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日本赤十字社副社長衆議院参議院
総発言数
1,706 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本赤十字社副社長
直近の発言日
1950/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,706 件中 20 件を表示
厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 未復員者給與法による、いわゆる留守宅手当を支給している件数は約三万世帶でございます。それから特別未帰還者給與法によつて、いわゆる留守宅手当を渡しております世帶数は四千余世帶でございます。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 ただいまちよつと細別した資料を持ち合せておりませんので……。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 末復員者は他の一般政府職員と違いまして、現実に政府との間に勤務関係があるものではないのあります。ざつくばらんに申しますと、かつて軍人軍属として政府、国に勤務しておつたという身分にある人というのでありまして、現実には勤労の提供がない特殊の身分関係にある方々であります。俸給は当初すなわち昭和二十二年七月未復員者給與法ができましたときに百円といたしましたのも、別段根拠があつて百円となつたのではないのでありまして、上は大将から下は…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 お説ごもつとも、御同感でありまして、至急対策審議会の結論を求めまして、その結論によつてできるだけ御趣旨に沿うて行うように努力をいたしたいと考えております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 未復員者給與法と特別未帰還者給與法というものは、つまり援護とか救済という精神は入つておらない。法律の建前は援護でありますれば、援護を要する人だけに限定して施策を施すということになりますが、これは一定の身分関係があつて、いわゆる貧富の差を問わず、全体に対して給與を出すという給與として出しております。先ほど中間をとつたというふうに申し上げましたが、これはこの当時の事情を間接に聞いたことをそのまま申し上げたのでありまして、生活保…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 私の申し上げましたのは、留守家族の生活を保障するという見地から、それを基準として給與が算定されておるのではないということを申し上げた、それが重点となつて給與が支給されておるものではないということを申し上げたのであります。但し現実に勤労の提供をされておる方々に対しましては、政府職員のベースというものがあるわけでございますが、こういう方々は現実には政府に対して、国家に対して勤労の提供がない特殊な関係であります。その俸給をいかに…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 引揚者住宅として設置いたしましたものが災害によつて滅失したような場合には、災害復旧費としまして、予算要求いたしまして、それをその当該府県なり、市町村に補助いたして復旧するという措置を講じておるのであります。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 これは一般の災害復旧費の中から引揚者住宅関係の復旧費として私どもの方でちようだいいたしまして、それで措置をいたすわけでございます。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 これは引揚者住宅の問題ではございませんが、一般の災害復旧費の中から、私の方で要求をいたしますと、それからわけてくれるわけですから、結果においては区別して扱つておるということになるわけでございます。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 未復員者の給與につきましては、御説の通り一つの給與体系の中で特殊な地位にあるもの、こういう考え方が一応の筋ではないかと私ども考えております。なおこの点につきましては、この法律の所管省であります大蔵省当局の御意見も十分拜聽しなければなりませんので、いずれ先ほど申し上げましたような審議会におきまして十分検討いたしまして、考え方をきめて参りたい、かように考えております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 政府職員で、未帰還の人に対する給與については、政府として一定の規則をきめてございます。これは独身者である場合と、家族持ちの場合とでは、給與の基準を非常に違えております。独身者の場合には非常に少額でございますが、家族持ち、つまり家族が内地の留守宅にある場合には相当高くなつております。但しそのべースは、現在では六千三百円ベースの給與は改訂になつておりませんので、基礎はこの前の三千七百円ベースで計算されております。その点につきま…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 御説の通り、埋葬費も給與と同じようにきわめて少額でございまして、英霊となつて帰られる未復員者の処遇として遺憾ではないかという御意見であり、われわれもまつたく同感でございます。この点につきましても、対策審議会としましては、相当大幅に増額するようにという心構えで、目下審議いたしております。この点につきましては、今後われわれとしてもできるだけ増額するように努力をいたしたい、かように考えております。

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 御趣旨まつたく同感でございます。私どもも未復員者給與法、特別未帰還者給與法の処遇を上げるたびごとに感ずるのでありますが、この法律の適用を受ける未帰還者の留守家族と適用を受けない未帰還者の留守家族の待遇が、あまりにも違つて来るという点について、実は心配いたしておる一人でございます。御承知の通り未復員者給與法につきましては、未復員者ということがはつきりいたしておりますれば、必ずこの法律は適用になるのでありますが、特別未帰還者の…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 まず三万四千名と申し上げましたのは、未帰還者のうちで内地に扶養留守家族を持つている家庭だけであります。六十歳以上の両親と十八歳未満の子供とそれから妻、大体こういつた留守家族を持つた方だけに限定して扶養手当を出しているのであります。従つてこの数字以外に内地に留守家族を持つておりましても、先ほど申しました範疇に属さない方が相当ある。また内地に全然留守家族を持つておられない未帰還者も、引揚者の状況から判断いたしまして相当あるよう…

厚生事務官(引揚援護庁援護局長)1950/08/31

第8回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号

○田邊説明員 そうです。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 私から引揚者の住宅問題について概要を御説明申上げたいと思います。お手許にいろいろと資料をお配りしてございますが、その中で引揚者の住宅問題に関する決議というのがございます。これは先般引揚同胞対策審議会を開催いたしまして、引揚者の住宅対策についていろいろと研究協議いたしました結果、到達した結論でございまして、これがそのまま内閣総理大臣に勧告せられまして、内閣総理大臣から各省に対しまして、この趣旨に沿つてできるだけ早く…

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) そうでございます。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 木造の場合は七・五坪、一戸当りの建設費十二万円でございます。それから防火建築物でありますと八坪でございまして、二十六万四千円でございます。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 十二万円のうちに若干敷地代も入つております。これは地元の市町村乃至府県が選定するということになつております。

引揚援護庁援護局長1950/08/01

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田邊繁雄君) 従来の引揚者住宅は全部土地は地元で提供することになつておりました。今度の、来年度の予算のうちには家賃、土地代も若干入つております。