町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村国務大臣 大変貴重なお考えを今伺わせていただきました。 確かに、先ほど大野長官がお答えをしたように、伝統的な意味でのいわば米ソ対立といったような構造から、新しいテロあるいは核兵器等々、そういう事態が広がってきているわけでありまして、これに有効に対処するために、アメリカの中で今新しい再編成というのを始めております。防衛庁も、今おっしゃるとおり、防衛大綱等々でそこら辺を議論している。その接点が、今まさに日米間で行われております米軍の再…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村国務大臣 今御指摘のあった加瀬テル子さん、藤田進さんお二人について、まだ十分政府の方でもこのお二人についての情報をしっかり入手しているわけでもございませんので、しっかり接触をとって、私どもなりにその情報をいただき検討して、特定失踪者という形で認定できれば、当然のことですが、この実務者協議の場で取り上げていくことになろうかと思います。
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村国務大臣 御指名をいただきましたので、恐縮でございます。 本件につきましては、すぐれて人道的な観点からということでアプローチをしておりまして、既にワールド・フード・プログラム等々との連絡ができております。あと、WHO、ユニセフでしたでしょうか、そこと話し合いをして、総理が先般お約束をされた部分のある部分について既にデリバーが行われたり、あるいは物品を調達している、そういう段階でございますから、さらに今後国際機関とも相談をしながら、…
第161回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村国務大臣 お答えを申し上げます。 まず、私も、土曜日、現場を見てまいりまして、お写真のとおり壁が黒焦げになり、また木が焼けており、大変な事故が起きたんだなということを改めて痛感いたしましたし、また、これが二度と起きないようないろいろなことをやはりやらなければいけないという思いを強くしたということをまず申し上げておきます。 第一に、立ち入り制限のお話がございました。多少、時間が限られているところで恐縮ですが、この立ち入り制限につきま…
第161回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 千葉議員にお答えいたします。 我が国の安全保障理事会常任理事国入りと周辺国や世論との関係についてのお尋ねがございました。 小泉総理がお答えをしたとおりでありますが、我が国としては、近隣諸国の理解を得ながら安保理常任理事国入りへの取組を進めていくことが重要であると、このように考えております。 先般、私もASEM首脳会議に際して多くのアジア諸国の外務大臣とこの問題につきまして協議をいたしましたが、引き続き一層の理解…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村分科員 大臣、どうもお疲れさまでございます。 私どもよく覚えておりますが、二年前の二月でしたか、前大臣のもとで、外務省はいわば混乱のきわみとも言えるような状態にはたから見て見えました。そういう難しい状況の中で、二年前に御着任をされて以来、大変な御努力をしてこられたことと思いますし、また、イラクの問題、北朝鮮の問題等々、いろいろ難しい問題が山積をしておりました。そういう中で、川口大臣のこれまでの献身的な御努力に対して、まず、心から敬…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村分科員 どうも大臣、もしよければお立ちになって結構でございます。 きょうは少しく、外交の力の源といいましょうか、もちろん国によっては軍事力であったり、また経済力であったりいろいろするんでしょうが、やはり日本は、これからソフトパワーとでもいいましょうか、そういうものをより重視をしていくという外交が大切なのではないか、私はかねがねそう思っております。 その中で、一つ、戦後の日本の中で一番欠けてきたこと、これは何も外務省がそのすべての責…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村分科員 局長が局長級になるというんですから、やはりちょっと、いいのかなと率直に思いますよ。思いますけれども、もうこの夏から新しい組織が発足すると聞いておりますから、それはその与えられた条件の中で最大限の努力をしていただかなければならないと思います。 ちなみに、自民党の提言の中では、この問題だけについてどう言っているかというと、現在の外務省の政策部門と情報収集部門を分離して、対外情報収集業務に特化した機関、国際情報庁(仮称)を新設す…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村分科員 ぜひ御努力をいただき、また、特に採用された後のいろいろな意味のサポート体制などを含めて、国際的に活躍する日本人が一人でもふえるように、引き続きの御努力をいただきたいと思います。 次に、今度は送り出す方じゃなくて受け入れる方なんですけれども、留学生の受け入れ、これも長らく十万人目標ということでやってまいりまして、一昨年の五月時点で九万五千人、平成十五年五月に十万九千五百人ということで、いわば目標を立てて以来初めて十万人という…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村分科員 時間もなくなりましたので、あともう一つ、これは私が大変かねてより関心を持っております日本語の普及、このこともちょっと詳しくお聞きしたかったんですが、時間がありません。ただ、例えば日本のポップスとかアニメとかを通じて、外国の若い人に日本語を学びたいという人が非常にふえているというのはとてもうれしいことでありまして、二百万人を超える人たちが日本語を学んでいるという数字やら、最近の日本語能力試験というのも海外応募者数が非常にふえ…
