町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 学級崩壊の原因、これは年齢により、また学年により、また地域により、また個々のクラスによりいろいろな理由があるんだろうと思います。 一つの理由が、やはり授業がわからない、学校へ行ってもおもしろくないというのは、それは一つのあくまでも理由だろうと思います。ほかにもいろいろ理由はあると思います、学校に行きたくなくなる理由が、あるいはクラスの中がぐしゃぐしゃになる理由が。この先生と生徒との心理的な葛藤とでも言いましょう…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 二十人学級で習熟度に差がつきやすい分野ということで、例えば小学校は国語とか算数とか理科、こう言っておりますが、それとはまた別の考え方で、委員御指摘の低学年の二十人、これは生活集団イコール学習集団という形のものができるかどうかということでありますが、それは今回少人数指導が可能になるような積算がなっておりますから、小学校低学年であってもその加配に対応してそういうことをやろうと言って都道府県教育委員会が考え、市町村の…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) これは累次申し上げておりますとおり、まず都道府県に総枠として何百人とか何千人とかいう枠が行くわけでありますね。その中のやりくりの中で、やろうと思えばそれはできます。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 例えば、先ほど例に出されました小海町がどれほど財政的に豊かかわかりませんが、もし先ほどの石田委員の御議論が実態をあらわしているのであれば、小海町のような小さな町でも特別に先生かあるいは先生に準ずるような人を雇おうと思えばそれはできるわけですよ。そこはまさにそれぞれの都道府県の判断で、どれだけの資源配分を教育分野にするか、他の公共事業に配分をするのか、あるいは福祉に配分するのか、それはまさに都道府県の判断で、だか…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 今そういう計画があるかないかと言われれば、今はありません。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) これは今いろいろなことを考えて決めなきゃなりませんので、その一点だけでどうかと言われれば、それはその方が望ましいということはあるのかもしれませんが、しかしそこを今私が、他の財政事情、あるいは他の教育の分野、あるいは文部科学省全体の中で考えたときに、今直ちにじゃ五年後に二十人に全部しましょうというようなことを申し上げるのは、それはいささか文部科学大臣としては無責任なお答えになるんじゃないかと思いますし、まず第一に…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 私は、委員おっしゃるように、むだな予算があるとはそもそも考えておりません。それぞれの必要性があり、それぞれのニーズに合わせた形で各省庁それぞれ予算があるので、あらかじめむだな予算がと、それは百人が百人むだだと思う予算があるならそれは削るべきでしょう。しかし、そんな予算があるとは私は到底思えませんし、それぞれのニーズがあって予算要求というのは成り立っているわけでありますから、むだな予算を削れとおっしゃっても、それ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) こういう委員会の場で余り個人的な感想なり印象論なりを申し上げるのが適切だとは私はそもそも思っておりません。私は文部科学大臣という職にあって今お答えをしているのでありますから、余り私が個人的にこれがいい、あれがいいと言うことは、やっぱり私としても組織というものを代表して今この場で責任を持ってお答えしているわけでありますから、余り個人的な感想を述べるのは差し控えたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 個人的なおしゃべりをする場ではないと、私は委員会の審議はそう思っております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) いや、先ほど来から個人的な考えを言えと、こういう委員からの御要求でありましたから、私は、あえてこうやって予算とか法律制度とか全部絡む問題について余り個人的な印象なり感想なりを申し上げるのは、今まさに法案の審議を私はいただいているわけですから、それは適切ではなかろうと申し上げております。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど河村副大臣からは、一、二、三年生の学級から、四年からは大きな本校の方に通ったと。それぞれみんな自分の体験があるわけですね。私のときは、小学校のころかなり大人数でした。最近はもっと明らかに数が減っておりましょう。 それじゃ、生活集団イコール学習集団であった例えば一クラス五十人のときに、本当にきちんとした行き届いた教育が行われていなかったかといえば、当時としてはそれはそれでちゃんとできていたと思います。私を含…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに私ども、つい読み書きそろばんと言ってしまう。確かに、話すということ、あるいはコミュニケーション能力、今までややもすると軽視をしてきたかもしれません。 しかし、新しい学習指導要領、先ほどお触れいただきましたけれども、例えば国語の時間の目標の中に「伝え合う力を高める」、要するにコミュニケーション能力を高めるということで、小学校、中学校、高等学校、それぞれそうしたことをかなり強調しておりまして、聞いてみると、我…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 山下委員から大変貴重な御示唆をいつもいただいておりますけれども、今の点、確かに今までややもすれば軽んじていた部分かもしれません。そういう意味で、より一層の充実を、例えば今御指摘になった大学における教員の養成の段階からそうしたことがより強化されますように、一層努めてまいりたいと思います。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 今回は、私どもは標準は四十人、しかしそれに加えまして、例えば習熟度に差がつきやすいような教科については二十人程度の少人数による指導ができるようにするなどを初めといたしまして、特に必要があるというときにはそうした学習集団をつくることが可能であるというようなことを弾力的に考えていこうということでありまして、四十人のまま何もかも一切びた一文変えないという提案をしているわけではないということは、阿部委員もよくおわかりの…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) そこだけをとらえてどっちがいいんですか悪いんですかというふうに見ないで、トータルの御提案で御判断をいただきたいと申し上げているのであります。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) どうも何かテレビのマルとバツみたいな、こういうゲーム的御質問なので非常に困ってしまうのでありますけれども、私どもは、原則の学級編制は四十人と、それはしかしそれだけではありませんよ、ほかにもいろいろやろうとしていることがあるんですよということを申し上げているので、四十ですか三十ですか、どっちがいいんですかと、そういう単純な質問の立て方は今回の法案のある一部分だけを見ている話であって、トータルでやっぱりごらんいただ…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) いや、そうやってすぐ共産党の方は逆にとって、一方的に決めつけるというのは甚だ困るんですね。そんなことを言っておりませんでしょう。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) ですから、単純にそれだけでいいとか悪いとか、四十人だから三十五人だから三十何人だから、だからそれでいいんですか悪いんですかという、そういう問題設定の仕方が非常に私は一面的なんじゃないんですかと。ほかにいろいろやろうとしていることも全部トータルで、ワンセットで私どもは御提案をしているんだから、それで御判断をください、こう申し上げているのであって、だからどうなんですか、これはどうなんですかという、一見論理的に見えて…
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 私は、誠実にお答えをし、今回の法律も予算も誠実に考えて国会にお出しをして御議論いただいているのでありますから、誠実でないという御発言は撤回をしてください。
第151回 参議院 文教科学委員会 第6号
○国務大臣(町村信孝君) 習熟度に差がつきやすいとよく言われております国語とか算数とか理科、小学校では。中学校では英語とか数学とか理科、そういうもの、これは例示であって、それ以外であってももちろんいいんですけれども、そうしたもので習熟度というものを一つのメルクマールとして、個に応じた指導をやった方が、そういった差がつきやすい教科なものですから、あるいは現実に差がついてしまった教科が何かあるならば、そういうときにはそういうのもやっていいん…