田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 言いたくないけれども、私はそういう趣旨の質問をしているじゃないか。手続上からいっても、あるいは法律上からいっても、諮問する必要はないかもしれないけれども、事実問題としてその中で論議があり、現に大臣からも意思表示があったじゃないですか。擬適については説明員からも意思表示があったじゃないか。だから一年半については、改正案においても六十円でいくべきだ、こういう審議会の意思があったじゃないですか。そういう質問をしておるにもかかわらず…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 過去日雇健保法が始まってから擬適についてもすでに十七年にもなんなんとする期間、これはいろいろと論議をされてきたことですよ。すでに十数年もこれが適用をやってきた事実があるじゃありませんか。そういう事実の中でもって、今度の法律案が通らなかったら即日その擬適を廃止しなければならぬ、そういうものがありますか。これはそんなせっぱ詰まった状態でありますか。相当な検討を加えて、長い歴史を持ち、すでに既得権になっており、現実に四十五年度の予…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 いろいろな質問がありますし、またこのあと同僚の山本委員等から具体的な中身についての質問があると思うのですけれども、私はいま同僚委員の質問を聞いておりまして、大臣がいろいろな面で苦しんでおることはわかるのです。なぜこの苦しみを、あなた自身の心にすとんと落ちる解決方法をとらないのか、私はこういう気持ちがしてならないのです。内田さん、あなたいまこそ厚生大臣のいすの重さというものをしっかりと私は踏まえてもらいたいと思うのです。しっか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 旅館業の適正化等に関する件 政府においては、次の諸点について可及的すみやかに所要の措置を講ずべきである。 一 一般にモーテルといわれる旅館がとかく社会的批判の対象となっている現状にかんがみ、旅館業法施行令の一部を改正し、例えば客と面接できる構造の玄関帳場を設置させる等の措置を講じ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 保助看婦法につきましては、昨日来各委員からいろいろな角度で質問が繰り返されてまいりました。私は基本的には政府原案に反対であるという立場におきまして、この際政府の考え方なり今後の方針を確認するために、基本的な内容に限って総括的に若干の質問を行ないたいと存じます。大臣の明快な御答弁を心からお願いする次第であります。 現在、看護職員の数が大幅に不足をして、このために国民医療の確保に重要な支障を来たしていることは、すでに国民がすべて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 いまのいろいろな意見の中で、私ども大臣の意見に賛成のできない点がありますけれども、しかし現在の看護制度が不十分であって、これを基本的に改善しなければならぬというお考えであることだけはくみ取られました。したがって今後の制度の改正にあたっては、当然国民医療の動向や、あるいは社会経済の変化、特に医療保険制度の抜本改正と関連をさせながら十分な検討をいただくことが必要だろうと思うのであります。 しかし、この際、やはりこの看護制度の再検…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 これは大臣がその心がまえで——これは理想ではありませんよ。当然それを現実化しなければならない責任が、あなたはあると思うのです。したがって一応、学校教育の体系に一元化することは望ましい、そういう大臣の御答弁があったことだけは、しかと承知をしておきます。 したがって学校教育という以上は、これは看護大学というものをやはり国立または県立でつくるという意味でありまして、私立の大学にやらせるという意味ではございません。この点は、ぜひ大臣…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 提案者の藤原議員に、この際一言お伺いしたいのであります。 いま私が大臣にお聞きをしてまいりましたのは、やはり医療の問題、特にその中の現在深刻になりつつある看護婦の問題は、その看護婦制度を抜本的に改革をする、しかもその方向というのはやはり学校教育法に基づく看護婦に一本化する、こういう方向でなければならぬと私どもは考えて、大臣の所見と将来への展望を実はお聞きしてまいったのであります。そこで藤原議員から提案をされましたこの法律案と…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 いま藤原議員からいろいろと御答弁がありましたとおりに、私は現在の看護婦制度、看護婦の現状の中では解決を迫られておる非常に多くの問題があると思います。その幾つかを私どもはここで質問をしたかったのでありますけれども、各委員の質問の中で織りまぜておりますから私は省きたいと思う。たとえば教育内容の問題、実習をどう重視するかという問題、あるいは教員の資格の問題、そして教員の処遇の問題、さらには教員自身の養成機関をどう充実させるかという…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 いま大臣はるるとして言われましたけれども、先ほど申し上げたように、当面するいろいろな課題、解決を迫られているいろいろな事項、これに対して丁寧に、しかも一つ一つ着実に実行する、そういうような中でもって、医療の抜本改正とあわせてこの看護婦制度の根本的な解決への大道を歩まなければならないと思うのです。