由木文彦
会議録に記録された「由木文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 456 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産32 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 時間を要して失礼しました。 JIS規格そのものではなくて、公益社団法人の地盤工学会が出しております「地盤調査の方法と解説」というようなところで、この試験は深さ十メートル程度の軟弱地盤層を対象に抵抗を測定するものというふうに示されているというふうに承知をいたしております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、横浜市は三井住友建設から、くいの先端が支持層に達していないことが沈下の一因であるとは考えられるが、これで沈下量の全てを説明できるものではないと考えているという考え方の報告を受けております。 これに対しまして、横浜市といたしましては、先ほど、くいの状況を調べることが必要だということとともに、建築物のふぐあいがくいの未達に起因するかどうかも含めて、建築基準法の適合性検証の一…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答えいたします。 基準法に基づきます中間検査は、三階建て以上の共同住宅等につきまして、工事の完了前に、あらかじめ建築基準法等の法令に適合しているかどうかを確認するものでございます。この中間検査は、二階の床とはりに鉄筋を配置する工事の終了後に必ず行うことということにされております。 これは、この時点で検査を実施いたしますと、鉄筋の配置の方法が二階以上のものと最下層階でございます一階のものとが大きく異なるものでございます…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答えいたします。 横浜市のマンション西棟につきましては、お話しいただきましたとおり、十一月の二十四日に事業者から横浜市に対しまして、震度六強から七に達する程度の極めてまれに発生する地震に対して倒壊、崩壊するおそれがないということにつきまして第三者機関の意見も踏まえて検証したという報告があり、横浜市においてもその結果を確認しましたという報告を私どもの方にいただいているところでございます。 この報告の内容につきましては、…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねは、今お話し申し上げました二つ目の基準についての基準法に基づく構造耐力の適合性についての報告がいつかというお問い合わせかと思います。 これにつきましては、横浜市としてはできるだけ早期に検証を求める方針ではございますが、先ほどもちょっとお答えを申し上げましたけれども、くいの未達の状況について追加のボーリング調査をせよという指示もあわせてしております。この調査が必要でございます。 また、三井住友…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 西棟につきましては、二十四日に横浜市に提出をされました報告書によりますと、支持層未達が想定をされるくい六本と、セメント量のデータの流用がなされたと想定がされるくい四本、これが全て地震時に全くきかないというふうに仮定をしても、震度六強から七程度に達する極めてまれに生じる地震に対して、倒壊、崩壊するおそれはないという報告であるというふうに承知をしております。 したがいまして、今委員おっしゃいましたよう…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 傾きについてでございます。 三井住友建設は、横浜市に対しまして、くいの先端が支持層に達していないことが沈下の一因であると考えられるが、これで沈下量の全てを説明できるものではないと考えているというふうに報告をしております。 これに対しまして、横浜市といたしましては、その傾きがくいの未達に起因するものかどうかという点も含めて、今後、建築基準法の適合性検証の中で、追加のボーリング調査を行うことも含めまし…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる先行八十二物件、横浜市のマンションの担当者が関与した物件と公共団体が調査等により先行してデータ流用を明らかにした物件でございます。これにつきましては先行調査を進めております。 まず、目視による傾斜あるいはひび割れ等の確認をしていただくということで、これについては全て終了をいたしております。結果は、横浜市のマンションの一件を除いて問題がないということでございまして、この旨、対策委員会にも御報…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 先行して調査を行っております八十二件のうち、ボーリング調査等の状況は、先ほど数字を御説明したとおりでございます。これをもとにいたしまして、三百六十件でどのぐらい予想されるかというのは、大変予想が難しくて、正直わからないという状況でございます。 