田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田邊繁雄君) 網の問題につきましては、当委員会においてしばしば政府当局に対して質問があり、又要望があつたのであります。原則的には引揚同胞対策審議会において、資材の配給についての原則を確立して、各行政部門にこれがなされておるのであります。従つてその原則に従つて、若し資材を配給するとして、当然先程私が申上げたような観念においてやらなければならんと思います。その点において当委員会においても御要望があつたように私は拝聴いたしたのであり…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田邊繁雄君) 只今承りました点、十分考慮いたします。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田邊繁雄君) 引揚促進の仕事になりますと、果して厚生省でやるか、私の方でやるか、或いは外務省でやるのかその点ははつきりしないのでありますが、承りました点は皆でよく相談いたしまして、そういう誤解が若しありとすれば、純然たる民間運動であるというものに対して都道府県が余計な干渉をするということがないようにしなければならんと思つております。その方法については考えたいと思います。
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号
○説明員(田邊繁雄君) ちよつと今詳しい数字を持つておりませんが、ナホトカからの帰還者だけははつきり分つております。ナホトカからの帰還者は七万七千四百二名であります。
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 本年ソ連からの引揚げが再開せられましてから、今日まで引揚げて参りました方々の数について御報告申し上げます。 ナホトカからは六月に四隻、人数は八千人、七月には九隻、一万八千二人、九月には九隻、一万七千四百人が帰つております。合計は三十一隻でございまして、総数は六万一千四百二名となつておるのであります。 次に樺太からは六月に一隻、二千二百四十五名、それから七月に二隻、二千四百六十六名、合計三隻でございまして、人数は四千七百十一…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 援護の面につきまして、私の方からお答え申し上げます。 中共地区引揚者に対する援護は、今お話の通り応急援護と定着援護と両方ございますが、これは両面にわたつて手厚く援護するようにという通牒を出したのでございます。応急援護と申しますのは、とりあえずの応急家財と申しますか、落ちついてすぐいりますなべ、かまその他いろいろの家財、それから越冬用寢具、これを支給いたすことになつておりますが、こういつたものを至急支給するように、また定着援…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 沖繩出身の復員者が、舞鶴に上りましたときの措置がどうなつておるかと申しますと、これは引揚げに関する基本指令によりますると、そのまま佐世保に送還いたしまして、佐世保から沖繩に送還する。これは強制送還と言つておりますが、そういう建前になつております、ところが沖繩出身の方の中には、向うに帰つて、はたして家族ないしは身寄りがおられるかどうか、あるいは近親者が内地に残留しておられるか、それがはつきりしない方が相当多いのであります。従…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 現地におきまする邦人の子供の教育の問題でございますが、大きな都会には、日本人の子供を、專門とする小学校があるようでございます。但し教師及び教材が不足いたしております。関係から、教育の内容程度は非常に低いのでございます。しかしそこでの共産主義の教育というものは、相当徹底して行われておるようであります。それで両親たちはその点も非常に心配をしておるように伺つております。 なお現地におきまする共産主義の教育という御質問でございます…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 引揚者の定着援護の中でも、特に住宅問題が最も緊急解決を迫られておる問題であるとすれば、この問題については、第二国会で二十万戸の引揚者住宅の建設の強い決議がなされたのでございます。その後引揚同胞対策審議会におきましては、その二十万戸の住宅建設の問題の中で、建設省は一般の引揚者の住宅建設をやる、引揚者の中でも内地に身寄りのない無縁故者につきましては、引揚援護庁で住宅援護措置をするということをきめられて、それぞれ引揚げ決議が行わ…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 先般の厚生委員会におきまして御質問がございまして、私から堤委員にお答え申し上げたのでありますが、そのとき、ただいまのお話ですと、三分の二が就職をしたというふうに御解釈になつたようでありますが、そのときは就職及び自営業に就業した人とを含めて、おおむね三分の二だ、こう申し上げたのであります。