田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 したがって、組合ももちろんその対象でありますけれども、そのワクを広げるなりあるいはまたいろいろの便法をとるなりして、現に前橋においても、そういう排水の問題について当然国が何らかの助成措置を講じていかなければ問題の解決にならぬ、こういうように私は思うわけでございますから、ぜひひとつこれに対して一段の努力をしてもらいたいというふうに思うわけであります。しかし、住民からは、基本的にはあの地区に斃獣処理場があるということは何としても…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 いろいろとございますけれども、時間が過ぎましたから。 それではまたあらためてお伺いすることにいたしまして、当面前橋市に起こりました不幸な事故によって世論をわかしておりますところのこの処理工場の、いわば移転の問題なりあるいは悪臭の防除の問題にいたしましても、あるいはまた、これらを通ずる今後悪臭をなくす公害防止の全般的な政府の方針にいたしましても、ぜひひとつ遅滞なく有効に処置ができるように当面やっていただくことを心からお願いする…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 厚生大臣に、政府の立場を代表する意味から端的な質問をいたしたいと思います。 去る特別国会において政府から出されました日雇健保の法律案は、最終的に審議未了、廃案になったわけでありますが、この法律案が廃案になると同時に、政府・厚生省は、この廃案をよしとせずして、いままで行政運用で行なってまいりましたいわゆる擬制適用を廃止するという方針をきめたようであります。われわれは、日雇健保の法律の持つ重要な意味からいい、これが適用者の生活と…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 いま大臣は、国会の意思がその間に働いて、衆議院において法律修正がなされたという事実について明快な答弁がないと私は思うのであります。いま何か日雇健保の財政上の問題としてたいへんな赤字がかさむという事態を、何らかの措置でもって乗り切らなければならぬ、そのために、本意ではなかったけれども擬適についてこれを廃止をするという挙に出たのだ、こういう話がありましたけれども、一体国会の中で、これは行政運用でやってきたものを本来の法律適用に直…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 大臣、きょうはひとつ、私の質問なり、これから同僚の委員の質問がありますけれども、その質問に対して正しく答えてくださいよ。あなたは余分ないろいろな説明をしますけれども、私はそれぞれ聞きます、それ以外の方々も財政上の問題は財政上の問題で聞きますから……。 いま私が言っておるのは、いわゆる法律の趣旨からいって、擬制適用というあやふやな状態でなくて、本来の日雇健保法の中に入れるべきである、そういう意思表示が国会でなされた。少なくとも…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 その話、そのことばを私はちゃんと記憶しておきますよ。あとで質問しますが、いいですね、それで。法律は通らなかったからそれでいいのだということであれば、あなた方のとった措置に対して、私は、そのことに対して一言も触れてないというなら話はわかるけれども、あなた、いまの答弁をはっきり覚えておいてくださいよ。確かに衆議院では修正したけれども、最終的には廃案になった。通らなかった。だから国会のそういった意思とは関係ない、われわれとしては、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 法律の話をいまあなたはされましたけれども、一体さきの国会で出された政府原案というものには、擬制適用について触れていますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 とすれば、成立をしたらばこれについては国会のきめたとおりにやる、成立しなかったら廃止をするということに対して、これはあなた方が云々すべき筋合いはないじゃないですか。擬制適用というのは、行政運用でやってきた、しかも今度の政府原案には擬制適用について云々すべきことについて触れてない。それならば、成立をしようが、廃止をしようが、過去十七年間やってきた擬制適用について、これを一瞬の間に行政運用からはずす、こういう措置は、いまのあなた…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 あなたのほうは、擬制適用については一体どういうふうに考えておるのですか。大臣は、国会においてもしかり、あるいは社会保険審議会においてもしかり、擬制適用については前向きに検討する、すなわち法律適用について十分考慮しなければならぬ、こういう発言をしばしばしているじゃありませんか。このあなたの発言と今度の措置は、いわば、私の言っているように、行って帰るほどの違いがある、逆コースじゃないか、こういうふうに考えるのが当然でしょう。あな…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 あとでお聞きをしますけれども、この問題に対する政府の考え方は、いわゆる法律上のたてまえとは別に、あくまでも財政上の問題である、財政上切り抜けることができない事態になっておるからこれを措置した、こういう一点ばりでいいわけですね。