田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 従って、いわゆる休日をしないで出てきて、七時間二十分なり八時間なりの勤務をして、その上に四時間の超過労働をするというのが、今の御答弁の結論です。労働省はどうでしょうか、国家公務員関係なり公共企業体なり、いろいろ差はありますけれども、大体ひっくるめて——三公社五現業でよろしゅうございますが、一体年に一人でどのくらいの超過勤務をしているのが平均ですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 そういうことがあるかと思って、あらかじめ言っておいたのですよ。そうすると、あなたの方で持っている資料で、国家公務員なりでけっこうですが、一体どのくらいされていますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 国家公務員は……。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 あなたの方でもってそういう統計が出ていないはずはないと思うのですよ。少なくとも郵政事業の中で、局限された年末年始はもちろんですけれども、そればかりでなくて、超勤というものをなくせという今の郵政審議会の答申もありますように、非常に劣悪な労働条件の中で働いておる労働者だから、なるべく超過勤務はやらせない、欠員があった場合にも、臨時雇いでもってそれを補充することなく、常在員でこれをやるように、こういう答申があるのは、事業の特…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 私が言っているのは、その局だけではない。具体的に言いましょうか。もう一つの近所の市でもって、見るに見かねて——これは皆さん方の党ですよ。市長と市会議長が局に行って、局長、一体これはどういう状況だ、これは何とかしなくちゃいかぬじゃないか、こういったことを言われておる。その市とあまり離れておらないところの、同じような規模のいわゆる市制施行市ですよ。そこでもそういう動きがあるんだから——市長や市会議長ですよ。これは言葉を慎ま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 ですから、それは郵政審議会の答申の一番最後にあるような、国民への協力、そのために省としては公共団体——公共団体と、ちゃんと書いてあるでしょう。公共団体の長が来て、事態を憂慮されて何とか解決しよう、こういう動きがあることに対してあなた方が拒否するということは、これは少なくとも郵政審議会の答申を踏みにじり、省の一方的な敵視政策によってこれを強行しようというところから出てくるんじゃないですか。ところが、私がちょうどその途中に…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 郵政の具体的な内容について、われわれここで言っておれば時間がたちますから、それは抜きにいたします。年末年始のときはいろいろな問題がございました。劣悪な施設の中でもって従業員が一生懸命働いておった、それに対するところの措置がしてない、こういうふうな管理者がございます。これに対して私どもは実は究明をしたいと考えておるわけですけれども、これは一つあとに譲りましょう。 そこで、郵政省から「郵政省職員懲戒処分規程、懲戒処分標準に…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 私の聞いておるのは三項、四項についてですから、一つ具体的な数字を三と四について言って下さい。三月十八日の処分について云々でなくて、昨年の一年間において、この三項、四項に該当するようなことをやった事実は何ぼあるかということです。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 修正を命じたのはあるわけですな、二十五名。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 これは三項に該当する意味で出したのですね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 従ってこれは四項にも該当するわけですね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 処分はどういうふうな基準でやるかということがいろいろ載っておりますけれども、十条に「処分は、非違の内容、非違者の在職年数、勤務成績、責任の程度その他情状しゃく量すべき事由あるときは、軽減又は免除することができる。」というようなことがありますが、私は一般的に言って、この項目ばかりでなくて、当然この時点におけるところの労働条件や労働環境、職場環境、こういうものも含まれていろいろな処分の具体的なものが出てくる、こういうふうに…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 そうしますると、昨年来いろいろ処分を出していますが、取り消しもされた。これも拝見をいたしましたところが、事実誤認、不当労働行為の請求によるもの、その他いろいろあります。ありますが、この処分の一番の焦点というのは、組合役員に対する処分がなされておる。組合機関の役員である、こういうことで処分されておる。こういうふうに考えているのですが、この間いろいろとお聞きをしますると、組合役員であって、当日その組合の運動に参加をしていな…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 もう一つ私は聞いているでしょう。いわゆる組合の役員であるとかないとかいうことは別、それから職場大会に出たとか出ないとかいう事実認定——事実認定のことを、私は国家公務員法八十三条違反の問題でこれから質問したいのでありまするけれども、それは一応あとに譲りますが、いずれにしても、そういったことを抜きにして、当日たまたま欠勤しておった。組合の役員であるとか役員でないとかいうのは別ですよ。職場大会に参加している参加していないとい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○田邊(誠)委員 いろいろ事実認定の問題が出て参りましたけれども、公務員法八十二条の問題、公労法十七条、十八条違反関係の問題、この事実をもって私は労働省の見解と郵政省の見解、いわゆる処分の基準の問題に対していろいろとただしたいのでありまするけれども、本日は時間がないそうでありますから、あらためてこの問題に対して具体的に、私はこの次の労働問題の調査の際にただしたいと思いますので、本日はこれをもって一応質問を保留いたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊(誠)委員 関連して。今、医療行政の一元化の問題に関連をして、簡保の専業団問題が問題になったのですけれども、板野局長のお話を聞いておりますと、いわゆるサービスを向上したり、効率的な運用をはかるために省直接の運営から事業団に移すんだ、こういうお話であります。それだけであればあまり意義はないように思いますし、役人の仕事というものはきわめて非能率的だというようなことをみずから告白するようなものであると思いますが、私はそればかりではないと…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊(誠)委員 従って、今までは被保険者だけが対象になっておって、実費をもらっておったのです。簡易保険の証書か何かを持っていけばよかったのでしょう。それが今度、簡易保険の場合には、保険の契約者、受取人を含め、被保険者も含めてこれを加入者という。年金の場合には、受取人かあるいは継続受取人というのが今までの規定だったのですね、これをさらに広げる、こういう格好になってきた。それでもって加入者の福祉施設、しかも、今までは保険施設であったが福祉…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊(誠)委員 ですから、さっきから滝井委員が質問をしているように、これはただ単に何か事務の移管を郵政省が考えたというのではなくて、今の事業の形態、特に戦後におけるところの、いわゆる保険の加入というものが、一応いわゆる掛金の満期あるいは期間の満期、こういったものがくる、ちょうど循環期に当たっている。従って、昨年度あたりから、簡易保険の加入者の状況というものが少しく頭打ちになっている。こういう傾向があるわけですから、これを打開しなければ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊(誠)委員 ですから、今までは被保険者だけだったけれども、今度はそれ以外の者も含めて加入者ということになる。そうすると、今度は保険証を持っていけば、たとえば健康保険の加入者は、その証を持っていけば無料で本人はかかれるわけですね。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○田邊(誠)委員 そうしますと、厚生省の方は今までの状態と違ってきたということを御認識いただいたと思います。そこで、ちょっとこれは横道にそれるのですけれども、郵政省は逓信病院等の医療施設を持っているのですね。それから逓信診療所、こういった診療所をいわゆる閉鎖的な施設として持っておるわけですが、これと簡易保険の診療所というのが今まであったのですね。逓信病院等は、部外者は全然利用していないのですか。