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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
456 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2014/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

456 件中 16 件を表示
内閣官房内閣審議官2014/03/07

第186回 衆議院 外務委員会 第3号

○由木政府参考人 お答えいたします。 安倍総理の靖国参拝をめぐります衛藤補佐官の御発言につきましては、菅官房長官が記者会見でも御説明をされておられますけれども、衛藤補佐官に対して長官がその真意をただして、個人的見解であるということが確認をされたということでございます。それを踏まえまして、菅官房長官が、総理とも御相談の上、個人的見解は取り消すように指示をされたというふうに承知をしております。 先ほど申しましたように、職務に関します部分につ…

内閣官房内閣審議官2014/03/07

第186回 衆議院 外務委員会 第3号

○由木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、菅官房長官が会見でも述べられておりますが、菅官房長官自身が、個人的見解を述べたということを確認された上で、あくまでも総理補佐官は内閣の一員であり、個人的な見解を取り消すように指示をされたということで、衛藤補佐官もそれを了承し、現在取り消されているものというふうに認識をいたしております。

内閣官房内閣審議官2014/03/07

第186回 衆議院 外務委員会 第3号

○由木政府参考人 お答えいたします。 申しわけございません、ちょっと資料そのものは用意しておりませんが、政府側から国会に出まして答弁をいたしますのは、まず、国会法の規定に基づくものと、それから、それぞれの衆参の規則で認められているものということになっているかと思いますので、その中で、誰が出るかというものが決まってくるというふうに認識をしております。

内閣官房内閣審議官2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 秘密文書等の取扱いにつきましては、昭和四十年四月の事務次官等会議申合せ「秘密文書等の取扱いについて」におきまして、原則として秘密文書の区分を極秘と秘の二種類とすることや取扱責任者を指定することなどを定めているところでございます。この申合せを受けまして、各府省がそれぞれの内部規則を定めて管理を行っております。 また、平成二十一年四月からは、カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本指針…

内閣官房内閣審議官2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 先ほど申し上げました事務次官等会議申合せにおきまして、極秘につきましては当該各省庁の官房長、局長又はこれらに準ずる者が、秘につきましては当該府省の課長又はそれらに準ずる者がそれぞれ指定を行うということになっております。

内閣官房内閣審議官2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 今申し上げました極秘それから秘については、それぞれ局長級、課長級の指定でございますので、特に大臣の方に御了解をいただくということにはなっておりません。 先ほど更に申し上げました特別管理秘密でございますが、こちらの方は、先ほど申し上げました基本方針に基づきまして各行政機関の長が指定を行うということになっておりますので、これは各大臣が御指定されるという仕組みになっているところでございます。

内閣官房内閣審議官2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(由木文彦君) 電子情報につきましても、それぞれ各府省で取扱いの方針を定めておりまして、それぞれ機密情報の分類を機密情報一、二、三というような形でするという取扱いになっております。

内閣官房内閣審議官2014/02/05

第186回 参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 先ほど申し上げておりますように、各府省がそれぞれの内部規律、内部規則を定めて適切に管理をしておりますところでございます。また一方で、平成十三年度からは情報公開制度が導入をされまして、法律上不開示情報とされているもの以外のものにつきましては開示をされているところでもございます。 こういったことも相まって、御指摘のような、必要以上に何でも秘密にしてしまうというようなことは行っていないものという…

内閣官房内閣審議官2013/11/26

第185回 参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 大臣、副大臣、政務官につきましては、平成十三年の一月に閣議決定をされました国務大臣、副大臣及び大臣政務官規範に基づきまして資産公開が行われております。この規範に基づきまして、就任及び辞任の約一か月後にそれぞれ資産を公開するということになっておりまして、その中に、貸付金や借入金についても公開をするという決まりになっているところでございます。

内閣官房内閣審議官2013/11/22

第185回 衆議院 内閣委員会 第8号

○由木政府参考人 お答え申し上げます。 今国会で提出をされております国家安全保障会議設置法案及び国家公務員法等の改正法案が成立いたしまして、国家安全保障局と内閣人事局という二つの局が設置されることになる暁には、その機能を十全に発揮するために、所要の体制の整備が新たに必要になるわけでございます。 具体的な定員規模につきましては、国家安全保障局につきましては、既に官房長官が特別委員会の方で御答弁を申し上げておりますが、六十人規模を想定してお…

内閣官房内閣審議官2013/11/19

第185回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 大臣等規範におきましては、供応接待を受けること等であって、なおかつ国民の疑惑を招くような行為はしてはならないというふうに規定してございますとおり、供応接待を受けることは、あくまでも国民の疑惑を招くような行為につながりかねない例示の一つとして規定されているものでございます。 大臣規範は、大臣等が自ら律すべき規律として定められたものでございます。したがいまして、個々の行為が規範によってしては…

内閣官房内閣審議官2013/11/13

第185回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○由木政府参考人 お答え申し上げます。 大臣等規範におきましては、「関係業者との接触等」というところで、「倫理の保持に万全を期するため、」「関係業者との接触に当たっては、供応接待を受けること、職務に関連して贈物や便宜供与を受けること等であって国民の疑惑を招くような行為をしてはならない。」というふうに規定をされております。 この趣旨でございますけれども、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、大臣あるいは副大臣、政務官等、みずからが律…

内閣官房内閣審議官2013/11/05

第185回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 国家公務員に対します外国政府からの勲章受領は、「国家公務員の外国勲章等受領及び着用の取扱について」という内閣総理大臣決定により管理されております。 具体例を申し上げますと、総理大臣あるいは国務大臣、あるいは特命全権大使などの例が非常に多いんですが、そういった一定の特別職の国家公務員が受領する場合には内閣の許可が必要になっております。内閣に対して許可申請を行い、閣議決定の上、許可簿に登載を…

内閣官房内閣審議官2013/06/20

第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 政府専用機につきましては、いわゆる定期点検といったものは全てJALに委託をいたしておりますが、JALは、お話のように、平成二十二年度にボーイング747型機は全て退役をさせております。したがいまして、整備士の確保等の問題から、平成三十一年度以降はJALでの整備の見込みがもう立たないという状況にございます。したがいまして、この平成三十一年度以降の政府専用機の在り方について現在関係府省で検討を…

内閣官房内閣審議官2013/05/22

第183回 衆議院 内閣委員会 第13号

○由木政府参考人 お答えいたします。 内閣官房参与は、内閣総理大臣の諮問に答え意見を述べることを任務といたします、内閣官房に置かれます非常勤の一般職の国家公務員でございます。 その選定につきましては、その時々の内閣の重要政策等につきましてすぐれた識見を有する者の中から、内閣総理大臣みずからが、最も適任であるという観点から人選を行った上で任命をされてきているものでございます。 現在、安倍内閣におきましては、内閣官房参与は九名発令されている…

内閣官房内閣審議官2013/05/09

第183回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 秋庭委員の任期は平成二十四年の十二月三十一日でございます。