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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○田邊(誠)委員 その理由は事実誤認、情状酌量その他いろいろあるそうでありますけれども、いずれにしてもその基本は、今言ったように、直接その闘争に参画していなかった、こういうことだろうと思うのです。その点は今後さらに調査されて——どうもその再調査の方は非常に手ぬるい、同じようなものが続々現われているんだから、その点はどこから情報が入り、どこからそういうことが言われても、処分をされたということに対して、それがもし誤りであれば取り消すという方…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○田邊(誠)委員 それは公平審査等の手続を通っているものの中で、そういったものが現われているのが主であるようであります。従って、全般的な面でなかなか調査が行き届いていない。このようにわれわれは考えておるのでございまして、その点はきわめて粗漏であります。しかし、その点はよろしゅうございますが、一応そういったことで、今後も積極的に、それこそ熱心に正確にやって下さい。 そこで時間もございませんから、最後に一つ。処分をするということは重大なこと…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○田邊(誠)委員 それは支部の方、組合の組織の方がいろいろ複雑だということはあなた方御承知の通り。そういうことをちゃんと承知の上で処分しているんだから……。ところがそっちの方は、複雑だから、それでもって管理者のそれに対するところの手落ち、誤認というものに対しては寛容であるというようなことは、大臣、信賞必罰ということはあっていいかもしれませんが、そういったものと違うじゃないですか。管理者だからその難からのがれるというようなことはあり得べか…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○田邊(誠)委員 二十五人取り消したというのですが、これからもあるでしょう。それの内容は私はわかっでおります。その管理者の名前だってわかっている、どこの局のだれだということだってわかっている。しかもその中には、もちろん減給の人もある、いろいろあるでしょう。しかし少なくとも、減給にしても停職にしても、首を切るのはもちろん大へんですが、そういったことに対するところの管理者側の手落ち、これは重大な錯誤です。こういうものに対してあなた方はやはり…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○田邊(誠)委員 それでは、その点はこの次までに一つ資料を出して下さい。どういう注意、処分なり戒告なり、いろいろあるでしょう、やっておるか、人を間違って処分をしたという人の責任というものは、これは社会通念からいえば、相手方よりもさらに重大ですよ。この点の一つ明確な資料を要求いたします。 時間がございませんので、私はそれではもうそれ以外の法律の適用問題に対しては、昨年来人事部長との間におけるところの討論が残っておりますが、これはあらためて…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 逓信委員会 第10号

