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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(町村信孝君) ですから、選挙と政治活動というのは別に考えていく。選挙というのは、かなり日本の政治、公職選挙法というのはぎちぎちに厳しく縛ってあります。それはなぜかというと、選挙の公正確保という法の目的があるから厳しく縛っているわけであります。他方、政治活動の自由というものはあるわけでありまして、しかし別途、政治活動の自由の中にあっても一定の、資金に関しては一定の制約が必要であろうということで政治資金規正法というものがあって…

自由民主党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(町村信孝君) いろいろな問題をすべて政官業癒着という一言で片付けるのはどうかなというふうに実は思っておりますけれども、今求められていることは、公共事業の入札とか手続でいかに不当な関与を防ぐかというようなこと、透明性、公正性を確保するということだろうと、こう思っておりまして、そういう意味から公共工事入札契約適正化法というものも施行されているところでございますが、更に官製の談合を防止して官と業の関係をより透明なものにしようとい…

自由民主党2002/07/17

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号

○衆議院議員(町村信孝君) 幾つかの点をお触れになりました。例えば、地方分権についての考え方は私どもも基本的に同じ考えでおりますし、地方分権を大いに進めようということで、今、小泉内閣も一生懸命取り組んでいると、こう思っております。 ただ、やっぱりその際に、私どもとしては、気を付けなきゃならないのは、地方分権すれば今度は国会議員の介入の余地がそれはなくなるかもしれませんが、今度は地方議員の介入の余地というのが大幅に増えるわけですね。この問…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) まず、あっせんという言葉についてお触れになりました。どうも昨今あっせんというといかにも悪いことというふうに言葉自体が変化をしてきているような印象があることは、私はちょっとおかしいんじゃないのかなと、こう思っております。 これは法令用語事典というのを改めて見てみたのでありますが、ある人とその相手方との間の交渉が円滑に行われるよう第三者が世話をすることをいうと、こういう法令用語事典のあれがあります。実際、法律上も…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 千葉議員、あるいは理事会等で三点の特に強い御指摘があったと聞いております。その一点が、地方議員、首長の私設秘書を加えないのかという御指摘であることを私どももよく承知をしております。 そういうことで、改めて与党三党でも十分議論をいたしましたが、私どもとしては、従来の答弁の繰り返しで大変恐縮でございますけれども、やっぱり国会議員の秘書というのは、公設秘書だけが国民の税金で給与を払われているという公務員であり、さら…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 親族が全部この法案の中で除外をされているわけではないということは御理解をいただけると思います。なぜならば、衆議院議員又は参議院議員に使用される者で当該衆議院、参議院議員の政治活動を補佐するものに該当する者は新たに私設秘書として独立の犯罪主体となるということに今回決めたわけでございますから、その人が親族であってもなくてもその場合は対象になるということですから、親族でも現実にそういう政治活動を、政治家に使用され補…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 権限とは何かという、これも累次お答えをしているとおりでありますから余り細部にわたるのは避けますが、特に国会議員については、議案発議権とか修正動議提出権、表決権、委員会における質疑権等々があろうかと、こういうことであります。 政党における地位、幹事長であるとか政務調査会長等々、こうした役職に基づく権限が含まれるかどうかと。委員御指摘のとおり、こうした政党における地位、役職等に基づく権限は、公職にある者が法令に基…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 御指摘のあった政党支部、政治や政治資金管理団体、これは外形的には、本人以外の第三者があっせん行為との間に対価性があると認められる財産上の利益を受け取ったとされる場合でも、当該財産上の利益に対して本人が事実上の支配力とか処分力がある、実質的にその人のものであるというふうに認定できる場合には、本人が収受したものとして本法所定の罪が成立をする可能性があるわけでありまして、したがってそういう場合には、第三者供与の処罰…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 一連の不祥事の中には社民党の辻元議員あるいは民主党前副代表の鹿野議員の元秘書と、こうした者々を含めて是非お考えをいただくようにお願いをいたします。 その上で、今、委員御指摘の政治とお金の問題、ある意味では古くてかつ新しい問題かもしれません。私どももこの問題については大変重大なことだと、こう受け止めておりますし、小泉総裁からも政治と金の問題についてしっかり検討するようにという御指示もいただいているところでござい…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 委員もお考えをいただきたいのでありますが、それぞれの政党がいかなる政治資金によって政治活動を展開をしているのか、これは党の成り立ちその他によっていろいろ違います。多分、共産党以外のすべての政党が大なり小なり企業の献金を受け取っているという実態もあるわけでございます。 また、共産党さん、私は党の内情のことは余り分からないので、もしかしたら間違っているかもしれませんが、赤旗の販売による事業収入というのがかなりの部…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 委員の言っておられる公共事業の定義をできれば後ほど教えていただきたい、何をもって公共事業と言っておられるのか。それによって、先ほど申し上げましたように、すべての企業ということになってくるというふうにお考えなのかどうか、そこを是非教えていただきたいのですが、それはさておきまして、今、世界じゅうの国の動きと反するとおっしゃいましたが、それは違います。 日本ほどこの政治資金あるいは選挙について厳しい規制をやっている…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 請託要件があるなしでそれだけ大きな差になっているかどうかは、必ずしも先ほどの法務省の御説明でも定かではないだろうと、こう思います。 昭和二十一年とおっしゃったが、もっと近年の統計を私ども、過去五年間ですか、これを拝見をしますと、請託を要件とするものの件数も相当実は増えておりまして、事件になったことの案件ですよ、案件数でいうと。したがって、請託要件があるからこうした罪に問うことが難しいという議論は直ちには成立し…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) あっせん利得処罰法とこの刑法のあっせん収賄罪、法の目的も違います、求める公益性も違うわけでございますから、ただ刑が軽いから、だからどうだというそのバランス論だけで構成要件を変えるというわけにはいかないと私どもは思います。 なお、権限に基づく影響力の行使というお話もあったわけでございますが、これにつきましては先ほども御答弁申し上げましたし、また本法の制定時においても質疑の中で御答弁を申し上げたとおりだと考えてお…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 御指名がありましたので一言付け加えさせていただきますが、これは余り実態論を言ってもしようがないのかもしれない、理屈のこれは世界の話をしていますからね。 知事とか市長とかに私設秘書というのはいるんでしょうかね。もちろん、秘書課とか知事室とか、そういう人たちは公務員としては多数存在をしているのはよく知っておりますが、私設秘書というケースは私は余り知りません。 たまたま私の父もかつて北海道の知事をやっておりましたが…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 基本は本人の判断、これは私は間違っていないと思います。ただ、逮捕という事態に至り、院全体としても辞職することが相当であるということでそういう勧告決議に賛成をしたわけでございますから、私は議員辞職すべきであると、このように考えております。

