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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1950/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 従来は八割補助の引揚者住宅でございまして、土地は全部地元で提供して貰うということで済んでおります。それでも各県から非常に要望が強いのであります。従来の建前より更に一般と飛躍いたしまして、更に対象を徹底しまして、地代も建設費のうちに……、ちよつと幾らでしたか今覚えがございませんが、若干土地代も含めてございます。土地代は幾らでしたか、後で調べて申上げます。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) そうでございます。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) これは五十三万のうちには集団住宅に入つておるものは含んでおりません。それから先程の土地の代ですね。敷地代は資料の一番最後に一坪に六百円として計上してございます。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 一戸当り一万五千円。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 二十四年度とほぼ同様でございます。單価が若干高くなつております。坪数も七五坪に建ててございます。平均一万三千円乃至三千円であつたと思います。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 現在の集団住宅は土地、建物の選定に当つて、入つた人の就職のためにという條件を考慮している暇もありませんでしたので、既存の建物に取敢ず入れたという関係から就職等に不便を感じておる向きが一相当あるということは我々も存じておるのであります。従いまして、昨年度から新らしい住宅を建設して参ります際には、本人の就業との関係を十分考慮して、立地條件を考慮して立てるようにと指導しております。又集団住宅を今後疎開するような場合にお…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) この経費の中には住宅だけでございます。その他のものは共同でそういうものを別途造つて頂くか、或いは地元の町において、建設地において考えて頂く、或いは業者に設置して頂く。そういうことで進んでおります。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) その点まで手が及べば非常に完全であるのでございまして、私の方でもそういうことは希望はしておりますが、何分にも日常生活しております施設自体が非常に不潔であり又危險でありますので、それの補修の方に手一杯でございまして、実情はそこまで手が伸びないという状況でございます。但し新らしく家を建てる場合におきましては、土地の選定なり或いは井戸の設備なり、そういつたことにつきましては、できるだけ土地の町村と相談いたしまして、衛生…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) これは国会提出の法律で設置せられましたものでございまして、内閣に置いてございます。会長は厚生大臣、それから関係各省の次官が委員になつております。それから厚生大臣の認めた引揚者団体の代表者、それから学識経験者となつております。従いまして、ここで決定された事項は一応各省関係者全部が了承した政策でございますので、それだけ実行性があるという考え方でございます。但し法律的な効果から申しますれば、單なる決議機関でございまして…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 生活困難者の住宅設置は、引揚援護庁の予算としてでなく社会局の予算として省議を経てやつております。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 御尤もなことだと思います。過去の引揚者に対しましては、主として集団住宅で見ております。こういう関係でございます。土地柄の選定ということは考える余裕がなかつたわけであります。併し新しく家を建てるという政策が決まりましてからは、地元の府県なり市町村に非常に熱心に斡旋して貰いまして、大体恰好な土地を選定して興れまして、提供して頂いているのであります。それに対しては国から補助金を出しておりません。今後大きくこの仕事をやつ…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 実は住宅の対策がかように一般的に入りこんで伸びて参りますと、所管が非常にむずかしいのであります。各省設置法におきましては、住宅の供給というものが一応建設省の所管になつております。従来は引揚者の受入態勢ということで引揚援護げでやつておりましたが、定着援護になりますと、やはり庶民住宅と性質において極めて似たものになつて参ります。そこでこれが果して厚生省の仕事として認められるかどうか、我々はできるだけ認めて欲しいと思つ…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 先程、今年度の予算がないというふうにお話を伺いましたが、本年度は引揚者の住宅として五億、七千戸でございます。これは先程もお話申上げましたように、今年度引揚げを予定しておりますものの中で無縁故者に対する受入れの施設として予算に計上されております。来年度はその建前を変えまして、過去の引揚者であつて住宅に困つておる者を重点的に先にしよう。従つて引揚者以外の者についてもそのように考えて貰う。それでこういつた政策は社会政策…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) これは先程申上げましたように、所管の問題につきましては対策審議会はタッチしなかつたのでありますが、これは建設省設置法に住宅の供給ということが書いてあります。ただ厚生省といたしましてはこういつた事業の性質から見まし厚生省で所管するのが適当だという考え方から予算を立てたのであります。予算がどちらに入るかということは所管がどちらにあるかというまあ考えによつて決まるのであります。これは今後の問題であります。でまあ所管争い…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 従来の引揚者住宅は全部民生部の所管でございます。庶民住宅は建設土木部の所管でございます。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) これは間借りなどをしておりまして、差迫つた事情で立退かなければならないという者を含んでおります。主としてそれがこの大部分ではないかと考えております。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 各県で調査いたしました数によつて御説明いたして参りたいと思いますが、一応定着した者であつて、住宅らしくない施設に住んでおる者という数字が五十三万乃至三十万ということになつておるわけであります。御承知の通り集団收容施設は現在のものは非常に粗悪でございまして、いろいろの問題を惹起しております。それで今後若し金を使つて買うなり、或いは補修をするということでありまするくらいなれば、むしろ一戸建乃至は二戸建の住宅を建てさせ…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 現実の生活面から見まして、差置きがたいという実情にあるものに対しましては、別途いろいろの施設がありますので、そういうところに收容して行きたいと思つております。要はこういつた政策が強く推進されることが根本でございますので、我々としてはこれを根幹といたしまして、いろいろの他の手段を考え合せながら進んで参りたい、御希望に副うようにして参りたいとかように考えております。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 実は従来の引揚者住宅は全部八割補助でございます。これは無縁故でございますので、地元の関連が非常に少いということで八割、それから補修費も全部八割になつております。それから生活困難者の問題になりますと、生活保護法の施設も五割補助でございます。併し庶民住宅の補助の方が五割でございますので、我々希望としてもう一〇%ということで一応出して見たわけでございます。それから集団住宅の設置補助の方は元来土地に縁故のない方がその土地…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 一戸が七・五坪で、一万三千円、或いはもう少し……平均が一万二千円程度になるんじやないかと思います。