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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 安保条約の存在が今委員言われたようないろいろな環境変化にとって何か非常に妨げになるというのであれば、これはもう積極的に変えていくという努力をするのは当然のことだろうと思いますが、今私どもは、安保条約そのものが、そうした今の新しい事態に対応するために、別に妨げになっているどころか、むしろきちんと、やはりそれはそれで平和と安定維持のために機能している、こう思います。 そして、今お尋ねの再定義かあるいは新しい共同宣言かというこ…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 移動した後どこに行くか、どういうオペレーションにつくか、それは安保条約の関知しないところでございます。

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 これは、もう既に再三の答弁の中で政府が何度も申し上げているところですが、改めて申し上げますが、事前協議の対象となる「日本国から行なわれる戦闘作戦行動のための基地としての日本国内の施設及び区域の使用」に言う「戦闘作戦行動」とは……(前原委員「そんなのはわかっている」と呼ぶ)まあちょっとこれは聞いてください。直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動を指しています、したがって、米軍の運用上の都合により米軍の部隊等が我が国から…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 いいということであります。

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 仮に、米国の軍隊が一切日本の平和と安全に寄与していないということであるなら、話は別かもしれません。しかし、現実に在日米軍というのは我が国の平和と安全のために働いている、寄与しているということでございますから、そのために必要なホスト・ネーション・サポートをすることは何ら問題がありません。

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 軍隊というのはいろいろな機能を持っているわけですね。日本のために働く場合、それから移動してさらに他の任務につく場合、それを全部すぱっと割り切るわけにはいかないわけであります。これはかつて高村大臣がそのような答弁をしたわけで、多分これは前原議員とのやりとりかもしれません。 いずれにいたしましても、そこのところはもう既に確立した議論ができ上がっている部分だと私は思っております。

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 これはもう本当に何度も何度も議論もされているし、今たまたまこの資料を見ると、一九七五年、参議院の予算委員会での議論でも、米軍がアメリカのいろいろな必要に応じて日本の領域から去っていくということ、その去っていった後で、それがアメリカ本土に戻るものであるのか、あるいは中東方面に向かうものであるのか、あるいはアフリカに向かうものであるのか、そういうところは安保条約の関与するところではございませんで、これは単なる移動であるという…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 この一九七〇年、七五年ですけれども、これは三十年前のことです。三十年前にどれだけ軍事的な性能が高かったか低かったか、相当確かに上がっていると思います。当時だっていろいろな移動があったはずであります。今急に長距離運航能力が上がったわけでも何でもない。そういう意味で、一九七五年と今日と、急に何か状態が変わったとか、そういうことではないと私は思っております。したがって、例えば七五年の例を出しましたが、当時の答弁は現時代において…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 委員御指摘の、中間線で境界を画定する、この考え方にはみじんも揺らぎはございません。

