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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) それは確かに、アメリカあるいはイギリス等の解釈を私どもは支持しているという意味で、今お話のあったフランス等が別の考えがあったということは、それはやり取りを見ていても明らかなんだろうと思います。

自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 委員長、一言だけ。

自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) ただ、私どもとしては、国連決議一四四一というのが一番重要な、言わば最後の右か左かというときに出された決議、これは全会一致なんですね。この最後の機会を与えると、この最後の機会とは何ぞやということでまあ解釈が分かれたかもしれない。しかし、この国連決議一四四一を全会一致で決めたというところの重みは私は非常にあるものだと、こう考えております。

自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 具体的に申し上げたい部分もあるんでありますが、これは人質の言わば生命・身体の安全にかかわることということで、この部分についてのお答えは、恐縮ですが、差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) その実行している犯人というものがどういう性格のものであるのかということについて、先ほど今回の犯行グループというものが確かに従前とは違っていると、しかも、かなり過去の活動歴というのを見ると大変悲惨な結果を招いているような事態を起こしているグループによるものと思われるということからしますと、従前のものとは確かにそういう意味で違いがあるのかなという気はしております。

自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと済みません、もう一度、恐縮でございますが。

自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) どうも失礼をいたしました。 各国の部隊が統治権限移譲後のイラクで活動を継続するためには、イラク暫定政府の同意を得るとともに活動に当たっては法的地位を確保するということが必要であるということは、先生の御指摘のとおりでございます。 イラクにおける統治権限移譲後、多国籍軍の枠外で活動する外国軍隊は見当たらないわけでございまして、かかる状況を踏まえると、日本の自衛隊が統治権限の移譲まで、あるいは、それと同時に、個別の同…

自由民主党外務大臣2004/10/28

161参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) どこの国でもそうですが、やっぱり選挙になりますと、やっぱり相手と違うということを非常に強調する、これはある意味じゃどこの国の選挙でも同じなんだろうなと思います。 しかし、やはりこの全世界レベルで見た米軍の軍事体制の再編成、だれがどう見てもはっきりしているのは、例えば軍事技術が非常に変化をした、輸送力も変化をした等々、いろいろなまず技術的な変化、それから脅威の変化、これはいつも防衛庁長官言っておられるようなテロ、…

自由民主党外務大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 今般、外務大臣を拝命いたしました町村信孝でございます。 外務委員会の開催に当たりまして、赤松委員長初め委員各位の皆様方にごあいさつを申し上げます。 用意されたテキストの前に、けさ発生をいたしました邦人一名がイラクで人質になった件につきまして、冒頭御報告を申し上げます。 外務省といたしましては、この事態を受けまして、本朝七時に、私が本部長となって対策本部を立ち上げて、対応を始めております。政府全体といたしまして、事実関係の…

自由民主党外務大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 私、先ほどの所信表明でも申し上げましたが、志の高い国家、そして志の高い外交をやりたいということを申し上げました。 私の初当選のとき、私を指導していただいたのが安倍晋太郎外務大臣でございました。安倍先生の、やはり外交、外務大臣としての立派な業績を上げられましたが、そのときの言葉が志の高い外交ということでありまして、私は大変感銘を受けた。ぜひ安倍外交というものを私なりにまた受けとめて、そしゃくをして、自分なりに考えて、同じ言…

自由民主党外務大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 常任理事国入りに際して、現行憲法で常任理事国になれないかといえば、全くそんなことはございません。今の私どもの日本国憲法で十二分な常任理事国としての活動ができるということは、私は前からそう考えておりましたし、今もそう思っております。 しかし、常任理事国入りとちょっと別の次元として、既に国内で憲法議論というのが行われているのはもう御承知のとおりであります。 そして、その一つの大きな焦点というのが、日本の海外における国際的な活…

自由民主党外務大臣2004/10/27

161衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 御指摘しっかりと受けとめて、今後対処していきたいと思います。 なお、ちょっと九時三十五分から急遽官邸の方で緊急の会議があるということでございますので、委員長以下お許しをいただきまして、一たん退席することをお許しいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党外務大臣2004/10/27

