田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1949/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) そこの点は何月までとはつきり決めているわけじやないですが、寒い気候の状況に応じまして、従来の例で申しますると冬の間は引揚がストツプするのが通例でありますけれども、若干ときどき引揚もございますので、そういう方々にも手持品と睨み合せましてしたいと考えております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 手持品と申しまするのは、舞鶴援護局には六千枚しかないわけであります。函館の方から一万枚程度向うに廻すことにいたしまして、全部を通じましてもとても九万五千というのはないわけでございまして、将来外套を新らしく支給するということは、一枚一万円もかかるのですから、非常に多額の経費を要する関係上、これは望ましいことでありますが非常に困難な問題であります。従つて手持品を有効に支給するようにいたしたい、かように考えております…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 私の方では、今後の引揚を予定いたしましてそれをやる考えでございます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 先程申上げましたように、来年帰つて来る引揚者に対しましても、できるだけ外套を有効に配給したい。それには寒いときに帰つて来る方々、或いは病院の方々、病気で外套を付けて帰さなければ健康を憂慮される、こういう方々に配給して、手持ちの品をできるだけ有効に使いたい、こういうふうに考えております。(「進行」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 只今委員長から御注意もありましたので、私から一応釈明的に御説明を申上げさせて頂きたいと思います。実は物資支給基準表というものを毎年作りまして、舞鶴援護局にこれを備え付ける、乃至は外部の方々にこういうように物資をお配りするということを説明する便宜にするわけでありますが、実は支給基準表に載つておりまするものは、手持ち品を眺めまして、この程度はできるという確信のある数量を掲げてあるわけであります、ところが実はここに私…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 舞鶴に待機しておりまする船は、現在のところ従来と変りはございません。函館の方から舞鶴に回航になつた船舶は、今正確に覚えておりませんが、お話の通り三隻でしたか、これはまあ後程政府委員の方から……正確な数字を今記憶しておりませんので、三隻であつたかと思います。それ以外は従来の通りであります。 尚碎氷船の問題につきましては、輸輸省の所管でございますので答弁を留保して置きます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) この点につきましては従来と全く事情が変つておりませんので、只今お話の通りに相成ると思います。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 舞鶴援護局につきましては、現在のところ船が十二隻待期しております。従来通りと申上げましたのはその意味でございます。先程中野委員の従来というのはそういう意味であります。 それから佐世保には五隻入つております。尚その外に予備船として三隻待期船を持つております。これは船が修繕等の場合に使えなくなることを予想いたしまして、その場合にこの待期船を使用するということに三隻をとつてあるわけであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 外套については先程申上げましたように、舞鶴援護局にあります六千枚と、それから函館から廻します一万余のものを合せまして、この今後の冬季船に対処して行きたい。尚佐世保につきましても、若干の外套の手持ちがございますので、それによつて準備して行きたいということでございます。その他の物品につきましては、必ずこれだけの品物が差し上げられるように準備ができております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(田邊繁雄君) 先般大蔵省の方に協議がございまして、外地から持つ帰つた金の交換について現在までにストツクされている分を更に再開するという手続についての連絡があつたのであります。これを大蔵省の方で方針を決定いたしまして、その旨を引揚者に周知徹底せしめるように配慮して呉れ、こういう意味での連絡があつたのでありますが、只今のお話のような問題がそれと別個でありますれば、こちらの方ではまだ承知しておらないのであります。
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田邊政府委員 御質問の更生資金の問題についてお答えいたしたいと思います。 まず第一に更生資金運営の現状について概要をお話申し上げます。更生資金は昭和二十一年度から実施されたのでございますが、現在までに支出いたしました金額は、昭和二十一年度において十億、二十二年度におきましては二回にわかれておりまして、一回目は六億六千六百六十六万七千円、第二回目が一億五千万円、計八億一千六百六十六万七千円でございます。二十三年度におきましては五億円、二…
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田邊政府委員 お答えいたします。これにはわくはついておりません。先ほど申しました率も結果においてこういう数字が出ておるというのにすぎないのであります。来年度の五億円につきましては、その点についてわくをつくらないという方針にはかわりはないのであります。
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田邊政府委員 償還はまだ決定しておりません。
第6回 衆議院 厚生委員会 第12号
○田邊政府委員 実は引揚者の定着援護という問題は、従来から重要性を叫ばれ、また各方面からその必要性を痛感されながら、国の財政面からの制約によつて十分徹底しないうらみがあつたのであります。ことに更生資金の面につきましては、続々新しい引揚者が帰つて来る。従来の引揚者も十分この恩典に浴しないという状況でありまして、申込人が殺到しており、また貸金の債務もたまつております。この点につきましては順次その貸付の対象を査定いたしまして、適切な計画をもつ…
第6回 衆議院 外務委員会 第6号
○田邊政府委員 本件は復員局で所管しておりますが、お尋ねの件につきましては、目下復員局とも鋭意調査を進めております。ただいまのところ、まだまとまつた数字がないようであります。
第6回 衆議院 厚生委員会 第6号
○田邊説明員 生業資金は今年から更生資金というふうに名前をかえたのでありますが、現在引揚援護庁で所管いたしておりますこの資金制度がつくられた経過から見ましても、やはり引揚者を重点といたしております。ただ実際に貸出しをいたします際に、引揚者だけに限定するということは適当でありませんので、他の部面にも及ぼしております。しかしそういう精神でございますので、どうしても結果においては引揚者が主となつております。実績を申しますと、引揚者、復員者等が…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田邊繁雄君) お答えいたします。漁業用資材の綿糸の配給について現在水産庁がいろいろと引揚者のために配給するようにという点についても考慮されてやつておられますが、これは水産庁において所管しておるのであります。援護庁といたしましては、現在水産庁でやつておられまする漁業用資材の配給のやり方について、引揚援護の立場から申入れをいたしたのであります。それは資材調整事務所が、綿糸の需要者に対七で配給する場合には、引揚者の実情を十分勘案の上…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田邊繁雄君) 只今いろいろと拜聽いたしたのでありますが、
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田邊繁雄君) 只今いろいろと拜聽いたしたのでありますが若干引揚援護という観念の解釈についての食い違いから、いろいろと双方に食い違いがあるようでありますが、私の方で考えておりますのは、引揚援護というのは何も救済するとか、或いは社会生活保護法的な援護ではないのであります。要するに引揚者の自立厚生を援助する。こういう観念であります。そうなりますと、自立厚生するためにはどうしても働くことが必要であります。働くということになれば、資金を…
第6回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○説明員(田邊繁雄君) 只今私申上げました調査の資料と申しますのは、これは現在水産庁でやつておりますが、資材とは別に、別な一つ系統によつてそういうものを入手できないだろうか、そういう関係から関係方面にお願いをしておるわけであります。これは、水産庁の系統を通ずる関係方面とは別途の系統でお願いしておるのであります。将来の希望としてそういうことを申上げたわけであります。従つて現実の問題に対処いたしましては、現在やつております水産庁の割当におい…