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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1962/03/07

40衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊(誠)委員 一般の公的医療機関、あるいは閉鎖的な医療施設、そういったものに、ある程度退職した者が入っておるという事実は、私はいいとか悪いということはここでは養いませんが、板野局長さんは知らぬと言いますけれども、逓信病院なんかは、事実問題としては大へんなものです。閉鎖的な病院になっていない。私が持っておるリストを言ってもいいが、覆わぬが、逓信病院なり逓信診療所すらもが、今まで実はかなりそういった例がある。これを今度はさらに被保険者ば…

日本社会党1962/02/28

40衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊(誠)委員 ちょっと関連して。実は郵便年金や簡易保険の積立金、運用金を、いわゆる加入者の利益に供するということは、もちろん本来の役目です。しかし、そのことをすぐさま医療部門までこれを拡充して、今言っておる診療所や老人ホーム、あるいは保養センターというものを拡充強化する、こういうふうに法として考えることはきわめて危険性がある。今私どもが承知しておる限りにおいても、各県の簡易保険の診療所というのは、これは確かに加入者をある程度喜ばせる…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 郵政事業はいろいろ多岐にわたっていまするから、その内容についていろいろと刻明に質問をいたしますると時間を食いますので、私は郵政事業の会計の中で、特に郵政事業を中心として、これから先の特別会計のあり方について問題をしぼりまして質問をいたしたいと考えます。私は問題を積み重ねていきまするから、当局は一つ簡明に質問に対して御回答をいただきたいと考えるのであります。 特に郵便、貯金、保険あるいは所管の電電、その他ございまするけ…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 そういたしますると、二十六年度に比較をいたしまして、一体指数からいいますと、三十七年度の今の七%増というのは結果としてどのくらいの指数になるわけですか。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 その中でもって一種二種が、昭和二十六年を一〇〇といたしますと、三十六年度は一四一、三十七年度は何ぼになりますか。三種から五種を、二十六年を一〇〇といたしますと、三十六年度は二八一と出ておりますが、三十七年度は一体何ぼくらいになりますか。もう一つ、三つ目、二十六年からだんだんと一種二種と三種以下の比率というのは逆転をいたしてきておりますけれども、三十七年度においては一体どういうような比率になりましょうか。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 それはわかっております。私が言ったことで間違いなかったらけっこうです。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 大体精密な傾向は御答弁をいただけませんけれども、大まかに言いまして、郵便物の引き受け数というのは、毎年二十六年度を一〇〇といたしますと、一〇%内外ずつふえて参ったのであります。三十七年度はややその上昇率が低くなるような御答弁でございますが、これはあるいはいろいろな経済事情の変動等も加味をされてそういう予測をされたと思うのであります。三十五年度は一七七、三十六年度は一八九、こういうふうに表に出ておりますね。従って、三十…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 三十六年度の予算の七百六十六億に比較をして八百九十億という百二十三億ばかりの増加になる郵便収入というのは、今の局長のお話のような工合に増加率はなりませんね。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 従って、総体でもっては約一六・一%の増ということ、こういう形に見られておるわけでございます。昨年は総体の面でもって一六・五%と見ておる。その中にはこれはもちろん今申し上げたように、料金改定によらない分の基本的のものが八%、こういう形でございます。ところが昨年度すでに料金改定をされておる。従って、今年はそれに基づいて、これはもちろん新しく料金改定をされるなら別ですけれども、そうでない形でもってこれは収入を見越すわけです…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 そういたしますると、昨年の料金改定前の、すなわち予算を七百六十六億円というふうに組む前の料金改定を含めない予算に対しては、これは一六・五%の増、こういう格好にはなりましょうけれども、料金改定を実施をいたしましてそれを含めて七百六十六億、こういう予算が組まれておる。ですから、これを基礎といたしまするならば、本年の八百九十億という郵便収入は、これは一六・一%増ということは過大に過ぎませんか。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 郵便の方の引き受けは大体漸増、従って、料金も種別にいろいろ引き受けが違いまするから、これはもちろんある程度の変動はありましても、大体伸びの傾向というのは、これは大きく変わるはずのものではございません。そういたしますと、三十五年から三十六年に伸びた割合、こういう割合から見まするならば、三十六年から三十七年の伸びの工合は、料金改定があった場合における伸びと、当然違うはずでございます。郵便物がうんと急に伸びたならば別ですよ…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 そういたしますと、全体の郵便事業の特別会計の中で、ごく大まかに見た場合でありますけれども、その主幹をなすところの業務収入、その大部分を占める郵便収入の割合というのは、予算の面では大きく変動しておらないのであります。当然私はそうだろうと思うのであります。そういたしますと、昨年の六月一日に郵便料金の値上げを、世論の物価値上げ反対という声にあいながらもこれをあえていたしましたが、にもかかわらず、業務の面で特別大きな画期的な…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 実は大へんな改善策を講じたと言いますけれども、これは私が一々質問をしなくても、わかっていることは私の方から言いますから、間違ったら言ってみて下さい。郵便局舎の増築は六十五億円であります。その中でもって自己資金が大体三十二億円。昨年は全体でもって五十七億円であります。そしてその中で自己資金は二十七億円。従って、借り入れですね、簡保、年金の借り入れば、やはり昨年の三十億に比べて三十三億円とふえておる。割合はあまり変わって…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 これは勘の答弁のようでありまするけれども、私はその次に人員の問題もお聞きをしたいのであります。郵政事業の伸展というのは、もちろんこれは時代とともに伸展をいたしていくでありましょう。特に料金の問題が人員の問題と直接関係があるという大臣のお言葉というのは、私は非常に率直でよろしいと思うのです。しかし、もちろんそれ以外に一般的な経済の状態の問題あるいは国民に与えるところの影響の問題、物価との問題、こういったものが当然含まれ…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 二、三年でどうもこれは料金改定をしなくちゃならぬ時代が来るというような、裏を返せばそういうふうな話になるのですが、私はそこをさらにいろいろと議論して言おうとは思いません。思いませんが、今申し上げたように、昨年六月に料金改定をしても、どうも独立採算の建前から言いますと、郵政事業の抜本的な歳入面における改善策というのは非常にむずかしいのであります。特に郵政事業はいやおうなしに人にたよる事業でありまして、これはさきの逓信委…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 人件費というものは、アメリカでも七五%、イギリスでも七四%要っておるのでありまして、従って、機械化をどんどん進めるということをいたしたにいたしましても、比率というのはなかなか大きく変動いたさないのであります。しかも人員配置の問題について私はいろいろと問題があろうと思いますので、時間が許す範囲でお聞きをしたいのでありますけれども、それを一応抜きにして大臣にお答えをいただきたいのは、今申し上げたような工合に郵便事業の趨勢…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 全般です。

