田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 大体私の言ったことと基本的には変わりないわけです。ちょっと言葉のニュアンスが違う点がありまするけれども、いずれにしてもこれは特例であり、できるという立場であります、そうして原則は八時間以上さしてはならないという労基法のこれは文字通りの正当な解釈であります。そういった点から言いますならば、これはその他の、いろいろ先ほど部長が言われましたような一昨年までとって参ったような組合の方針なりやり方というものと、これは昨年の十一月…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 まだ私は処分のことを言っておらないのに、人事部長がだいぶ先走って処分のことを言ってもらいたいようだから、それじゃ言います。そういうあなたの方で言ってもらいたいということなら、黙っていることはないから言いますが、しかし、年末首だから結ばないから妥当ではない、妥当ではないという言い方は、私はちょっといかがかと思いますね。もちろんそれは結んでもらいたい。郵政事業に携わってもらうものだから、年末の特殊な事情を知っておるのだから…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 先ほど大臣との質問の中で、私は従業員に対して協力を要請するということを申し上げた。それと同時に、そういう従業員を良心的な立場で見て、大臣が先ほど読まれたような大臣声明というか、言明といいましょうか、そういったものが出されたことに対しては、私はけっこうであると言ったのです。それと一緒に国民に対して、それと同じような気持でもって、この年末の問題について、やはり郵政当局は正しい認識を国民に与えて理解を求める、こういったことが…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 それとともに、さっき言いましたように、対組合なり対従業員なり、こういうものに対しても正しい認識を国民に与えなければならない。これは親と子の関係ですから、あなた方その点は十分御存じだろうと思いますが、そういう立場に立って事に処するという気持でもって、郵政当局の考え方に対しても協力を求める、これがやはり必要なことだと思いますが、その点はどうですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 さっきから私が発言をしておるように、従業員即組合員あるいは組合、こういうふうに規定をすることについてはもちろん異論がございましょう、しかし、いずれにしても、この従業員の大多数をもって組織しておるところの、労働条件の維持改善のための、認められた組合というものが全逓という組合であることは御承知の通りであります。従って、その点はうらはらであると見なければならぬ。別個の人格と見ることはできません。そうしてその大多数というものは…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 今お話がございましたように、報道関係その他に配られておる。私のところにたまたま送ってこられて、そうすると、あんなやつのところに送ったんじゃあとで文句を言われると困るから、以後送らないというのであるいは送ってこないのかもしれません。これは非常に問題なPR文書です。こういうものを引き続き省の方針として、いろいろなニュアンスの違いというものはあるが、その積み重ねの中から、こういったものが出てきたんだ、ずっと一見すれば、大臣が…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 組合の機構の問題、組織の問題について触れるような御発言がございました。大部分の従業員は非常に良心的であって、信頼をするに足る人たちである。しかし、組合の幹部の中にそういうものでないものがいる、こういうお話であります。これはもちろんあなたが近代的な労使関係に対して熟知された方であるという前提で、組合の幹部はどういう形で選ばれるかということについても、言わなくてもおわかりの通りであります。これはいろいろ民主的な手続をとられ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 私の言うのはそういう方針を改めたかというんです。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 表現でなくて、そういうあなた方の気持というものが現われており、われわれはその精神が間違っておると思うけれども、そういった考え方を改めるかと言っておるんだよ。大臣の話とあなたの今の答弁とはしっくりいっていません。ちゃんとPR文書も出され、そういった手引きを出され、その中で現場の管理者にまであなた方の思想を植え込まれているという問題があるから、言い回したような表現で書いてあるけれども、その精神が違ってなければ、変更されなけ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 これは大柴委員の分野ですから、あなたの今言ったような言い回しがほんとうに手引きの中に盛られておるかどうか、あらためて克明に——私も持っているが、そこにお持ちでありますれば、それは言い合いをしてもよろしゅうございますけれども、与えられた時間が少ないですから……。