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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○田邊分科員 そのことはまたあとで論議することにいたします。出てきたところでいろいろまた論議いたします。 ひとつ大臣の沼田ダムは絶対つくらないという考え方に立って、ぜひとも今後とも対処していただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 政府を代表する立場で官房長官の御出席を求めておったのですけれども、お見えでありませんけれども、それぞれ所管の労働大臣なり総務長官お見えでございますので、労働基本権の問題について若干質問いたしたいと思います。 日本の労働者に与えられているところのいわゆる労働三権、これが公務員労働者なり、あるいは公企体労働者に大きな制約があることは御存じのとおりでございます。このために起こる紛争が、戦後いろんな形でもって繰り返されてきていること…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 大臣、ひとつ質問に対して正確にお答えをいただきたいのでありまして、それなら私はもう少しさかのぼってお聞きしたいのですけれども、今回のいわゆる提訴の前提になるものが実はございます。その一つに、一九六五年のドライヤー勧告というのがあったことは大臣御承知だろうと思うのですが、このドライヤー勧告に対して、政府は一体今日までどのような態度をもってこれが実施に当たってこられたか、これをひとつ大臣御承知でしたならばお答えいただきたいと思い…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 ドライヤー勧告の中身自身について大臣あるいは御承知ないかもしれませんので、おことばがたいへん実は的がはずれておりまして残念でありますが、われわれとしては、この団結権なり団体交渉権の保障を、国際的に見て、これはまずもって政府が前向きに取り組まなければならぬことは御案内のとおりであります。八十七号条約にいたしましても、九十八号条約にしましても、日本政府によってこれがほんとうに守られてこなかった、いなむしろこれに対する侵害が数多く…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 いま労働者が要求しているものに対して、大臣は正しくこたえてもらわなければならない立場にあると思うのですね。一つは、いま申し上げたように、マル生的不当労働行為は直ちにこれはやめること、そしてまた、これをやっている事業体に対して、政府みずからの責任でこれをやめさせるような行政的な指導をする、これが第一ですね。第二には、それを予防できるようないわゆる制度的なもの、政策的なもの、これに対して政府が明確な態度を表明するということも必要…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 そういうことに対する最も迅速な、最も適切な、厳正な政府の態度がなかったからこそ、今日までいわゆるILO等の国際的な立場でもって日本の政府、日本の使用主、日本の事業体は糾弾されてきたのですね。ですから、そのことの認識なしには今後に正確に対処することは断じてできないわけなんです。いまの現状についてあなたは御存じですか。絶対に不当労働行為あるいは過酷な処分が行なわれてないという認識ですか。

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 事実問題は国鉄ばかりでなくて随所にこれは山積をいたしておるわけでありまして、これに対するところの解明をする時間はきょうはございませんけれども、われわれとしてはしばしばこの委員会でもって取り上げてきたのでおわかりのとおりであります。これに対する政府の深刻な反省の上に立った明確な態度がなかったので、残念ながらILOにおいてそういった勧告が出される、こういう状態であったことは、いわば国際的な恥辱であります。したがって労働基本権なり…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 あなたは具体的な問題についてと言われましたが、それならば、政府の誠意ある態度というものが示せるところの具体的な事例がありますよ。それに対してあなた方は一体どうしているのかということを聞きましょう。現にドライヤー勧告に基づくいろいろな事象というものがいままであったけれども、これに対して有効な手を打たなかった。今度のジェンクスの提案に対して、あなた方は一体どういう有効適切な誠意ある態度を示しているのかということになりますると、何…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 それじゃ、あなた、何もやってないことじゃないですか。現に提訴があったあとで、ジェンクス提案について私は見解を聞きましたけれども、提訴があった、その中には、いわゆるストライキ-処分-ストライキ-処分、こういう悪循環はどこかで断ち切らなければ正常な労使関係は生まれない。そして日本の労働者に対するところのいわゆる労働三権の確立についての、政府の前向きないわば態度表明にならない。こういう世論がある中でもって、この全電通と全農林に対す…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 きょうは時間がないから、ひとつ正確に答えてもらいたいのだよ。これは何で処分したの。