したがって、いま政府が考えているような、当面を糊塗するような、その種の考え方でもって切り抜けよう、こういうようなこそくな手段はやめに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律案附帯決議 政府は、国民医療に占める看護職員の役割の重要性にかんがみ、次の諸点について特段の配慮を行なうべきである。 一 看護制度の改善は、今後における国民医療の動向その他社会経済情勢の変化を見とおし、慎重に行なうことが必要であるが、とくに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田邊委員 私は、それぞれの党の立場を代表する意味で、ただいまの心身障害者対策基本法に関連をして、政府の所信を二、三点ただしたいと思います。 心身障害者対策はまさに現代の要請であります。先国会から各党を通じてこの基本的な考え方をまとむべきであるという熱意が燃え上がりまして今国会に引き継がれ、ここに基本法案の成案ができたわけでございまして、皆さんとともに喜ぶものでありまするが、特に私は、この基本法案の中で重要な点は、何といいましても心身障…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田邊委員 いま大臣からお答えのありましたように、この基本法案は、いわば対策を樹立するための基盤をつくるものである、よりどころをつくるものである、こういうふうにわれわれは考えておるところであります。したがって、これが具体的な実現のためには、政府のたいへんな努力と、それに基づく総合的な計画が必要であると思います。当然要するところの予算も計上いたさなければならないと思うわけでございまして、これらの具体的な計画、総合対策に対して政府は今後早急…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田邊委員 いろいろ中身はございますけれども、この際二点だけその中心についてお伺いしておきたいと思います。 その第一は、心身障害者対策については、いま小委員長からの御報告のとおり、医療、訓練、雇用の促進等それぞれの分野で実施されなければならない点が非常に多いのでございます。特に重度障害者の施設、在宅障害者対策のいままでの政府の施策はきわめて不十分なんでございます。したがって、この法律が成立した場合には、これらの重点的な施策について政府は…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田邊委員 第二点は、心身障害者対策のうちで特にわが国でおくれておるのは、心身障害者の発生の予防、リハビリテーションの研究開発、さらには専門職員の養成などが諸外国に比べて非常におくれている点であります。したがって、総合的な対策の中で、特にこれらわが国においていまだ立ちおくれをしているところの部面について積極的な施策を講ずる必要がある、このように考えておるわけでございますけれども、これに対するところの大臣の考え方をひとつ披瀝しておいていた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田邊委員 そこで、最後に労働大臣にお伺いをしたいのは、いま厚生大臣にお伺いをしてまいりましたいろいろな諸施策の実施は、最終的には心身障害者が社会復帰をして、社会的な役割りを果たすということが対策の最終目標であろうと思うわけであります。このためには、国と地方公共団体が当然その雇用について積極的な受け入れ対策を講じなければならない、このように思っておるわけであります。本基本法案は、必ずしも雇用の義務づけをいたしておりませんけれども、しかし…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○田邊委員 ぜひひとつ労働大臣、政府を代表する立場で、本法案が持つ意味を十分おくみ取りをいただきまして、いままでややもすれば消極的で不十分な政府の施策を、この際ひとつ一転をいたしまして、積極的な施策の上に立って時代の要請、社会、国家の要請にこたえた計画の樹立を心から要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田邊委員 今回の労災法並びに船員保険法の改正は、内容的には労働者にとってプラスの面もあるわけでございますけれども、われわれはそういった災害補償の内容の改善というものも当然必要であるとは考えておりまするが、しかし労働者の福祉のためには、災害の防止や職業病の発生防止等に全力を尽くすことによって、業務災害の絶滅を期することが、まず先決ではないかと思うわけであります。そういった点で、この法律案の審議を続けてまいりましたけれども、法案の審議の最…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田邊委員 そこで局長、いま大臣のお話のように、労働災害の防止については、基本的な計画を立てて実施しているわけであります。特に第三次五カ年計画を立てて遂行しておることをお聞きしたのでありまするが、ちょうど四十三年から四十七年の五カ年計画でありまするから、四十五年はそのまん中に当たるわけであります。言うならば、一番この防止計画の重要な峠に差しかかっておるのじゃないかと私は思うわけでありまして、予算上の措置やその他から見ても、私は、かなり実…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○田邊委員 もう一つ、基準局長、いま大臣のお答えの中に、労働省なり役所がいろいろと仕事をされることは、これは当然の義務でありまするけれども、また、企業自身の自主的な活動というものを促進する必要があるということでもって、中央における防止協会なりあるいは地方におけるところの防止協会なりというものを、いわば活動を促進をするということですが、これは労働省としては、一体具体的にどういう面で指導をされようとしているのですか。