田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 いままでの予備調査の中で、地域の開発についてはかなり調査は進んでいると聞いておるのですが、いかがですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 ところが、民間の産業計画会議は、構想を発表して以来いろいろな調査を進めてきておるのであります。しかも最近、産業計画会議から、地域開発研究所に調査を依頼いたしました「沼田ダム建設と地域開発による経済変動とその経済効果」という、いわば調査報告を出している。承知しておりますか。
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 これはあなたのほうに来ていないはずがないのでありまして、産業計画会議から建設省に報告書が届いてないはずがない。われわれのところもちょうだいしているのですから……。それを知らない、そういうたわけたことを言っちゃ困りますよ。
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 あなたのほう自身も、予備調査の中でもって、地域開発については調査をしておるでしょう。かなり進んでおるはずです。三十九年以来やっておるのですから、四年もやっておるでしょう。それとの関連の中でこの報告書はどのようにあなた方は見ておるのですか。
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 いままで四年にわたって調査をされてきておるのですから、もちろんまだまとまっておらない点もございますでしょうけれども、かなりまとまっておるところもあると思うのです。 委員長、ひとつお願いをいたしますけれども、その概要、ひとつ発表できる点の御報告をいただきたいと思います。御指示を願いたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 産業計画会議の調査は別問題だというけれども、実はこの中身を見ると、総工事費千四百億と規定いたしまして、補償費は二百七十億、建設投資額は八百九十五億、全体の六三%、そういうようないわば数字まではじき出しておるのであります。民間の調査だからそれはそれまでだ、こういうように言われましょうけれども、この調査の基本になる教字は、かなり国の調査、群馬県の統計あるいは地元市町村からの資料を求めてやっておるのです。しかも、私、読ましていただ…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 あなたのほうはこれは仕事なので、予算を取って予備調査をやっておるのだから、それに関連をする民間からのこういう調査の結果が出てくれば、これはしさいに検討するのはあなたの責任じゃないですか。仕事の一環じゃないですか。忙しいから見ていないなんという言いぐさですけれども、あなたのほうは知らないと言うが、こういうことを民間の団体でもってどんどん進めておるでしょう。これは新聞等にも発表されておる。ダムの全貌は、千四百億くらいのダムができ…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 いま政務次官のお話もありますので、私はひとつ十分な対処をお願いいたしたいと思っておるのですが、ただ、この調査の中には、今後のいろいろなダム建設なりその他にわれわれが考慮すべき地域開発の一つの問題が含まれておるのであります。私がさっき申し上げたように直接的な補償の問題も必要でありまするけれども、それだけではいかぬ。いま政務次官がおっしゃているような今後の地域開発をどうするか、住民の将来にわたっての生活の再建というようなことをど…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 実は具体的な問題は、調査の問題あるいは利水計画、治水計画の問題について多々あるわけでございますけれども、さきの大臣のお話もあり、また、いまの政務次官や局長の考え方もいろいろありますから、ぜひひとつそれを基本として今後私どもとまた十分討議をする中で問題の処理をお願いいたしたいと思います。個々の具体的な問題に対してはまた機会を改めて御質問を申し上げることにして、一応私の質問を終わります。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 時間がございませんから、きょうのところは簡単に質問いたしたいと思います。 日本の社会事業は、いろいろな紆余曲折を経てまいりましたけれども、まだまだ十分でございません。これを充実させる方法として、国が当然責任を持つべきでありまするけれども、わが国の歴史的な経過もございまして、民間の社会福祉施設にかなりの負担をかけておると申しましょうか、協力を求めてきたのであります。しかし、私は近代国家として、今後の日本の社会保障を確立するため…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 いまの施設はいろいろな施設がございますが、施設の総数が一万七千三百四十三と表に出ておるわけであります。在所者数は百十一万四千四百五十三人と出ておりますけれども、一体どの程度の人が入所を希望しておるか、今後それに対応して、施設は一体どのくらい必要になってくるかということに対して、老人福祉施設なり、あるいは児童福祉施設の中における保育所なり、精薄の施設なり、これらの代表的なものをあげてでけっこうでございますからお答えをいただきた…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 その中で、公立と民間立との比率というのはどのように変わってくるのでしょうか。急激な変化はあると思いませんけれども、やはり現状でいいとは考えませんので、だんだんに比率は変わっていかなきゃならぬと思うのですが、いかがですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 したがって、だんだんそういうふうに比率としては私立が少なくなっているのです。私は、これは必ずしも好ましい姿であるとも思いません。ひとつ、いろいろな面における考察をお願いしたいと思うのです。しかし、このように、入所を希望する数はまだまだ非常に多いわけでございますが、これに対応して、社会福祉施設の整備計画というものが一体この要望に沿い得るような状態になっておるのかどうか、あるいはまた、もしなっておらないとすれば、将来これに対して…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 ぜひひとつそういうふうにお願いをいたしたいと思います。しかし現状は、かなりの不便をかこちながらこの処理をいたしておるわけでございますが、特に本日問題になりましたのは、民間の社会福祉施設に対してどういうふうな手だてを講じていくか、その一環としてこの貸し付け制度があるわけでございますけれども、これは今村さんでしたか、あるいはその前の局長でしたか社会福祉施設の現状についていろいろと論議したことがある記憶があるのですけれども、特に民…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 人員の配置、要員の増加の基準については、保育所等についてもいろいろ要望があるのですが、きょうはちょうど担当者が来ていないそうですからあとでまたお聞きをいたしますけれども、それ以外の施設の職員配置の増員は、局長がせっかくやられるけれども増員の要望には沿っていないと思うのです。やはりこの際、待遇面の実態調査等もあわせてもう一度再検討をやってもらいたい、こういうような要望が各地から強いのでありますから、それを要望いたしたいと思いま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 なかなかそういうふうに要望のとおり貸し付けをされてないのは、葛西さん御自身もよく御案内のとおりですけれども、それについて私はここで言いませんけれども、いまのお話のような状態になるべく近づけるようにお願いしたいと思うのです。あとでもお伺いしておきたいと思っておるのですけれども、なかなか自己負担分に対して、せっかく無利子で貸し付けをいただくというようなことで、非常に便宜をはかっていただいて、事実助かっているのです。しかし、その返…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 ですから私は、やはりワクの獲得についても一段と努力してもらって、何としてもいわば苦しい台所でしょうけれども、これらの施設の人たちは、やはり借りた金はまじめに返すという立場でもっと努力されていると思いますので、それだけにさっき参考人も言われましたけれども、貸し付けのワクというものに対しては、できるだけ要望に沿うような状態をつくってもらいたいと思っているわけです。しかし、貸し付けの中身についても、私は寡聞にしてよく知らないのです…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 その貸し付けを受ける側から見ますると、やはり手続がなるべく簡便で、なるべく早い時期に借りたい、こういう形になってくるだろうと思うのですが、いま平均をいたしまして、貸し付けを申し込んでから大体どのくらいの日時を要するのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 何といっても借りる側の事情は、いま御説明のあったとおり、非常に手間も少ない、またその資金繰りも悪いという中で貸し付けを受けようというのですから、借りずらいような状態でないように、ぜひひとついろいろな面における配慮と具体的な手順を尽くしてもらいたい、こういうようにお願いいたしたいと思います。これが一番親切な道だろうと思うのでありまして、ぜひひとつそういうふうにお願いいたしたいと思います。 それでは最後に、何といっても一番の問題…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 終わります。