第154回 衆議院 本会議 第51号
○町村信孝君 私は、自由民主党、公明党及び保守党を代表して、野党提出に係る小泉内閣不信任決議案に断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 昨年の四月、自民党の小泉純一郎総裁は、内閣総理大臣に就任以来、「聖域なき構造改革」の実現に向け、全身全霊を傾けてまいりました。改革なくして成長なし、民間でできることは民間に、地方でできることは地方にとの考え方のもと、日本国の再生に向け、幅広い分野で骨太改革を着実に前進させてまいりました。 経済財政…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 大変難しいお尋ねでありまして、にわかにきちんとしたお答えができるかどうか自信はありませんけれども、前提として、とにかく刑罰体系を整えればこうした問題が起きなくなるだろうと、一つのそれは、先生、弁護士御出身のそういうアプローチというのも否定はいたしません。 しかし、その前提として、権力といいましょうか、政官あるいは業、そうした関係の中で、特に政とか官という立場にある者のやはり意識の問題といいましょうか、私ども国…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 与党の見解と言われても、これは別に自民党の公式見解をここで直ちに述べるわけじゃございませんで、すぐれて提案者としての意見ということでお聞きをいただければと思いますけれども、委員言われたこの議院内閣制における政と官の関係をどう考えたらいいかというのは、大変大きな重要なかつ難しい問題だなと、こう思っております。 今、政と官の関係で、昨日ですか、内閣の方も申合せをしたと、与党側も与党三党でそうした申合せをしている。…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 幾たびかお答えを申し上げておりますが、国会議員としての権限は、議案を発議したり、修正動議を出したり、表決したり、委員会における質疑等というのがあると。それに加えて、党の役員、例えば党の幹事長ということになりますと、他の国会議員への影響力も持つと。そういう意味での政党役員としての権限がある。しかし、ここで言う権限というのは、あくまでも国会議員としての権限ということが中心であろうかなと、こう思って、回りくどいよう…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 政党支部の実態は、委員御指摘のように、かなりそれぞれによって違いがあるということだと思います。 これは政党によってもまた、自由民主党の政党支部、多分、民主党の政党支部あるいは共産党の支部、それぞれまた党によっても中身が相当違うんだろうと思いますので、一概に政党支部がどうかと、それは本人のダミーではないかとか、後援会のダミーではないかということはなかなか言えないんだろうと思いますが、基本的には政党支部にせよ、あ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 先ほど口利きのお話がありました。個別の地元からのいろいろな案件についてどう対応するか、なかなか悩ましい問題が率直に言ってございます。時折、地元でも耳にする話ですけれども、共産党の皆さん方も、それは対価を受け取っているのかどうか私は知りませんが、個別に例えば民生委員さんが生活保護世帯として認定しない場合を、これは是非認定すべきであるという形で共産党の市会議員さん等が市の理事者に働き掛けをするというケースもあると…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 単独事業の場合であっても、先ほども申し上げた、例えば半島振興法とか、あるいは北海道開発法ですか、北海道という例がいいかどうか分かりませんが、例えばこういう法律があって、それに私は反対するということを言いながら、その地域、その県がやる単独事業、単独の公共事業について例えばこれこれの業者を使えというように働き掛けることもあるわけでありまして、これは権限に基づく影響力の行使として認められると、こう思っております。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 質問をするとか反対をするとか、こういうことを明言をしなくても、権限に基づく影響力の行使と認められる場合もあろうかと思います。どういうような形でそれが行われるかということによるだろうと思います。すべてこれは具体的な証拠関係に基づく事実認定の問題ではございますけれども、あっせんを行う公職にある者の立場、先ほど議長という例をお出しになりましたが、そうした立場であるとか、あっせんの際の言動、あるいはあっせんを受けた被…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 子細にお調べをいただいて大変恐縮をしております。 企業が献金をすることの是非、これは委員のお立場ではお認めにならない、他の野党はお認めになる、いろいろ違いがあるのかもしれませんが、やっぱり私どもは、会社は自然人たる国民と同様に国や政党の特定の政策を支持、推進又は反対するなど政治的行為をなす自由を有するものであり、政治資金の寄附も正にその自由の一環であるという昭和四十五年の八幡製鉄政治献金事件最高裁判決、またこ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(町村信孝君) 選挙と政治活動というのは、やはりきちんと分けて考えるべきものだと思います。 選挙というのは、言うまでもないことですが、特定の候補者の当選を図ることを目的として行われる選挙運動、これに関する政治の寄附の在り方と政治活動というのは選挙以外の時期に常に行われているわけでありまして、選挙運動に対する規制と同じ規制を本来自由に行われるべきである政治活動に加えるということは、やはりそこは問題があるんだろうと、こう思います…