○田邊(誠)委員 これは時間がございませんからもう一度——これはあなた方御存じの事件ですが、それにからむところのいわゆる仕事のやり方に対して、私どもはどうもふに落ちない点がございます。今監察局長は前の御経験で御答弁になったと思いますので、ちょっと正確を欠くと私は思うのです。私もちょっと調べましたからね。ですからその点はあらためて後日質問をいたします。 いずれにいたしましても処分の問題、内容、それから法の適用の問題に対して、郵政当局は、一…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 池田内閣が所得倍増計画を推し進めて参り、それを基本として経済的にも高度成長政策をとって参ったのでありますけれども、池田総理の言われるように、一年間の実績の中では、これが内容的に見ても、かなり不均衡が生じてきていることは明らかな事実であります。しかも、所得倍増計画と経済高度成長政策というものが相互関連を持っておるけれども、一体その根本になるものは何かと言えば、やはり所得倍増計画である。経済企画庁でもそういうふうに明確に言…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 池田総理も、ことしの一月十九日の本会議における施政方針演説の中で、「わが国の経済は驚異的復興を遂げ、生産技術も著しく進歩し、国民生活も着実な向上を記録することができました。」こう言っておる反面において、「わが国の社会保障は、国民の深い理解と協力を得て、逐年着実な前進を遂げて参りましたが、なお、今後の改善に待たなければならない事項が少なからず残されております。」こう言っておる。これはきわめて相矛盾をする。これはやはり何と…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 一つ社会局長に聞きますが、生産年令人口の増加に伴って、就業者の数がふえてきております。戦後の二十二年から十数年をずっと経過してみれば、おそらく一千万人以上ふえてきておることは事実であります。しかし、それにもかかわらず、不完全就業者と潜在失業者の数も、決してこれは減っておらないのであります。現在、生活保護を一〇〇として、それと一〇%ぐらい上のボーダー・ライン層、これらを含めて、今言った不完全就業者なり潜在失業者の数は一体…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 ボーダー・ライン層を含めて、現在のところでは約二百万と称しておる。今局長がおっしゃったように、実は六十一万世帯のうち、世帯主で働いておる者は約二十四万ぐらいであります。だんだん実は減っておるのであります。これは生活保護基準が向上したから減ったんだという言いぐさもある。あるのだけれども、実際にはそれだけでは済まされないものがある。実際には物価値上げもありまするし、それでもって生活の実態の向上がはかられておるわけではないの…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 灘尾さんは厚生行政に対するところの大先輩でございますから、われわれも敬服をいたしておりますけれども、今のお言葉は実はきわめて常識的なお言葉にすぎない。もちろんよくなっておるのはあたりまえなんです。悪くなったら大へんな話だ。ただよくなっている度合いがいかほどかとわれわれは言っているのです。所得倍増計画の中でも、特にこの層に対する手当を十分してもらいたいという、こういう国民の要望に実はこたえておられないんじゃないか。努力さ…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 大臣のお言葉をお聞きして大へんうれしく思いますが、以下申しますが、現実がそうなっておらないのであります。ちょうだいいたしました厚生白書の百八ページに、勤労者世帯と被保護世帯との消費支出の割合というものが一人当たりについて出ておるのであります。これは二十九年の四八・六%かちだんだん下がっておる。三十六年の四月に至って幾らか上げましたから、そのときはこの表に載っていませんが、割合が三十五年は三九・五%に下がっておる。従って…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 実際は七・三%という見込みが問題なんですが、それは三十七年度の大体予想であります。いずれにしても、三十六年度は四〇%くらいです。これはあなたが非常に苦労されていろいろ基準を改定されたり、その他の施策もやられてきておるにもかかわらず、なおかつ三十三年の状態である。だからわれわれは決して何もやっておらぬと言っておるのではありませんけれども、しかし、今の状態では決して十分な状態ではない。これはあとを追っておる状態であります。…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 私は、ただ単に予算のパーセントがふえなかったからけしからぬと言っておるのじゃない。さっき申し上げたように、内容的に見てもその差は縮まるという方向にいっていないから、これはせっかく努力をされて一三%の基準の引き上げ、あるいは保育所の保母さんの一七%の引き上げ等をされたけれども、これはいわば抜本的な改善策ではなかったのじゃないか、こう言っておるのであります。それならば所得倍増計画の四十五年度までに、一体国民所得の中で社会保…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 実は今八木委員のおっしゃったことを、私も引き続きお伺いしたかったわけですけれども、あまり重複いたしますから……。私、問い詰めてきたのは、そういうことなんです。というのは、きわめて計画性がない。たとえば予算を削られるのはけっこう、これはやむを得ない場合もあるでしょう。しかし、四十五年度までの計画を立てて、この前私がお聞きしたならば、四十五年度の国民所得を大体二十一兆三千億ぐらいに見、七%ぐらいにはしたい。これは実は欧米で…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 まあ非常に不満足であったことは大臣お認めであります。しかも物価は、その予想通り三%以下でもって押えるというふうにいくかどうか、これは非常に疑問でありましょう。しかも、やはりその中でもって消費物価が非常にこたえておるために、私はおそらく、今度の基準の改定によって飲食物支出の占める割合というものは決してよくなっていない。こういうように実は考えておるのであります。 それでは大臣がおいでのときにまとめて局長に聞きますが、基準の…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 一人一日、飲食物費は幾らになりますか。

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 ですから、こういう数字を並べますと、大臣が言われる努力が実はあまり実を結んでおらないのです。エンゲル係数だけが基本でないという考え方が最近の傾向ですけれども、しかし、それをとってみても実は大体五六%ぐらいだというのです。二十六年が五六・五%、なんですから、これは一般世帯は四〇%以下です。おそらくそれ以上になりませんでしょう。ですから、差は決して縮まっていないのですよ。そういう結果ですから、われわれは、一三%の値上げは、…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 今のその御答弁だけでは、実際全国的な趨勢にこたえる手当にならぬということは、私が申し上げた通りなんでありますが、私がこの論議を発展させると時間をとりますから、あらためてこの問題に対して、精密な把握をされた状態をお聞きしたいと思うのです。だんだんそういった所得の少ない層の有病率というものも少なくなっているかもしれないけれども、実際にはそれに対するところの手当をする機関というものは、決して拡充されていない。こういう状態とい…

日本社会党1962/02/08

40衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊(誠)委員 これは一つ資料を出して下さい。医者の定員、看護婦の定員、生活補導員の定員、それに対するところの給与、それから医者、看護婦、補導員の現在員ですね。これは非常に少ない。それから平均の勤続年数ですね。これはもうどんどんやめております。そういったことですから、これは十分な手当にならぬと私は思っておりますので、一段の御努力を願う意味で資料提出を要求しておきます。 さっきから大臣にいろいろとお聞きしましたけれども、実は非常に不満足…