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) ちょっと私、予算委員会の委員でもないので、どういう表現を総理が取られたか定かじゃございませんが、政治腐敗に関する対策を総合的にという意味で、それを称して多分腐敗防止法という表現を取られたのではなかろうかと理解をしておりまして、具体的イメージでこういう法律事項でこうこうということではどうもないという印象を持っております。 ただ、いずれにしても、委員御指摘のように、総合的に対応を決めていくという必要がある、これは…

自由民主党2002/07/12

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(町村信孝君) 少々補足をさせていただきます。政党支部、先ほどどなたかも北海道第十三選挙区支部というお触れがございましたので。 これ、政党支部の実態はそれぞれまちまちでございまして、先ほども申し上げました大部分の政党支部というのは、それぞれの支部の中に資金をつかさどる会計委員会とか、あるいは政治活動の方針を決める組織委員会とか、いろいろな委員会で運営をされているというのが通例でございまして、だから、私は北海道第五選挙区の支部…

自由民主党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(町村信孝君) 佐藤委員にお答えいたします。 前回の議論の際には、政治公務員ということでだれの目にも明らかな議員あるいは首長、地方議員というものを対象にしたわけですね。現に今回の法案の中でも、確かに最高裁でそういう議論もあり判決もありということでもあり、また公職選挙法の規定もありということではありますが、政治活動を補佐する等の、最終的にはこれがそれに該当するかどうかというのはやっぱり事実認定の問題として現実には出てきます。た…

自由民主党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(町村信孝君) 別に恐れおののいてこういう提案をしているわけではございません。 現在の与党案でも、親族であっても議員の活動、議員に使用され、かつ政治活動を補佐すると認定されれば、それは親族であっても当然この法案の犯罪主体となり得るわけであります。逆に、使用もされない、また補佐もしていない、そういう親族をこの対象にする必要が基本的にはないわけでございますから。逆にまた、親族以外であって、親族以外の人で公職にある者、本人の持つ影…

自由民主党2002/06/28

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(町村信孝君) 別に無駄な議論を私はしているつもりはございませんで、これは前回の法案の審議と同様の趣旨でこの親族の扱いというのを私どもは考えているということでございますので、御理解をいただきたいと思います。