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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1950/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田邊政府委員 一月末現在で、未復員者給與法または特別未帰還者給與法によりて扶養手当を受けております人数は十二万四千人、世帯にして約四万四千世帯になるのですが……。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田邊政府委員 あとの数字については、これは御承知の通り本人からの届出によつてやるわけでございます。御承知の通り扶養手当は妻子供に対して支給されることになつておりますので、そういつた係累のないものには、留守宅があつても渡らないことになつております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田邊政府委員 未帰還者の留守家族については目下調査中でありまして、留守担当者がないとか、あるいは縁故者がない、またいろいろな理由によつて不備な点がありますので、目下いろいろと補備に努めております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田邊政府委員 三十六万の数字の基礎を申し上げますと、これは昨年の四月、つまり引揚げの再開される前でございますが、在外邦人引揚統計によります未引揚げ推定数の四十六万九千人から、二十四年度において帰還を予想せられます未帰還者九万五千、これは軍人軍属でございます。それから一般邦人の一万四千等を差引いた数字でございます。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田邊政府委員 先ほどお話いたしましたけれども、四十六万九千人から二十四年度の帰還予定人員を差引いた数字が三十六万人であります。なおわれわれといたしましては、そのうちではたして何人帰つて来たか。こういう点につきましては、帰還者の予定が先方から正式の通報のない今日、正確に判断しかねるような状況にございますので、受入態勢の万全を期するという意味から、予算案に入れたような一応の準備をしておく必要があると考えます。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田邊政府委員 最近帰つて参ります方の援護の重点は、お察しの通り就職就業の問題、住宅の問題だろうと思います。就職の問題は御承知の通り労働省の所管でございますが、引揚げ援護と非常に重要な関係がございますので、地方におきましては引揚援護庁と労働省、県庁におきましては民生部と労働部、市町村と職業安定所とも密接な連絡をとりまして、その点の推進に当つております。御承知の通り職業安定法では、区別して紹介するということは禁ぜられておりますが、実際問題…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/18

第7回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田邊政府委員 二億円の貸出につきましては、一件一万五千円ということに限定いたしております。これはしかし金を貸すのでございますので、確実な施業計画を持つている方でなければ、現実には貸出しができないわけであります。しかしこれは担保であるとか、そういうものの必要はございません。本人の力を信用、本人の人物次第で貸出しをする、こういう考えであります。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 引揚援護庁の明年度予算の大要について御説明申上げます。五百十二頁であります。引揚援護庁の予算は、大別して大体三つに分れると思いますが、第一は引揚者の受入れに要する経費であります。私の方では、これを応急援護と呼んでおりますが、引揚者が外地から帰つて参りまして、それぞれの内地の受入れ港に上陸して、宿泊してそれぞれ郷里に到着するまでの応急的な援護に要する経費でございます。第二は、これらの方がそれぞれの郷里乃至は定着し…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) これは各府県から詳細な資料を取るまして、その資料に基いて配分をいたしておるのでありますが、各県段々調べて参りますると、先程申上げましたように、すでに引揚げで来た方であつて、住宅以外の施設におられるという者が相当多数に上つておりまして、これを全部收容するためには到底五億の金では不足でございまして、もつともつと沢山要るのでありますが、二十四年度においては当初四億五千万円で、年度途中において一億六千万円の追加補正予算…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 二十四年中の当初の四億五千万円は、これは樺太からの引揚者ということになつておりましたので、北海道及び東北地方を重点として費用を配分いたしたのでありますが、年度途中において認められました一億六千万円の新設につきましては、お話の通り全国的の無縁故者の状況を見てやつたのであります。来年度の五億円の配分につきましては本年度一億六千万円と同様全国的な規模において配分いたしたい。かように考えております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 何人というふうに七・五坪の一戸建に入る人数は制限しておりません。独り者の場合は成るべく既存のアパート式と申しますか、そういうところにお世話したいと、かような方針でおるのであります。今後は成るべく集団住宅は避けまして、一戸建の建設にして行きたいとかように考えておりますけれども、敷地の関係等によつて新築が困難な場合がございますので、その場合には従来いわゆる転用と申しておりますが、従来の施設で恰好のものがありましたら…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 国民金融公庫で貸付けておりまする本来の生業資金、これは最近限度が上がりまして十万円になつたのであります。これはやはり全額償還という建前でおりますので、貸付條件は相当厳しいのでございます。勿論一般の金融に比べましては、その條件は緩和されておりますが、利子も一割二分でございますし、又貸付に当つての信用の程度というものも相当強く見る関係から、引揚者のように物的担保も持たず、内地に縁故の薄い方にはどうしてもこの手が及ば…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 最近引揚げて来られた方は、主として大部分はソ連地区からでございます。ソ連地区から帰つて来られた方は殆んど金品は、金は持つてお帰りになりません。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 住宅金融公庫は、御承知の通り資金がないために住宅を建てられないという方に、金を貸して上げて住宅を建設するように仕向けて行く、こういう制度でございますが、その場合に貸付の対象となる者は飽くまで償還能力を持つておるということが、どうしても條件になるのでございます。大体個人の場合でございますると、月千円乃至千五百円毎月償還をする、こういう計算になるのでございます。従いましてそれだけの償還能力のない方は、どうしても対象…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 昭和二十五年度の予算におきましては、来年度の帰還予定数を三十六万百五十人と予定いたしております。これはこの予算の基礎となつた未帰還者の数は、昭和二十四年の四月八日現在の未引揚者の数が四十六万九千四十一人でございますが、これから二十四年度に帰還の予定されておりまする九万五千人の軍人と軍属と、それから一般邦人の引揚予定数、これは従来の実績から計算したのでございますが、それを加えた数を四十六万から引いたのでございます…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/02/01

