町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○町村議員 今おっしゃったことだけで犯罪に当たるか当たらないかというのは、その犯罪の構成要件というものがもう少しきちんと正確にならないと、今、委員が言われたことだけで、イエスですか、ノーですかというお尋ねについては、お答えをするのは不可能であります。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○町村議員 現在の法案で、今、委員がおっしゃった請託が証明でき、かつその人の権限に基づく影響力を行使して電話をした、そして、ある公共事業、契約ですね、行政庁の処分、これにも該当するでしょうし、政党支部がその本人の、言うならば実質的な支配下にある、コントロール、影響力のもとにある、こういうことが言えるならば、今の法律で十分それは対処できるわけであります。 したがって、今、委員がおっしゃっているような問題は、逆に、では野党の提案を入れたから…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○町村議員 提案者側、与党の政治活動がすべて何か金品の授受がなければ我々政治活動をしないかのごとき御発言がありましたが、それはとんでもないことでありまして、私どもは、何もそれを温存したいとか、そんな思いで言っているわけじゃございません。 私どもは、常に住民の声、国民の声に耳を傾けながら政治をやっているわけでありまして、何か常にお金が背後になければ、我々政治家は一センチたりとも足を運ばないかのごとき御発言は、少しくお控えをいただきたいと思…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○町村議員 これは、議運がお決めになる仕組みになっていることは、委員御承知のとおりであります。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○町村議員 私どもは、共産党さんのように、政治献金イコール悪と、あるいは公共事業受注企業からの献金、悪というような決めつけはいたしておりません。企業は重要な社会的存在であるし、その企業が、憲法上、政治活動の自由の一環として、政治資金の寄附の自由を持つことが最高裁判決でも認められているのは、委員御承知のとおりでございます。したがって、こうした企業献金は悪であるという論理を私どもはとっておりません。 また、私は、これからの日本の社会というも…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○町村議員 なぜか御指名をいただいたので、感想を申し上げます。 私は、今ちょっと手元にある資料があるんですけれども、政と官と経済界というか業界といいましょうか、公共事業の口ききというお話がありましたが、それに関するいろいろな法制度が実はもうかなり存在をしているということなんですね。刑法百九十八条、贈賄罪、刑法百九十七条、収賄罪、これは贈られる方と出す方ですね。それから、刑法九十六条の三、競売入札妨害罪、談合罪、これだけのものが既に存在を…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○町村議員 地方の時代ということで、これから地方の予算その他が大変ふえてくる、御指摘のとおりだろうと思います。そして、地方のそうした自治体の活動に対するさまざまなチェックというものが、中央の国の活動と比べるとチェック体制が全体として弱いという気が私もします。 機構的に見ても、国は、会計検査院があるし、あれは行政監察局ですか、総務省にあります。あるいは、公取も場合によってはあります。それから、メディアのチェックというのも大変厳しいなどなど…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○町村議員 今、大幡委員御指摘のとおり、事実上の支配力あるいは実質的な処分権の有無によって判断をされるべきであるという御答弁をさせていただきました。 これは実際、私自身のことを言って恐縮でありますが、私の政治資金管理団体、北海道第五支部とそれから私の後援会、この関係と、例えば保利先生の佐賀第何支部と保利先生の資金管理団体、それはなかなか一概に言えないと思うんです。いろいろなかかわり合いがある。 実は、この点も随分与党の三党の中でも議論を…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○町村議員 それは、その当該議員と政党支部のそういう支配力、処分権の関係がどうなっているかというところで決まってくるわけでありまして、その関係が、今の御説明だけでは、たちどころにシロであるとかクロであるとかいうことを申し上げることは不可能であります。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○町村議員 口きき会社、何となく、おっしゃっている意味は報道されているあの会社のことかなということは私も想像できるわけでありますが、どういう実態であるのか私もわかりませんし、まして、今、具体例としてお触れになった口きき会社とその当該議員の関係が一体どういう関係にあるのか。事実上の支配下にあるというのならば、それは成立する可能性があるでしょうし、また、実際に、そういう、いわゆる言われた口きき会社あるいは団体に属するあっせんの行為者が公職に…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○町村議員 その前に、口きき会社の件で、証明不可能であろう、こう言われたけれども、これはまさに個々のケースに即して考えればいいのであって、証明不可能だとは私は考えておりません。 また、本当に自分と関係のない、あるあっせんをして、全く自分と関係のない会社があって、そこに何かお金を振り込まれている。それでも私が罰せられると、仮に。それはやはりおかしいとお思いになりませんか。だって、自分と関係のないところでお金のやりとりがあって、自分は確かに…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○町村議員 はい。 なかなか、そこは具体論でありますから何とも言いかねる。そういうかなりの関係があるのならば、それは第三者供与といっても全く無縁の第三者ではなくて、一定の関係のある第三者でしょうと言われれば、それはそうかもしれません。ただ、それが犯罪を構成するかどうか、実質的な支配力があるかどうか、それはあくまでも個々のケースに即して判断されるべきか、こう思います。