ただ、十一件、今後ボーリング調査を行う予定であるというふうに、八十二件について申し上げましたが、実はこの中には、既存の施工記録等から、もうおおむね支持層への…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 三百六十件につきましては、一部調査が困難なものが残るかもしれませんが、年内を目途に、年内にめどをつけまして報告ができるように取りまとめを行ってまいりたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 建築基準法に基づきます中間検査は、三階建て以上の共同住宅について、工事完了前にあらかじめ基準法に適合しているかどうか等を確認するものでございまして、この中間検査は、二階の床とはりに鉄筋を配置する工事の終了時には必ず行うことということにされております。 したがいまして、基礎ぐい工事につきましてはこの中間検査の段階では既に完了はいたしておりますが、この基礎ぐい部分も含めて完成している部分の基準法の適合…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○由木政府参考人 お答えいたします。 先ほどお答えを申し上げましたとおり、中間検査は二階の床とはりに鉄筋を設置する工事が終了した後に行うということにいたしております。 したがいまして、結果として、基礎ぐい工事につきましては既にその段階では終了をいたしておりますので、その終了したものも含めて全体の建築基準法の適合性を確認する際には、施工記録やあるいは施工結果報告書等の書類を確認するということにより行っているということになるものでございます…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 データ流用が判明いたしました物件につきましては、判明次第速やかに建築物の安全性の確認を施工業者に指示するとともに、地方公共団体の建築指導担当部局に要請をいたしております。 まず、先行物件と呼んでおります横浜市のマンションの担当者が関与した物件と地方公共団体の調査等により先行してデータ流用等が明らかになった合計八十二件につきまして、先行して調査を進めているところでございます。 まず、この八十…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) 今御指摘をいただきました十七年に発覚いたしましたいわゆる姉歯事件、耐震偽装問題を受けまして、様々な制度改正をさせていただきました。 御指摘をいただきましたように、十八年の建築基準法の改正では、鉄筋コンクリート造で高さが二十メートルを超えるような建築物につきましては、建築確認の段階で第三者による、構造の専門家でございますが、構造計算の審査を義務付けるというふうな措置を講じております。 また、実際に売主となりまし…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 工事監理の問題につきましては、基準法と建築士法双方に規定がございます。基準法におきまして、建築主は、用途に応じまして一定規模以上の建築物の工事をする場合には、建築士である工事監理者を定めなければならないということとされております。建築士法におきまして、工事監理そのものの定義が置いてございます。その者の責任において、工事を設計図書と照合し、それが設計図書のとおりに実施されているかいないかを…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 横浜マンションの事案につきましては、工事監理者は三井住友建設株式会社首都圏住宅建設事業部一級建築士事務所に所属いたします三名の一級建築士となっております。なお、この三名の建築士は設計者と同一でございます。
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 お話しいただきましたように、いわゆる構造計算書の偽装問題を受けて、平成十八年の八月に社会資本整備審議会の答申において、工事監理業務においての取りまとめが行われております。 今御指摘をいただいた部分は、建築主と工事監理者となる建築士との間での業務内容の確認を行い、その適正と第三者性などの実効性の確保を図るための措置を講ずべきという部分でございます。 この答申を踏まえまして建築士法等を改正いた…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 今御質問いただきました、まず、くいの大臣認定についてでございます。くいの特性を踏まえまして、地盤の種類に応じた支持力の算出方法について大臣認定をいたしております。これを受けた場合には、施工場所による試験が不要となるとともに、確認申請の際に添付をしなければならない書類を省略することができるというものでございます。 今御指摘をいただきましたように、この旭化成建材のダイナウイングという工法です…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) 一般的なくいよりも強い支持力を設計時に用いるためには、原則として施工場所で試験用のくいを打設をいたしまして、必要な支持力を有しているかを現地で確認をする必要がございます。大臣認定を受けますと、この施工場所における試験が不要になるというのが一つの効果でございます。 今回の横浜の事案で用いられたダイナウイング工法でございますが、これはこの場所では大臣認定の適用範囲外でございますので、現地で施工場所において試験用の…
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○政府参考人(由木文彦君) 恐縮でございますが、今手元に実際に土丹をどこまでやっているかというちょっと資料の持ち合わせがございませんので、後ほど御回答申し上げます。