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 そういうふうな人をばかにしたような答弁をしては困る。私が言ったのは、ストライキをやったという事実の上に立ってやったの。あなた方の業務に支障ありということでやったの。これは公労法の解釈なり今後の労働基本権にかかわりのあることなんだよ。判例やその他のことも含めて言っているわけですよ。これは公労法違反だからやったの。そして、この協議が進行中にやった意味は一体何か。この四つ質問したじゃないですか。正確に言ってもらいたい。これは一般的…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 ちょっとこれは問題だけれども、農林省はどう。

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 大臣、野放しですね、これは。あなたのほうでもって労働基本権、特にいわゆる処分問題、これはもう何もやろうという熱意も定見もないのですね、あなたのほうは。そうですが。どうですか、いまのあれは。これは従前の処分をした態度と何ら変わらない。その時期設定についても何らの考慮が払われていない。政府の威令が行なわれていないということは、最近の幾多の事例でもって私も知っているけれども、ここまでこれらの問題に対して政府の威令が行なわれてないと…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 政府は、それではこの処分問題についてはどうお考えですか。加藤さん、あなたは一体どうお考えですか。当然、過去のそういった処分に対して、あなたは別の観点からの見解をお持ちだろうと思うのです、話し合いをする以上。

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 専売やその他にいろいろな判例が出ていますね。こういった処分の繰り返しがいかに労使の正常化を妨げるかということについては、これはいろいろな面における実例が出ておるのですね。しかも、あなたはさきのドライヤー勧告を知っているようなことを言ったけれども、この処分というものが一体どれほど過酷で、労使間のこの問題に対してどれほどこれが大きな影響を与えるかということについて、これは国際的に注目をされ注意を喚起されてきたんですね。これは今度…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 禅問答じゃないから……。労使関係というのは法律だけでもってすべてを律するものではない。生きたいわゆる政府の実行する態度というもの、この実行力というものがいわば非常に必要なんです。それらが積み重なって、法律というのは新しく生まれてくるのですよ。労働法というものはそういうものでしょう。だから、あなたのいわば野人労働大臣としての感覚は私は非常に大切だと思っているので、あなたに対して親切にいろいろと見解を聞いておるんです。 山下さん…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 官房副長官、これは事実を示さなければいけないのです。あなたはいかに誠意を持っても、ことばじゃだめなんです。われわれは不当処分、懲戒処分は撤回すべきである、当然。そして、話し合いの場所、土俵にのぼらなければ、横っつら張り飛ばしておいて、あなた話し合いしましょうなんて、そんなわけにあなたいけますか。私は当然この懲戒処分について、これから先の事態を進展するために政府の誠意ある態度を示すために、これに対する再考をすべきである。どうで…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 いろいろな問題という中に、私はこの処分問題も当然あるだろうと思っているのですよ。あなたがすぐここでもって撤回はできないという発言をされても、しかし事実の進行の中で、いままで行なわれた処分、特にこの協議が進行しているときに行なわれたこの懲戒処分、これらを含めて話し合いの場所に乗せなければ、これは具体的な話にならぬでしょう。ジェンクスが言っているのも当然そのことですよ。そのことを意味して提案がなされているさなかに、これは横っつら…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 私はあなたの言外にあるところの気持ちをひとつ察していきたいと思うのです。これは問題の解決をするために、私がいま言ったことがいかに重要なことか御認識をいただきたいと思うのです。既定事実を一つ一つ積み重ねていっておって、何で話し合いができますか。何で解決ができますか。やはり糸をほぐすような、いままで行なったことに対する反省の上に立って、それに対して十分な配慮ができるような状態というものをつくっていかなければ、政府の前向きの態度な…

日本社会党1973/02/06

71衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 あなたの見解を聞けばいい。あなたが私のいま話をしたことに全く一致する答弁をされれば、この委員会もあまり長くやる必要がないのでありまして、加藤さん、あなたは一体この官公労働者なり公企体の労働者に対して基本的には労働三権を与えるべきであるとお考えでしょう、こういうように私はお聞きをしておる。