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○町村議員 どういう実態であるかということはきちんと考えてみないと、今一概に言うのは難しいのですが、短期間、選挙期間中に秘書名刺を持って活動をする、そのものが今回の法律で言うところの私設秘書に該当するかというと、それは多分ならないのだろうと。 ただ、選挙後引き続き、議員の政治活動を補佐し云々という今回の定義に当たるような実態があるならば、それはそうかもしれませんが、限られた選挙期間中に秘書名刺を持っているから、その人が選挙が終わった後、…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○町村議員 最終的にはこれは全部事実関係の認定に係る話ですから、余り定義がはっきりしない、あるいは状況がはっきりしないところで、これはこう、本法で言う私設秘書に当たるかどうかというのは難しいところだと思いますね。 政治活動と選挙運動というのは、一応法律上は、公職選挙法上分かれておりましょう。そこを、公選法上の違いを今ここで私が細かく申し上げるのはまた大変難しいところもありますからそれは避けたいし、もしどうしても専門的にお聞きになりたいの…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○町村議員 先ほど、阿久津議員と我が方、保利議員とのやりとりの中で、誤りがあったか否かということについてのやりとりがございましたから、余り同じことを繰り返すつもりもございません。 結論的に言えば、私どもは前回の与党提案のときには当時の考えがあったわけでありますから、当時の考えが誤っていたという見解は有していないところでございます。 しかしながら、先ほど保利議員も言われたようないろいろな不祥事というものが現実にあった。そういったことを踏ま…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○町村議員 既にこのことについては前回の法案の議論の中で相当の議論が行われているということを私も議事録で拝見をしておりますので、それ以上でもそれ以下でもないと申し上げますが、念のために申し上げます。この契約の締結とか行政庁の処分の段階でのあっせん行為、これが一番特定の者の利益を図るということから、その性格が顕著であろう、そのようなあっせん行為を行って報酬を得る行為は、公職にある者の政治活動の廉潔性、清廉潔白性、また、これに対する国民の信…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○町村議員 今、議員が言われたことが本当に事実であるのかどうか確認のしようもありませんから、一方的に言われたことを、それはそのとおりですねと今私がここでお認めをするわけにはまいりません。そういう情報があるんでしょう、私どもはそれは確認をしようがありませんからね。そのことについて、私は今申し上げるつもりもありません。 また、加藤議員あるいは鈴木議員のいろいろな報道について先ほどお触れになりました。これについても、報道がどう確認をされるのか…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○町村議員 私ども、こうした一連の事態というものを真摯に受けとめ、一応、前回の議論をした点も含めてすべて検討をしたわけでございます。その結果として今回の提案に至っているわけでありまして、この一連の事態というものを全く踏まえないで今回の提案をしたというわけではないということは、ぜひ御理解をいただきたい。 その上で、この第三者供与の問題でございます。 これについては、前回も既にお答えをしているとおりでありますけれども、外形的には本人以外、全…
第154回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○町村議員 豊富な御経験を有する中西先生からの、また貴重な御意見を今拝聴させていただきました。 政治資金をガラス張りにすべきではないか。いろいろな経緯の中でその上限が上がったり下がったりしていることがございますが、現在の政治資金規正法、御承知のとおり、入りも出も五万円以上のものについてはその公開が義務づけられている。私どもの政治資金収支報告でも、入りと出について五万円以上のものについては全部領収書をつけて出している、この五万円が高いのか…
第151回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 大脇議員から三十人学級の実現による教員の確保、雇用対策というお尋ねがございましたが、去る三月三十日に可決、成立をいたしました公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律によりまして、教科等に応じた少人数指導等を行うことができるように、平成十三年度から平成十七年度までの五年間で二万六千九百人の教職員定数の改善を図ることとした第七次公立義務教育諸学校教職員定数改善計画をスタート…