合しなさいというふうに言うつもりもそれはございません。や…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 基本的な考え方を私が申し上げたら、今あるいは河村副大臣が申し上げたとおりでありまして、財政について一定のこれは試算でございますが、先ほど政府委員の方からお話をしたように、仮に三十人ということでやりますと、これはいろいろな前提の置き方で少し数字が変わってまいりますけれども、教員だけで十一万五千人、九千六百億円の増加になります、三十人学級でですね。さらに、いろいろな配置基準の改善等々、職員も全部入れますと、二十万人…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) これは昨年の八月末に十三年度の予算概算要求をやったわけでございまして、この概算要求を出すまでの段階でもそれは随分、当然のことでありますが、当時の大蔵省と文部省との間で議論が行われました。 さらに、概算要求を出した後、九月、十月、年末にかけて議論をし、最終的には予算の査定内示が始まる直前に、非常に重要なテーマであるということで事前の閣僚折衝という形で私と宮澤当時の大蔵大臣との間で今回の定数改善の内容を事前に確定を…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 国の教育に関する予算、それは私どもも本当に、さらにもうちょっとお金があればこういうこともやりたい、ああいうこともやりたい、それはたくさんあります。しかし、文部科学省が全部の国の予算を持ってくるわけにも残念ながらまいりません。 それぞれの国の発展段階に応じて、戦前からずっと公共事業をやって道路やなんかができているアメリカと、日本のように戦後初めて高速道路をつくり始めた国とでは、やっぱりその国のある意味では発展段階…
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) いや、言われてみるとなぜかなと。別にそう不思議でもない表現だと思うのでありますが、要するに、今は全国一律四十人学級ですと。今、四十人、標準というのはそういう意味ですよね。全国の標準四十人。したがって、今野党の皆さん方の御提案というのは、標準を三十人にするということは、まさに標準ですから全国一律と、それ以上の意味でもそれ以下の意味でもないつもりで申し上げております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) これは、申し上げておりますとおり、学習集団として二十人でもいいんですよとか、あるいは低学年の場合でも二十人でもいいんですよとかいうような形で、三十を飛び越えて二十でもいいということを言っておるわけですから、そういう意味で、とにかくべたに三十人という意味で私ども今回考えておりませんという、ちょっと違いを際立たせるために全国一律と、こういうまくら言葉といいましょうか、形容詞がついているわけでございます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) ええ、大体そういうことだと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) 王国にはいい意味と悪い意味もあるのかもしれませんけれども、要するに一人の先生が、三十人であれそれは四十人であれ、とにかく全部を任せられるといいましょうか、逆に言うと、他の教員との連携協力というのが乏しい状況というのが今あって、それがむしろ問題なのではなかろうかという面、あるいは、学級の枠を超えて児童生徒とのかかわりに複数の教員が多面的にかかわってくることの意義はあるというような調査研究協力者会議等の報告もあるも…