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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/28

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○田邊説明員 今詳細な数字を持つておりませんが、人員にいたしましてたしか六百万以上だつたと思いますが、これは復員者と一般邦人とを合せたものでございます。戸数は詳細に調べたものが今手もとにございませんので、わかりましたらお知らせいたします。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/28

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○田邊説明員 引揚げて来られた方が全部更生資金の申込みをなさつておるわけではございません。ただいま詳細な資料は持つておりませんが、申込者の約半数は貸付を受けておると思います。これは援護の精神は入つておりますが、性質はどこまでも資金の融通でございますので、将来資金の償還がある程度可能な者でなければなりません。そういう点を調査いたしまして、普通の金融では大まかに見ておりますが、全然事業計画のなつていない者、ある程度の見通しのない者には貸出し…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/28

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○田邊説明員 それは事業計画が貸付には不適当であると認められた結果ではないかと思つております。貸付を適当と認めながら、資金が足りないために貸付を留保しておるというのは入つておらないと思います。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/28

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○田邊説明員 具体的に申しますと、去年は当初予算が三億でございます。その後ソ連からの引揚げが始まりまして、これの援護ということを重点といたしまして、二億円を臨時国会で増額していただきまして、合計五億、それに昨年度において償還された金約二億を加えて貸付を行つたのでございます。そのうちで貸付が去年中に済まないで、本年度に繰越された分もございます。今年は当初から予算は五億組んでおります。なお償還金が約三億予定されております。現在の状態ではこの…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/28

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○田邊説明員 先ほどの厚生資金の問題でありますが、何ぼ申し込んでも、資金がたつぶりあるというふうには申し上げていないわけであります。この点を御了承願います。 それから就職あつせんということは、竹村委員もよく御承知の通り、各省設置法においては労働省の所管になつております。職業安定所というものがありまして、あそこ以外において就職のあつせんをするのはきわめて困難であります。実は私の方で国民的援護ということが必要である、政府の手の及ばないところ…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/28

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○田邊説明員 実は厚生資金の制度の出発点は、引揚者ということが重点であります。しかし引揚者だけに限定するわけには参りませんで、最近は未亡人、傷痍者に対しても強い要望があるのであります。しかし予算の基礎は引揚者ということになつております関係上、実際の貸付は限定して貸し付ける事情もあることと、われわれは考えておるわけであります。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 遅れて参りましたので、先ほど天野委員に対する業務課長の御説明の中に、多少食い違いがあつたようでございますが、私からあらためてお答え申し上げたいと思います。特別未帰還者給与法というのは、御承知の通り国会の提出による法律でございまして、当初はソ連地域内にあつて、軍人軍属等いわゆる捕虜とまつたく同様の実情にあつた一法般人に対して、未復員者給与法を準用するという法律でございまして、その後国会におかれまして、この法律の適用範囲をソ連…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 私の方は引揚援護庁の援護局というのを担当しております。この援護局というのは、引揚者の援護を受持つという役目であります。主として応急援護、家へ帰るまでの援護であります。同時に若干定着援護も関連してやつております。ただ特別未帰還者給与法は軍人軍属ではないかという関係上、外務省で所管するわけにも行かず、復員局で所管するわけにも行かず、便宜私の方で所管しております。そういう関係から留守家族の実態調査といろ点は、私の方では担当してい…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 特別未帰還者給与法第一条をお読みになりますると、はつきりその定義が書いてございます。ソ連地域内において未復員者と同様の実情にある者というふうに書いてあります。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 ごもつともであると思います。実は特別未帰還者給与法というのは、その名前の示す通り、援護の法律ではないのでありまして、表面は給与であります。従つて要援護者のみに限定されておりません。要援護者であるといなとを問わず、該当者に対してすべて給与法を適用して給与を支給するという建前になつております。この法律の適用が拡張になりましたのは、お話の通りソ連地域外においても、ソ連地域内の未復員者と同様の一般邦人があるということからこれを適用…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 最近中共地区から通信がだんだんと参つております。それから帰還者からの証言によつても、未帰還者の消息がだんだんわかつて来ております。この調査によつて資料を得られた者に対して認定をする、こういう建前でおります。従いまして、全然消息のわからない者に対しましては保留にいたすことにいたしております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 ただいまの御質問のような事例におきまして、はつきり実情がわかつておれば、それは特別未帰還者として認定する取扱いをいたすことになつております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 私、引揚対策審議会の事務長をいたしております。引揚委員会の開催並びに委員会に出で議事の整理、そういうことを担当いたしております。お話の通り、引揚げ対策のねらいの一つは、各省間における引揚げ対策の総合調整ということをいたしております。従いまして問題がありますごとに、その問題につきまして関係各省の方にお集まりいただきまして、総合的に審議いたしております。引揚げ促進の問題につきましては対策審議会にまつまでもなく、常に外務省、厚生…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 最後に御質問になりました特別未帰還者給与法の範囲をもつと緩和せよというお話でございますが、この点につきましては、午前中委員会において詳細私から御説明申し上げております。重ねてお尋ねでありますので、簡單に御説明申し上げます。この法律は特別未帰還者給与法でございまして、未復員者給与法ではないのであります。つまり外地に在留しておりまする一般邦人のうちの特別な事情にある者、つまりソ連地域内における元軍人、軍属、強制的に向うに行つて…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/07/20

