田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1948/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田邊繁雄君) 特別未帰還者給與法の施行事務をどこで担当するかというお尋ねでありますが、この点につきましては私共の方と外務省の方といろいろ打合せをいたしまして、関係方面の意向を確めました結果、引揚援護廳の援護局で担当することに決定いたした次第であります。尚この仕事は未復員者給與法の施行事務と極めて密接な関係があり、又事務も大凡そ類似しておりますので、復員局で実施した方が便利じやないかという考えもあつたのでありますが、御承知の通…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田邊繁雄君) 只今倭島管理局長からお話になりました通り、外務省として在外残留一般邦人の調査をなさつていらつしやるし、引揚援護廳といたしましても特別未帰還者給與法の施行に伴いまして、いろいろと調査する必要があろうかと思います。これはそれぞれの必要から行いますので、ダブる点はできるだけ省きまして調願を加えて行きたいと思つております。併し援護廳といたしましては、外務省で御調査になつた資料も十分活用するようにいたして行きたい、かよう…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田邊繁雄君) この事務を実際に開始するために必要な段取りといたしましては、予算上の措置が必要であります。又法律の施行規則を決める必要があります。予算上の措置につきましては、目下大藏省と事務的に相談中でございます。施行規則の点につきましては、何分にも未復員者給與法の規定を準用しておる関係上、未復員者給與法の施行規則それ自体に倣う必要が多かろうと思います。その点につきましては、併し來年一月一日までにはその規則を制定できるようにい…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 学生同盟の処置でございますが、すでにララ物資から学生同盟に対して靴を給與して頂くことに話が決まりまして、目下支給するだけの手續を進めております。早晩学生同盟の一人々々にララ物資からの靴が渡るようになると思います。それから靴の外に着物も何とかララ物資の方から出して貰いたいということでお願いしておるのであります。それから駅頭援護の金を府縣に補助いたしたいという先程のお話でありますが、各府縣は現金として学生同盟に差上…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 各府縣に年間目標額というものがあつて、それによつてやつておりますが、その他に五千万円ほどあります。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 週間中にララ物資から学生同盟に渡したいと思つております。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 從來も本委員会の議員の方々が地方の実情を御視察にお出でになります場合に、援護局といたしましても、できるだけ係員をお附けいたしまして勉強いたしておるのでありますが、何分手不足でございますので、十分御希望に副うように行つておらないのでございますが、近く又議員の方々も地方にお出でになるということを承つておりますから、できるだけ御趣旨に副うようにいたしたいと思います。何分年末を控えましていろいろの調査や事務もございます…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 引揚同胞対策審議会が中央に設置せられまして以來地方にもこれと似たような組織を作つた方がいいじやないかという御意見もときどき耳にいたすのであります。併しこの中央に設けました引揚同胞対策審議会では問題の特殊性に應じまして設置されたものでありまして、これと同じ構想のものを地方に作つて見ても果してどうかという疑問は確かにあると思います。併し私共といたしましては引揚対策が総合的なものである、即ち縣廳各課に亘つておるのでご…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 引揚援護の愛の運動につきまして、各縣に経費を國から補助して貰うことを要望しておる向があるかというお尋ねでありますが、これは事実ございます。又私の方からも府縣に対して補助することを約束しております。すでに財務当局に対しまして、本運動に要する経費の中で、國から支出すべきものにつきまして折衝をたびたび重ねまして、先般三百万円に決定いたしました。その中の半数以上を府縣に補助する方針の下に今数字をはじいております。決まり…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 金額は極く僅かでございます。できるだけ府縣に應援したいと思つておりますけれども、併し全額これを國で持つということは、この運動の筋から申しましても適当でございませんし、むしろ重点を府縣に置いて、府縣でできるだけやつて頂く、それに対して國が應分の補助をする、こういう氣持であります。尚この運動は御承知のように政府乃至公共團体が主体となつて行う運動ということではなしに、民間の諸團体の盛り上る自発的な運動ということが、最…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 本委員会、殊に岡元さんの非常な御盡力でシベリヤ地区等に残留しておりまする一般邦人で、未復員者と同じような状況にある者に対して、未復員者のあれを準用するというこの特殊未帰還者法案が國会を通過したということは、非常に感謝申上げるところであります。この法律の所管をどこで担当するかという問題の所管をどこで担当するかという問題につきまして、今政府としていずれ御決定願わなければならん問題であると思います。これは至急に決めて…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) すでに引揚げて來た方の生活状態の実態につきまして調査したものがあるか、特に就職状況或いは就農就況というものについての細かい具体的な数字があるかというお尋ねでありますが、率直に申しますとございませんです。この点につきましては、引揚同胞対策審議会において引揚者の各般の対策を審議決定する場合に是非必要でございますので、審議会の方といたしましてさような調査の経費を計上して置きまして、速急にあらゆる方面の御協力を得て完了…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) この点につきましては先程申上げましたように私共も或る程度の肚は決めておりますが、政府の方で所管はどこにするかということが決まりますれば早速処置したいと思います。これは別に、決して調査を怠つておるわけではございません。すでに引揚げた人の分でございますれば各援護局、特に舞鶴援護局に台帳がございまして、当人がどこにおつたかということは直ぐ分るわけでございますから、比較的簡單ですが、問題はまだ引揚げて來ない未帰還者であ…
第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号
○田邊説明員 引揚者の事業に対する復金の特別融資の問題でありますが、速記をやめていただきたい。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(田邊繁雄君) 越冬対策につきましては、昭和二十一年度及び二十二年度におきまして、引揚対策の重要な一環として実施して参つたのでありますが、本年度におきましては、樺太等からの引揚者の状況並びにすでに引揚げて來ておりまする者の住宅の状況等を考えまして、更にこれを充実する方針の下に所要の経費を見込みまして、二十三年度追加予算として目下大藏省に予算を要求し、折衝中でございます。即ちその第一は、蒲團、毛布の寝具の支給費でございますが、これ…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(田邊繁雄君) 只今御質問の駅頭援護の補助費の増額の点でございますが、これは追加予算として計上しないでも、援護廳としてすでに頂戴しております予算の中で、遺繰りによつて措置できることでありますので、追加予算には計上いたさなかつた次第であります。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(田邊繁雄君) これは五百万円を増額する方針の下に流用の手続をやつております。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(田邊繁雄君) それは今年度の当初予算において成立いたしました予算を今度の物價改訂に伴いまして全面的に手直ししなければならんことになつております。その際に合せて五百万円の経費を駅頭援護費として増額するということで、これも大藏省の方に御相談申上げなければならんので、目下そういう方針で大藏省に御相談中でございます。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○説明員(田邊繁雄君) ちよつと今資料を手許に持つておりませんので、後程調査いたしまして申上げます。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(田邊繁雄君) 引揚者が帰郷する際に乘車いたします特別の引揚列車でありますが、こういう点については先般引揚同胞対策審議会におきまして採上げられましたが、あらゆる面で引揚者の列車につきまして便宜を與えるように決定いたしまして、直ちにこの旨を運輸省の方に申入れまして、運輸省の方でできるだけの便宜を図つて頂くような措置をいたしております。そう御了承願います。