田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 総裁、積み残し分は毎年ふえる傾向ですね、若干妥結の時期がおくれてきて。そういった点からいうと、いわゆる積み残し分の割合が去年より多くなる。これはやはり、だんだんふえる傾向じゃないかと思うのですが、いかがですか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そこで、時間がございませんから、内容の点についてもう二点だけお聞きをしてそれぞれの締めくくりの問題に入りたいと思うのですが、まず第一点は、初任給についてであります。先ほどお話がありましたけれども、初任給はかなり引き上がりつつある、こういう状態であります。私がお聞きしたがったのは、公務員試験を受ける人たち、上級職試験なり、初級職試験なりを受ける人が、毎年少なくなる、こういうことが一つあるそうですね。それから、合格をしたけれども…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 いまは公務員で細く長く生きられればいいというような、そういう世代ではなくなっておるのですね。やはり現実主義でありますから、たとえば初任給のいいところ、いろいろな厚生施設の行き届いておるところ、昇進の早いところ、こういうような現代的な青年の考え方というものを私どもは見たときに、いま総裁も言われたとおり、まだまだ十分な初任給引き上げじゃないと思います。この点に対しては、私はあとで総務長官なり労働大臣にお聞きをしたいのでありますけ…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 私の質問に対して的確に答えてないけれども、私はこの種の問題に人事院が手をつけるについては、相当いろいろな要素を加味しなければならぬと思うのであります。あなたに私がお伺いした一番最初の御質問は、御案内のように、民間給与との格差をどう縮めるか、このいわば最重要な柱に沿って今度の勧告はなされたと私は思うのでありますけれども、いわば職務の内容、職務のやり方によって昇給が違ってくるというこの特別昇給のワクを広げることは、私は現状におい…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 いままで理論的なお答えをいただいておった人事院総裁としては、この五月勧告というのに対するあなたのお答えは、まことに支離滅裂であります。四月であってはならないという理由はごうもございませんね。民間給与をわざわざ積み残し分についても四月遡及の分について二四・三%見たという点から推しましても、四月が起点でありますから、したがって、人事院勧告四月実施をあなたのほうで言われることも、理論的にはごうも間違いございませんな。これは間違いな…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 ひとつお答えを大臣と総務長官にいただきますが、それとの関連で総裁、今回の勧告は、政府が称しておる総合予算主義なるものとの関連においての勧告というようなお考えは、当然なかったわけでございますな。これは全然関係ございませんな。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 総務長官、たびたび公務員給与に対しては各委員会でもって質問があったと思うので、あなたおわかりのとおりでありますが、すでに勧告を出されてから十日以上経過しておる今日であります。したがって、内閣委員会や地方行政委員会等でお答えをいただいたことは私も承知しておりますけれども、もうきょうあたりは、給与担当のあなたとしては、これに対するところの一つの判断をなすべき時期ではないかと思うのであります。そこで、人事院勧告の中身について、私は…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 尊重ということばは非常に適当なことばでありまして、言い回しとしては非常に適当なことばでしょうけれども、しかし、あなたのほうのつとめは、人事院勧告を守ってこれを実施することにあると思うのです。そういった点で、少なくとも昨年よりも大幅な民間賃金の引き上げがあったことに基づいて人事院勧告がなされました。総裁とのやりとりで、いわば民間賃金の引き上げ率に比べて、人事院勧告の引き上げ率は低きに失していると私は指摘をしたのでありますけれど…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 可能でありますか、可能でないですか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 あなたは可能であると思うか、可能でないと思うか、どちらですか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 委員長、注意をしてもらいたい。質問に対して正確な答えをしてないじゃないですか、総務長官。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 労働大臣はいかがお考えでありますか。労働者の権益を守る立場から、あなたも閣議では完全実施に迫るべきであると発言をしているように私は聞いているわけでありまして、その熱意を買っているわけでありますけれども、ひとつ本委員会において、労働者の権益を守る立場に立って労働大臣はいかがお考えですか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 そこで総務長官、時間の関係でひとつ端的にお伺いしますが、やはり毎年毎年賃金も引き上げをしておりまするし、さっきお話の出ましたように、初任給を引き上げてもなかなかいい公務員が集まらぬじゃないかという、こういう状態も出てきておるわけであります。そういった点の苦心が今度の人事院勧告ににじみ出ておるわけですね。これは、私は満足すべき状態ではないと思っておるのですけれども、そういう時代の要請があるわけです。このことを考えるときに、やは…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 あなたに全力をあげてもらうのは当然なんですよ、これは。しかし、全力をあげた結果というものが、より前進的な状態になるのか。結果として後退になったのでは、いかに全力をあげてもこれはどうにもならぬ。そういった点からいいまして、やはりさらに前進的な立場をとってもらいたいという私のことばの意味は、あなたはおわかりになっていただけると思うのです。そういった意味合いで、そういう私の質問の観点に立って、その実現に向かって邁進をされているとい…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 大臣、総合予算主義の問題については私も実はいろいろと質問をいたしたいのですが、時間がなくなりましたからあえて言いませんけれども、これはあくまでも目的ではなくて手段でありますからね。したがって、いま予備費が一千二百億あるというのでありまするけれども、五月実施でも八百億をこえるというところでございましょう。そういったことでありまするから、いずれにいたしましても政府の決意と努力があれば、この完全実施は決して不可能でないわけです。い…
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 本委員会は、また来月委員会を開くだろうと私は推測するのでありまするが、来月の中ごろには大体めどをつけられる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田邊委員 きょうは、官房長官も見えておられませんからこれ以上追及できませんけれども、私は、政府が何かイージーゴーイングな形で、ある程度実施時期を早めることをしたらいいとか、あるいは人事院勧告の中身についてはうのみにしてやればいいとか、いろいろといままでの習慣に基づいたようなやり方ではいかぬと思うのであります。ことしは、優秀な総務長官もおいででありまするし、誠実な労働大臣もおいででございまするから、この際、ひとつ早期の決定と同時に、この…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 治山治水については、政府は今日までいろんな施策を講じてきたのであります。特に第一次、第二次それぞれ五ヵ年計画を策定いたしまして、日本のいわば国土安全あるいは国土開発の基本ともいうべき事業について鋭意その努力を尽くしたことを私どもは注目をしてまいりました。あるいはまた、水は御承知のとおりいろんな面に現在活用されておるのであります。利水の問題は、今日日本の産業全般にわたって欠くことのできない重要な要素をなしておるのであります。今…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 いま大臣の御意見にもありましたとおり、建設行政といいましょうか、実はいろいろ重要な問題が数多くございます。道路、住宅その他数多く問題が山積をいたしておりますけれども、しかし、国を守る基本としての治山治水の問題は、いつの日においても、重要視して決して重要視し過ぎることはない、こういうふうに思っておるのであります。ここで私は抽象的な論議は避けまして、日本の治山治水のいわば基本をなすものは山の保存であり、あるいはまた、河川の問題で…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○田邊委員 数多くの目標がございまするけれども、その中でいま議題となっておりまする治山治水の面、いわゆる洪水調節もその一環でございまするが、そういった大きな柱があるわけでございます。 そこで、私は、いま申し上げたように、全体的な問題を論議するその手始めとして、利根川の問題を具体的な例としてあげて質問をいたしたいと思っているわけでございまするが、利根川地域における洪水調節は、年々歳々いろいろな面で実は整備されてきているわけであります。治山…