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第2号

○田邊説明員 これは実は各官庁での職員の待遇の問題でありますが、これはやはり一率のある方針がありまして、国家公務員法上の取扱いがきまつておるようでございます。これにつきましては、応召した当時の俸給あるいはその規則をつくつた当時の実情に即して何か規則ができておる。あまり詳細に記憶しておりませんが……。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/04/28

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○田邊(繁)政府委員 私四月十七日に舞鶴に入港いたしました明優丸の引揚者をお迎えに行つて参りましたので、ただいま委員長からの御要次によりまして、その概況をお話申し上げたいと思います。 帰還者総数は千六百名でございました。二千名が普通でございますが、今回は千六百名でございます。その内訳は――これはまた正確な調査ではございませんが、船内の臨時調査によりますと、一般邦人が三百七十一名、元陸海軍軍人軍属千二百二十九名という割合になつてあります。…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/04/28

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○田邊(繁)政府委員 明優丸では、その点については調査もいたしませんし、報告も受けませんでした。信濃丸につきましては、現地からの――これも情報でございますが、報告によりますと、これは氏名訂正の件数というのですから、おそらくお話の点にあるいは合うのじやないかと思いますか、これが五件というふうに報告されております。おそらくこれがお話の偽名の件ではないかと思いますが、そういうふうになつております

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/04/28

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○田邊(繁)政府委員 その三百名というのは、私は承知しておりません。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/04/28

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○田邊(繁)政府委員 引揚げの進捗に伴いまして、引揚げ援護に従事している職員の数が減つて来るということは、やむを得ないことであると思つております。従いまして、函館援護局か今年一ぱいに閉鎖になり、佐世保援護局が本年の五月一日をもつて閉鎖されることになつておるのであります。これは関係方面からの指令によつてそういう措置をいたしたのであります。従いまして舞鶴援護局は今後の引揚けに対処いたします唯一の受入港として残つておるわけてございます。今年の…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/04/28

第7回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○田邊(繁)政府委員 船につきましては、まだ現在までの準備態勢を変更するという話は聞いておりません。これはあるいは今後そういう話か出るかもしれませんか、現在のところ船舶運営会の方からそういう話を聞いておりません。なお舞鶴援護局は今後唯一の引揚港として存置されるわけでありますのて、今後帰つて来る引揚船による引揚者は、舞鶴で受入れるということになるのてあります。もつとも引揚船によらないて、貨物船その他において少数の方か帰つて来る場合がござい…