P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○田邊委員 このなくなられた吉田さんに対して、一体郵政当局はどういった措置をとられたのですか。事件の事後の処置について、本人、遺族に対して一体どういうような措置をとられたのですか。病気でなくなられた方々もおりましょう。その他事故でなくなられた方々もおりましょう。それらと相対比して——あなた方の規程もありましょう。しかし、何といってもみずから生命を断った職員に対する措置について、やはり心のこもったものが必要であると思うのですけれども、どう…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○田邊委員 そんなことじゃ私の質問に対する答弁になりませんよ。しかし、具体的な問題については、事後の措置については、私はあなたと相対でもってもっと詰めたいと思うので、あえて質問をしませんけれども、やはり通り一ぺんの形式的なきまったものだけでないいろいろなものがあると思うのです。金銭的な問題という意味だけじゃありませんよ。家族に対する事後のいろいろな手当てについてもとるべきものがあると私は思うのですよ。そういうことをやっていないじゃないか…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○田邊委員 とんでもない間違いです。私は大体そういう報告を受けるだろうと予期しておったけれども、先ほど来私がるる言っておった話というものが、ここにきてあなたのいまの報告でもって、全くくずれました。非常に残念です。一体どんな話をしておりますか。私は知っておるのですよ。私は、いままで全国各地でもってこの種の問題に対して実情を調査したけれども、いままでのは直接私が知り得た事実じゃないのです。北は北海道石狩深川から、南は福岡中郵ぐらいにわたって…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○田邊委員 報告をしなさい。

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○田邊委員 私は、最初に申し上げたように、この種のことを私どもが言うと、必ずその個々の人間に対してせっかんが行なわれる。そして、そういったことが漏れた経緯についての徹底的な調査が行なわれる。こうやられたんだから、一つ思い切って旗上げしろという、そういうことが行なわれる。裏に隠れておった局長が表に出るような状態があっちゃ困るから、それに対して身を守るようなことが行なわれる。それを私はいわばおそれて、そういったことに対してあえて私は具体的に…

日本社会党1970/11/09

63衆議院 社会労働委員会 第28号

○田邊委員 ひとつ信賞必罰、あなたのいま言われた精神が生きるためには、私は組合に対して注文すべきことは注文しろとさっきも言った。それと同時に、やはり管理者に対して、もしあなた方の意図が通じないような、相反するような行為があるとすれば泣いて馬謖を切るべきだ、私はこういうふうに思うのです。したがって、あえて私がきょう突き詰めて質問しなかった意図というものに対してあなた方十分おわかりだとすれば、それを体して正確な報告をしていただくと同時に、今…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 先月の十六日の新聞をはじめとして、その後連日新聞等をにぎわしておる汚職事件が埼玉県の職安から東京都内の職安にまで波及をしております。 〔委員長退席、佐々木(義)委員長代理着席〕 私は、二、三年前に群馬県内の職業安定所で起こった求人汚職について、当時の労働省の幹部諸君に対して綱紀の粛正を求める発言をした記憶があります。にもかかわらず、今日の求人難に籍口してこの種の汚職事件が起こるということは、これはまことにゆゆしい問題であると…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 あなたの口からその中身を言ってもらおうとは私は思わない。しかし、そんなことばがいま公然として流行しておるようなそういう立場というものは、私は断じて許せない。この汚職事件というのは、労働省の出先の職業安定所がいわば職務としてやっておる仕事について、これが日常茶飯事として行なわれておるというところに大きな根があると私は思う。一体この原因はどこからきておりますか。中身は私は大体新聞等で承知しておりますので、時間がありませんから事件…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 いま職安局長が話をしたことはあなた方労働行政の全部ですよ。いま言った職業紹介業務の処理について欠陥があった、管理体制に誤りがあった、教養の面、モラル、言うなればこれら全部が労働行政、人を相手にする行政のいわば根幹をなすものである。それが欠けておったというのでは、私は労働行政なり職安行政はなきにひとしいと思う。ゼロであるといっても私は言い過ぎでないと思うのです。そういった原因は、私は今日初めて発見されたことじゃないと思うのです…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 住さんにしては、いわばあなたはわりあいにざっくばらん、正直にものを言って、しかも理路整然たる答弁をするので有名な人だけれども、あなたのいまの答弁は全くなっていない。何を言っているかさっぱりわからぬ。いまや中小零細企業の人たちは、まず人を求めるのじゃない。労働者を集めるということがいわば最終目標であるけれども、その前に職安の職員の身も心も買わなければ人は集まらないようになっているのですよ。そうでしょう。そこに私は重大な問題があ…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 今後の成り行きを見なくてはわかりませんけれども、私自身も、大多数の職員はまじめにやっておるというように思いたいのです。思いたいけれども、こういう事態になってまいりますと、そういうように考えられないのですよ。やはり同じようなことをやっているのじゃないか、相場があるとすれば、他の職員もその相場に応じているのじゃないかという気持ちを抱かざるを得ないのです。国民はそう思っていますよ。おそらく二、三の業種だけでもって問題が限られている…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 さっき局長の答弁もありましたが、これはモラルの問題がもちろん第一です。それは仕事に携わる姿勢自身問題がありますよ。これはやはり大臣が当然これに対して徹底をはかってもらわなければならない、こういうように思います。それと同時に、人というのは弱いのですから、すきがあれば誘いに乗るのですよ。それを防ぐにはやはり何といっても機構だろうと思うのです。組織だろうと思うのです。そういう汚職が起きないような機構づくりをしなければならぬと私は思…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 とりあえず県の職安課長なりが、安定所についてかなりひんぱんにめぐってその指揮をする、監督をするということはやはりやってもらいたいと思うのです。 それから休日のゴルフなんというのは直ちにやめなさいよ。そんなことはやめられるはずなんだから。業者となれ合いでもって休日にゴルフに行くという、そんな出先の職員がおって何で汚職事件がとまりますか。これは具体的な問題としてそういうことをやめなさい。そういった具体的な一つの手だてを、できるも…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 大体労働省の幹部クラスの腰が落ちついていないのではないかと私は思うのです。私はいま労働省の名簿をもう一度取り寄せてあらためて見たいと思っているんだけれども、一体この人はどこの局長なんだか——新聞の辞令では違うほうに移るようになっているけれども、まだ発令されていない。こんなことじゃ身を入れて仕事はできませんよ。住局長というのは一体何局長だ。いまの労働行政というのは、もうじっくり腰を落ちつけてやらなければならぬ時代です。労働行政…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 時間がありませんから……。 いま職安局長も大多数の職員はまじめにやっているということを言われた。したがってこれ以上波及しないことを期待していると思うのですけれども、しかし私は断わっておきますが、もしこの種の問題がさらに大きく波及するような事態が起これば、この次の委員会で、残念だけれどももう一度これに対するところの大臣以下の対処のしかた、今後のいわば対応策に対してお伺いしなければならぬと思うのです。したがって、司直の手でいま取…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 職安汚職ばかりではなくて、あなたのほうで監督をしておる雇用促進事業団においても汚職事件が起こっている。労働省がやっていると思えば負けず劣らず、あなたのほうでもって監督をしておるところの雇用促進事業団も、貸し付け業務について汚職事件を起こしている、こういう事態であります。これについては私は質問をしません。この雇用促進事業団でもってやっている貸し付けの申し込みと貸し付けの決定額は一体どんなぐあいになっているか。過去一年間の実績に…