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 後で長官が答弁されると思いますけれども、イラク国内で活動をしていると言われるアルカイダ系といいましょうか、その関連組織、その詳細は正直言ってよくわからないところがあります。ですから、それらの組織とアフガニスタンを本拠地とするアルカイダの関連性、あるようでないようで、これはアメリカでもいろんな報道があり、いろんな分析があり、必ずしもはっきりしないということを前提にして防衛庁長官がどう判断をされるかなということだろうと思いま…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 先ほど前原委員からも、やや角度は違いますけれども、同じような御趣旨のあれがございました。 私ども、幅広い日米同盟関係、これは軍事関係のみならず経済関係、文化面、いろいろなものがあるわけですが、なかんずく重要な関係が、特に今自衛隊、米軍、そういう関係であるわけであります。今委員お尋ねのような、広い意味の日米同盟としての、その一つのあらわれとしてのイラクあるいはアフガンへの日本独自の判断に基づく協力であるかどうかというお尋ね…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 今般、外務大臣を拝命をいたしました町村信孝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 外交防衛委員会の開催に当たりまして、林委員長を始め委員の皆様にごあいさつを申し上げます。 世界の平和と繁栄なくして我が国の安全と発展はあり得ません。しかしながら、国際社会は依然として国際テロと大量破壊兵器の拡散といった新しい脅威を含む種々の問題にさらされております。我が国は、日米同盟と国際協調を外交の基本としつつ、ODAの…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 岡田委員の個人的なお考えについて、私どもなりの考えを申し上げたいと思います。 イラク、そしてアフガン、どちらもテロとの戦い、また、イラクの場合は特にイラク人による国づくりを支援するためという目的でやっているわけであります。 テロ特措法につきましては、今日閣議が開かれまして、基本計画を六か月間延長すると。さらに、これにヘリコプターに対する給油、あるいは水の補給といったような任務も新たに追加してやっていこうというこ…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) この再編成絡みでいろいろな報道がなされているということをよく承知をしております。実にいろいろな報道があり、よくここまで書いてくださるなと、記者さんたちの筆の力に改めて頭の下がる思いで一杯でございます。 今私どもは、日米間でいろいろな議論を確かにやっております。主として今やっておりますことは、そもそも何で米軍のその世界的レベルでの軍事体制の見直しが行われるのかといったようなその基本的な考え方、あるいはこの地域にお…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 今委員、沖縄の問題にお触れになりました。私も先般沖縄に行ってまいりまして、今までにもう二十回前後沖縄に私は行っておりますが、改めて外務大臣という立場で沖縄に伺いまして、普天間の様子、あるいは今言われております辺野古の様子等々を拝見をしてまいりました。なるほど、これは大変な負担を沖縄県民にお願いをしているんだなということを痛感をしたわけでございます。そういう中で起きたヘリコプターの事故、本当によく奇跡的に大事件に…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 私の考えは、まず今テロとかあるいは大量破壊兵器の拡散とか、新しい事態が生じている、他方、極東には伝統的な脅威というものもある、そういう中でまず、まず極東条項ありきとか、まず安保条約ありきということではなくて、どうやったらばそういう新しい事態の変化にきちんと対応できて、世界あるいは極東あるいは太平洋地域の平和と安全が維持できるのかということをまず考えてみると。余り最初から制約を置き過ぎてしまうと、望ましい解決策と…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 前段のお話ですけれども、私と大野さんあるいは、大野長官あるいは細田官房長官、見解の違いはあると私は全くそう思っておりません。 今時のこの兵力構成見直しは、現行の安保条約、関連取決めの枠内で最終的にそれは収めていくということは、それは別に意見の全く違いはない。ただ、議論をする際に当たってはいろいろなことを幅広く考えて議論してみようというのは、これは当たり前のことであってですね、ただそのことを申し上げただけで、最終…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 今委員が言われました下地島に関する自治体の動き、あるいは覚書ですか、これらがあることは私自身もよく承知をしております。その上で下地島に関する報道があったものですから、それについてお問い合わせがありました。 私から、答弁については、まず普天間の移設、平成十一年の閣議決定に基づいてこれをしっかりやるということが基本でありますと。確かに、これから先、相当時間が掛かることも事実、予想、時間が掛かることが予想されるのも事…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) なかなか中長期というところまで的確に申し上げられる状況かどうか分かりませんが、やはりイラクの状況の中で当面非常に大きいのは一月に行われます選挙ですね、これをいかに成功に導くかというのが一つの大きなポイントであろうと。これは私が、先般来日されましたサーレハ副首相もそういう認識でありましたし、またパウエル国務長官も同じような認識を示しておられました。 やはりこの選挙を予定どおりきっちり実現をすると。もちろん相当いろ…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) ハイレベル委員会の報告は十二月一日にアナン事務総長のところに提出をされるということでございます。 かなり数多くの委員の方々がこれに参画をしておられて、これについて国として、その出される報告書をこう持っていきたいああ持っていきたいと言うことはちょっとそれはむしろ差し控えるべきことなんだろうと、こう思っております。むしろ、それが出てきた後、国連の場、特に安保理等で議論が行われ、もちろん総会でも議論が行われるんだろう…