161参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今般、外務大臣を拝命をいたしました町村信孝でございます。どうぞ、木俣委員長を始め、委員各位に御指導を賜りますように心からお願いを申し上げます。 最初に、イラクにおきます邦人人質事件につきまして、概略、御報告を申し上げます。 政府は、九時四十分に第一回目の対策本部会合を開催をいたしました。現時点では、拘束されている方について、私ども外務省及び警察庁で確認をしましたところ、福岡県出身の香田証生さんと見られます。人命…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 イラクの基本計画の検討に当たっては、先ほどお話ししたとおり、いろいろなことを考えなければいけない。法律の規定、国際情勢、日本として果たし得る役割をよくよく考えて判断をしていくべきことであろうと思って、現時点で、今どうこうということを決めたわけじゃございません。 その際に、今岩屋委員御指摘のようなオランダとの関係、あるいは地元ムサンナ県、これは警察等があるわけでございますから、こうした活動を、全体を調整するのは今イギリスの…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 従前から、官房長官、外務大臣、そして防衛庁長官、もちろん最終的には小泉総理ということになるわけでございますが、よく連絡をとりながらやってきている、こう理解をしております。私も、閣僚になってから一カ月弱でございますから、その間に大野大臣とは何度かお話し合いもしておりますし、細田長官とも話し合っております。 いずれにしても、政府部内、よく緊密な連携をとりながらきちんと対応していこうと思っております。

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 私の発言、言語不明瞭であったがゆえにいろいろ先生にも御迷惑をおかけしたかもしれませんが、私は最初から同じことを言い続けているつもりであります。 今委員御指摘のように、議論を始める段階からもうこれとこれとこの制約条件を課してという議論はやはりおかしいのであって、まず本来、日本、極東、そしてアジア太平洋地域、その中で日本が果たせる役割、アメリカが果たせる役割、どういうふうにしたらば平和な地域社会をつくることができるかというこ…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 大変貴重な御意見、御指摘をいただいたと思っております。 安保条約、確かに大分前にできたものでございますけれども、しかし、やはりそれがあったがゆえに戦後の日本の平和と安定が保たれてきたという厳然たる事実もあるわけでございます。そして、安保条約にかかわる問題についても、例えば周辺事態法、さらには国内的には有事法制等々の整備が進んでまいりました。 また、この安保条約とは、広い意味では日米の関係ということですけれども、条約という…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 今大野長官が言われたことを前提にしながら、踏まえながら、私の真意といいましょうか、発言の、考え方のお問い合わせがありました。 結論は、今大野長官が言ったとおりであります。 ただ、今、日米間でどういう状態にあるかというと、それはいろいろな議論をするから、時として個別の議論が出てくることはありますが、主として、現状は、どういう観点で米軍の軍事体制の見直しをやるのか、これはもう既にいろいろな講評もあるわけですけれども、その物事…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 お答えもやや抽象的にならざるを得ないのをお許しいただきたいと思います。 先ほど、小泉総理のパウエル国務長官との話を引用されましたが、そういう基本的な頭の整理をしているのは、それは事実でございます。 そして、現実に安保条約がある中で、先ほど岩屋議員の御質疑にもお答えをいたしましたが、私どもは、やはり国際平和協力のためということでPKO法をつくり、そしてさまざまな具体的な活動を展開し、さらにはアフガン、さらにはイラクという形…

自由民主党外務大臣2004/10/26

161衆議院 安全保障委員会 第3号

○町村国務大臣 大きな時代の変化について、今前原委員がお触れになりました。私ども、そこの時代認識といいましょうか変化、確かにアジアにはまだまだ冷戦構造が、朝鮮半島、中台関係、残っているという認識、それに加えて新しい脅威というものがまた出てきているという中で、どう日本の、あるいは極東の、さらにはアジア太平洋の平和と安全を確保していくかという問題意識は、多分それは変わりがない、多分それはすべての委員においても変わりがないんだろうと思います。…