第7回 参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(田邊繁雄君) 現在両方の法律で適用を受けておる者の概数は約五万でございます。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1949/12/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(田邊繁雄君) 越冬寢具と応急家財の配置につきましての状況を御説明申上げます。越冬寢具は御承知のように外地から引揚げて参ります一般邦人の中で、寢具を持たない方に対しまして、その経済状況に応じまして、政府から支給するという措置を講じておるわけでありますが、本年度では第三四半期におきまして、若干引揚者の数に応じまして経費を地方に配当いたしたのであります。併しながらその数だけでは到底地方の要求を満し得る状況に相成つておりませんので、…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1949/12/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(田邊繁雄君) 舞鶴援護局におきまして、外套に代るに毛布を支給しておるということは事実でございます。本件に関する引揚援護庁の一般方針といたしましては、成る程外套は被服の支給基準表の中に載せてはございます。併し外套の数が引揚者全部に支給できる程の手持ちがございませんので、若し外套の在庫品が足りないために全部の引揚者に配ることができない場合には外套一枚に代えるに毛布一枚を以てする、こういう方針を立てまして、現地にその旨を指示してお…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1949/12/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(田邊繁雄君) 御意見承わりましたのでありますが、手段といたしましては、残つている外套だけでも何らかの方法によつて引揚者に配給してやるということは御尤もでありますが、これは引揚者の御都合によつて毛布と替えようという方法もあるのでありますが、これは実際問題として困難であります。すでに配給されておる毛布を集めまして、それと外套を交換するということは、実際問題として非常にむづかしい問題であります。そこで外套を新らしく引揚者の方に追加…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1949/12/13

第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(田邊繁雄君) 実は先程ちよつとお答え申上げたのですが、外套を一部配付された事情につきましては先程申上げた通りであります。それで残つた六千枚をどういうふうに配るかという問題になりましたので、これは寒いときに帰つて来る方々に與えた方が適当ではないか、こういうことになつたのであります。尤も中には病人で舞鶴の病院からお帰りになる方々もございます。こういう方々には持に健康の点を考えて外套をやらなければならない点もあります。それから寒い…