その後各府県からの報告がだんだんまとまつておりまするが、現在までのところ全部の府県からまだ参つておらないのでありまして、約十一府県ばかり脱…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 引揚援護庁といたしましては、とりあえず今度の中共地区からの引揚者に対する援護の措置につきまして、各都道府県知事に対しまして、先ほど申しましたような内容の指示をいたしたのでありますが、こういつた方々の今後の更生につきましては、一般婦人の問題ないし一般兒童の問題の一環といたしまして、解決をして行かなければならぬではないか、かように考えているのであります。この点につきましては厚生省の内部の問題でありますので、その方面にも緊密な連…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○田邊説明員 今度の中共地区から引揚げて来た人々の選定に当つた日本人は、どういう立場の人かという御質問でございますが、今度引揚げて来た方からの情報によりますると、急進的な思想の人であつたということであります。 それから特殊教育を受けた人のその後の思想をどうこうという御質問でございますが、これはおそらくソ連地区からの引揚者についての御質問と思うのであります。これにつきましては、政府として調査をいたしてもおりませんし、またいたす権限もござい…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○田邊説明員 次長がちよと旅行中でございますので、私かわつてお答申し上げます。舞鶴の職員の氣持がややもすれば動揺して、引揚者に対する誠意を欠くきらいがあるというお話でございますが、御承知の通り、舞鶴援護局は引揚げが続いておる間の暫定的な施設でございますので、ここに勤めておる職員がそういつた將來の自分たちの地位について、不安な氣持を持ちがちであるということは、争われない事実であると思うのであります。私どもはその点につきましては十分留意いた…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○田邊説明員 その点につきましては、目下調査中でございます。若干の縣からは数字が参つておりますが、まだ全部の府縣がそろいませんので、ここで全体を包括したことを御報告できないことをまことに遺憾と存じますが、いずれ数字がとりまとまりますれば御報告いたしたいと思ております。ただいままで約十一縣集まつておりますが、概略申し上げますと、帰還者の三分の一は就職ないし就業をいたしておる状況であります。なお詳細な点につきましては、資料が完全に集まりまし…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○田邊説明員 御希望の点はよく了承いたしましたので、文部省の方に十分御趣旨をお傳えしたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○田邊説明員 舞鶴援護局からそれぞれの郷里にお帰りになる間の輸送の費用の問題でございますが、引揚援護廳といたしましては、引揚げて來られた方々がお帰りになる、いわば切符代を負担しておるだけであります。あと引揚列車を運轉する仕事その他の責任は全部國有鉄道の方でやつておるはずであります。援護廳の方で國有鉄道からの請求によりまして、切符の代金をお拂いする、こういう建前になつております。
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○田邊説明員 御存じのように引揚列車の中には、列車の中で病氣になつた場合の手当であるとか、その他いろいろの引揚者のおせわを申し上げるために列車の添乘員というものが乘つておるわであります。これは赤十字、あるいは学生、あるいはその他いろいろその道に熱心な民間の有志の方々を充てておるような状況であります。引揚者の方が列車の中から電報を打つというような場合には、列車添乘員の援護員にお願いするという建前にいたしておるけでありますが、列車のボーイで…
第5回 衆議院 厚生委員会 第29号
○田邊説明員 ただいまの岡委員の御質問にお答え申し上げます。未復員者給與法の給與は百円となつております。これは確かにお尋ねのように少額に失するのであります。未復員者給與につきましては、國家公務員と申しましても特殊な身分の方々でございますので、從來軍人、軍属であり、國家から給與を受けておつた方々を一括いたしまして、上も下もなべまして百円、こういうふうに押えております。この点につきましては、引揚援護廳としてはもう少し増額したいということは希…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○田邉政府委員 具体的な数字の点につきましては、正確を期するためにさらに檢討さしていただきまして、調査をいたした上でお答えいたしたいと思います。ただ三泊四日が事実でないというお話がありましたが、現在のところわれわれの方針といたしましては三泊四日でございます。将来これが改められることがあるかもしれませんが、その点は今のところ改正になつておりません。原則として三泊四日であります。あとの点につきましては数字をもう一遍調査いたしまして御報告申し…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○田邉政府委員 帰還者の就職ないし失業問題は、帰還者の厚生対策においてきわめて重要な問題であります。帰還援護廰といたしましてもこういう点については常に深い関心を払つております。ただ職業の問題は労働省の所管でございまして、本日責任ある答弁はできないと思いますが、ただ私の方からは労働省に対しまして常に緊密な連絡をとりまして引揚者の職業ないしは就職の問題について遺憾のないように、できるだけの努力を拂つていただくようお願いしておる次第であります…