日本社会党1970/10/09

63衆議院 社会労働委員会 第27号

○田邊委員 ちょうど私半までで時間がありませんから、あえてお答えをいただかなかったのですけれども、これは大臣、職安汚職が起きていると同様に、どこかやはり綱紀がたるんでいる証拠ですよ。中小企業に対してあたたかい手当てを講じなければならないこの雇用促進事業団すらもが、いわばこういうことをやっているということに対しては、われわれとしても非常に嘆かわしいと思うのです。ぜひひとつ、あなたの勇断をもって、これらの外郭団体についても、さらに徹底した業…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○田邊委員 来年度予算並びに諸施策について検討を加えるべき時期が参りまして、各省とも重点施策をいま鋭意策定中のようでございます。 そこで、社会開発なり人間尊重なりを唱えてきた佐藤内閣としても、これから立ち向かうべき内政の七〇年代の重点的なものとして、特に社会保障なり、その中の社会施設なり、あるいはまた公害なり、重大な問題をかかえておるときであろうと思うわけです。 私、実はここ一月ばかりの各地の新聞を切り抜いておるのでありまするけれども、…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○田邊委員 きょうは、この前のこの委員会もそうでしたが、私自身もこれを突っ込んでいって、あなたの最終場面における措置を発言してもらおう、こういうことは避けたいと思うのです。大臣の言われた抜本改正をにらみながら、それが一つの見通しを立てる中で、一体現在の政管健保の赤字なり国保の赤字なり、そういうものに対してどういうふうに対処するかというそのかまえは、私はそのとおりだと思うのです。これをくずしてもらいたくないというふうに思う立場から、もうそ…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○田邊委員 それには私は意見があります。ありますが、いま直ちにその中のどれをとるかということに対して、明確なあなたのほうの答えが得られる段階でないと思いますので、やはり最初に大臣が言い、私も発言をいたしましたように、あくまでも医療保険制度なり医療制度全体の動向を見定めながら、その中で国の持つべき責任の度合い、あるいは国民の負うべき負担の度合い、それを一体どういうふうに考えるかということに対しても慎重な発言がほしいと私は思うのでありまして…