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 私は、大臣がいろいろな面でもって気がついて、新しい改善策を講じたいという意欲をお持ちであろうと思うのであります。しかし、どうも何か非常に場当たり的な御発言というように見受けられないでもない点があるのであります。それは今言ったような根本的な展望と計画というものがないから、そういう格好になるのだと思うのです。たとえば先ほど来どちらかで談話を発表されたようでありますけれども、日曜配達の問題は一体どうするのか、小包の問題を一…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 人員の問題を含めて、人の問題が何といっても重大だという大臣のお言葉です。これについていろいろ私は意見はありますけれども、それは逓信委員会に譲ります。そういたしますと、先ほど来から郵便を中心としてお聞きして参りましたが、三十六年度において増員をしたものと定員化をしたものを含めて、たしか九千七十七でございました。三十七年度は増員、定員化と含めて一万五千二百二十二人、こういう格好だそうでございますけれども、今までお聞きをい…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○田邊(誠)分科員 人員の問題は料金の問題とも関係あると先ほどの大臣の答えと、今のお答えは、今度は少しく消極的になりました。ですから、もちろんこれは総合的に考えるべきことでありましょう。しかも、国民がそれに対してほんとうにそれを正しく受けとめてくれるかどうか、こういう問題と関連をすると思うのです。しかし、私は、やはり基本的には人員配置をさらに適正化していく、こういう方向は当然だろうと思う。機械化が進み、今言った小包の問題、あるいは日曜配…