私はやはりその表現でなくて、あなた方の持っておるところの心がまえ——さっき大臣が一番最初に言われたような精神が貫かれている中でもって、それが特異な例としてそういっ…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 さっき森本委員が資料の提出を要求をいたしましたから、それに触れますと話が少し前後するので、なるべくそれは避けて、またあらためて質問はさせていただくつもりでありますけれども、若干はやはり触れなければなりません。というのは、処分の基準があるそうですね。ところが、従前私どもが克明に私どもの立場で調べたところでは、同じような内容でもって、たとえば勤務時間に職場大会に参加したという事実、あるいは参加をしていないという事実が同じ内…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 今度の処分というものはこれで終わりで、年末首の懲戒処分というものはこれ以上出すということはない。これはいいですな。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 そういう何かものを残しておいて、あとでもって言いのがれをしようということでなく、今大臣も言われたように、年末首の問題は片づいておるでしょう。あなた方もちゃんと克明に調べて、事実誤認のないようにという形でもって調べられたのでしょう。それじゃ、どこの県のどこら辺の名前までは言わなくてもいいから、郵政局なら郵政局でよろしい、未調査でもって今調査中というのがあったら言って下さい。そんなことは言わないで、これで終わりなら終わりと…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 これはしかし、いろいろな全般の情勢でと、さっき人事部長が言われたことは非常に意味の深いことで、それを私はどういうふうにとろうかと今頭の中で考えたのです。しかし、それは言いません。言いませんが、いずれにいたしましても、先ほど来の私が積み重ねてきた質問というのは、これから先の郵政事業をいかにして円滑にするかという念願であり、大臣の答弁もそこまで達しておるわけです。ですから、私は、そういった面で、この懲戒処分の問題については…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 昨年私は、処分の基準の問題に対して、いろいろと当時の小金さんと人事部長等と御意見の交換をした機会がございまして、実はきょはあまり長くやらぬ、あとに同僚の議員が控えているから、その点はあまり触れたくありませんけれども、基準を示すというお話でございますから、それに関連をしてやはり一応承っておきたいと思います。 昨年長田さんが、御存じの通り、いろいろな処分の方法がある、こうおっしゃった。しかし、少なくともここ数年来やられてき…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 昨年処分をされた膨大な数がありますけれども、その中には組合機関の役員であるという形でもって責任を問われたものが非常に多いのであります。中には職場大会に参加しなくても、それを指導した、こういう形でもって処分をするということを当局は言ったのであります。これは事実熊本郵政局の人事部長名でもって出された文章でありますけれども、「同人は〇〇局における職場大会の諸計画等に参加していない趣であるが、組合の指令に対しては通常の場合、上…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 こんな重大な文章を本省の人事部長のあなたが承知してないなんというのは、はなはだもってけしからぬ。この方針でもって処分をしたのですよ。郵政局長の権限でもって、首切り以外は当然本省の方針が示されて、その方針に基づいて各郵政局はいろいろと検討されておると思うのです。これには明らかに準備計画に参画をしていなくても、役員であれば処分の対象にできるんだと書いてあるんです。あなたの今のお言葉とは違いますぞ。どうします、この文章は。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 あなたの言ったのがもし事実であるとするならば、この郵政局の通達というのは本省の方針とは違っておる、こういう格好になりますね。それであなた方はそれを取り消された、こういう形になります。その点は間違いございませんな。
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 それは一つすぐわかるはずですから。重大なことですよ。この方の方針は、少なくとも準備計画をされるという段階までは、これは組合の機関の責任を追及する、これもわれわれはもちろん重大な問題だと思っていますけれども、この文章というのはそれ以上に、準備計画をしていなくても、組合の役員であれば、処分の対象になり得るんだという文章なんですから、これは調べて、この次当委員会に出して下さい、よろしゅうございますか。 そこでそれならば、昨年…
第40回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田邊(誠)委員 三月十八日に何名取り消しをしましたか、それを聞いている。