それでいいわけですね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 あなたはいま、法律論からいうと、国会でもって廃案になったんだから、これについては触れるべきでないという論旨でございましたね。われわれのほうは、擬制適用は、要するに日雇健保の本来の適用にしようじゃないか、こういう考え方というものがいろいろと論議がされたわけです。まだまだいろいろな面で不十分な点もあります。しかし、一応一歩前進という、あなたがお答えになったようなそういう意思が働いた。結果は逆に、今度は擬制適用を廃止しようというの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 そこで、先ほど国会におけるいろいろな修正の問題等については、最終的に、法律論からいえば廃案になったのだから関知することでない、こういうお話がありました。それならなぜ、あなたのほうで五月二十二日厚生事務次官と社会保険庁長官の名でもって各都道府県あてに出しておる「日雇労働者健康保険制度におけるいわゆる擬制適用の取扱いの廃止について」という通達がありますけれども、この中の第一の廃止の理由の(2)に、「第六十三回国会における衆議院審…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 大臣、それじゃあなたは、この通達について御存じないのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 それならばあなたはこれに対して一体どうお考えですか。さっきは、法律は流れたのだから、法律論からいえばわれわれの関知するものではない、こういう話がありました。私の質問は、衆議院の段階で擬制適用を法律適用にするという意思が働いたことに対して今度の措置は全く逆コースじゃないか、行って帰るほどの違いがあるじゃないか、こういう質問をしましたところが、あなたは、法律論からいえば、これは廃案になったのだからわれわれとしては関知するものでは…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 それじゃ、衆議院において修正が可決されたということ、これをあなたは一体どういうふうにとっておるのですか。ここに文言が書いてあるけれども、修正案が可決されたことを廃止の理由の一つにしているのですね、これは。衆議院において修正したというのは、いま言った宙ぶらりんな形である擬適を本来の日雇健保の中に入れようという趣旨でしょう。そのことと、今度廃止をするというこの理由づけと一体どうつながるのですか。いわゆる宙ぶらりんのものはいかぬと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 それならば、この廃止の理由の中に、衆議院において修正案が可決されたことによって、現在までの取り扱いも法律上認めがたいということが明確になったというのは一体どういうわけですか。なぜ書いてあるのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 いま大臣は、いよいよ苦しくなったから逃げられたのでしょうけれども、保険局長の答弁は全くわれわれの考え方と逆ですね。こういう擬適のような状態に置いておくことは法律上認めがたい、これは事実ですよ。だから、いわゆる法律適用をしようというんだ。ところが、あなたのほうは——だから宙ぶらりんの擬適ではいけない、法律上認めがたいという、こういう国会の意思が働いた。国会はそれだから法律適用しろというんだ。あなたのほうは、だから擬適を廃止しよ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 そうすると、この文章というのは、国会の意思をそのまま表現した文章でありませんね。大臣、あなたがこういう通達を出していないなら、あなたのさっきの論理は一応通るごとく見えますよ。しかし、あなたのほうでは、廃止の理由の中に衆議院における修正問題を出しているんだ。結果として廃案になったと言っているけれども、それじゃなぜ修正の問題を出しているのか。修正の問題を出す以上、当然国会の意思というものを正確に伝えた通達でなければならぬと思うの…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 あなたの改正案には三十円、六十円、九十円とあるのですよ。われわれの修正の問題が出たのは、これは制度上の問題として、いわゆるやみ制度であるものを明るみに出そうというのです。それに対してあなた方も賛成をされたのです。そこに修正の趣旨があるのでしょう。それを今度あなたのほうは、やみ制度だからやみに葬ろうというのです。これは全然意味合いが違うじゃありませんか。それを書かないというなら、廃案になったのだからいいですよ。いいけれども、わ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○田邊委員 この擬適の廃止をあなたのほうはきめられておるというのですが、これは手続上からいってもおかしくないですか。今度の改正法律案についてあなたのほうは社会保険審議会に諮問しています。その中で擬適問題についてもあなたは触れられているわけですね。当然、行政運用ですから、これは厳格に言って、審議会にはかるかはからないかという点についてはいろいろな意見がありましょう。しかし、いままでのいきさつから言えば、擬適の問題について社会保険審議会にお…