田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1957/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 これは厚生省だけで処理できる問題ではありません。財政当局や恩給法に関連するもので、いずれをとるが一番ベターかという問題もからんでおります。そういう意味合いもありますので、当委員会の熱意を結集いたしました小委員会も存置されていると承知いたしておりますが、その方面とも十分連絡をとって、できるだけ早くその作業を終って、何らかの形で実現するようにいたしたいと思っております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊政府委員 ただいま岡本委員から在外財産問題に関連する引揚者の処遇ということと、それからその他の戦争犠牲者との均衡という点についての御質問があったと思います。在外財産問題審議会では一番その点が問題になりました。しかしこの答申にもありますように、全生活の基盤を失ったという点について意見が一致してまたその点を強調しておられるのでございます。その他の戦争犠牲者というとたくさんございまして、それとの均衡ということももちろん大平でございます。…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊政府委員 陳情があったものだけがうまくいって、ほかのものはうまくいかないというお話でございますが、私の方では法の許す範囲内で、できるだけ法に沿った取扱いをいたすという気持でやっております。実は元軍人復員者の在隊中における公務傷害、あるいはソ連、中共地区に抑留中の公務傷病に対するわれわれの法律の取扱いとしては、一般公務員と同じように国が療養の保障をするという考え方できております。 ちょっと長くなりますが、できるだけ簡単に今までの経過…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊政府委員 はっきりさせることはもちろんでございます。現在でもはっきりしておると思うのでございますが、ただ今岡本委員がお述べになりましたのは、理論的に考えた場合のお話であります。今私が申し上げましたのは現実の制度がどうなっておるかということを申し上げたのであります。この現実の制度を作りますときには・もちろん国会で法律の御審議をいただき、二回にわたって法律の改正をして延長をいたしておるわけであります。その際に十分御審議をいただいたので…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊政府委員 来年の十二月が三年目になります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊政府委員 再発の問題でございますが、終戦直後に帰還した人であって、現在その病気が再発している場合できるかというお話でございますが、これは残念ながら法律上できないことになっておるわけであります。帰還後三年以内に療養を受けた者でないとできない、それが療養の三年の期間が切れるときになお治療を要する者を継続していくという建前になっておりますので、この点は法律上通達を出すことはできないと思うのであります。今度その期間が来たときにおいてなお治…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊政府委員 法律の許す範囲内においてできるだけ善処したいとお答えになったのだと思いますが、なお速記録を調べましてお答えしたいと思います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○田邊政府委員 ソ連からお帰りになった方々の当面の一番大事な就職の問題につきましては、ただいま御指摘の通り、及ばずながらできるだけの努力をしているつもりでございます。しかし、まだまだ不十分の点が多々あろうと思います。実は、政府の手によってだけでは、そういった啓蒙運動というものも困難でございますので、昨年の暮れから民間団体と一諾になりまして、全国的に、愛の運動という従来からあります運動の形によりまして、職場の開拓ということを重点的に実施い…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(田邊繁雄君) 現在政府において保管中の遺骨のうち氏名の不明なものは約八万一千体ございます。その中で、満州、朝鮮関係が三万七千でございますが、これは奉天にありました忠霊塔の中に納めてあった遺骨を、終戦の際、内地に持ち帰った分、三万七千でございます。この遺骨は、主として満州事変以降の戦火によって戦没された軍人、軍属の遺骨でございますが、これは本体は分骨でございまして、本骨は御遺族に渡っておるものを忠霊塔に納めた分骨でございます。…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○政府委員(田邊繁雄君) 現に政府において保管しておりまする遺骨の重点は、何と申しましても今度の戦争で南方、その他の地域でなくなられた戦没者の遺骨、その無名遺骨が重点でございますが、中に先ほど申し上げました通り、支那事変以前の、満州事変等における遺骨も含まれておるわけでございます。これも事実問題としてここに納めざるを得ないことになるわけでございますが、満州事変の遺骨であっても現に政府において保管しておるものはこれをお納めする、こういうこ…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 昭和二十八年十二月十一日に無名戦没者の墓に関する閣議決定が行われておるのでございまして、その中に、この墓に納める遺骨のことを書いてございます。第一項に『遺族に引き渡すことができない戦没者の遺骨を納めるため、国は、「無名戦没者の墓」(仮称、以下「墓」という。)を建立する。』第二項に、『「墓」に納める遺骨は、政府において収集する戦没者の遺骨及び現に行政機関において仮安置中の戦没者の遺骨であって遺族に引き渡すことのできないもの…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 引き取り手のない遺骨と申します中に二通りございまして、遺骨の氏名が全然わからないというのが大部分でございます。中には、氏名はわかっておるけれども、その人の遺族がどうしても見つからないというものもございます。これは目下遺族をできるだけ調査してお渡しするように努力いたしております。大部分はだれの遺骨かわからないというのが実態でございます。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 現在厚生省に安置されております遺骨の数は、約八万三千と推定されます。と申しますのは、あとでその推定ということは御説明申し上げますが、そのうちで約七万三千というものは、満州及び中国における遺骨でございます。詳しく申し上げますと、満州に忠霊塔というのがございまして、忠霊塔に遺骨が納めてあったわけであります。終戦後その遺骨を内地に持って帰ったものが約三万七千余でございます。これはそれぞれ本骨は遺族に渡っておりまして、その分骨で…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 墓の建設につきましては、すでに閣議の決定があるわけであります。これはこまかい設計等がきまりますれば、予備金で要求することに大体大蔵省と話をいたしておるわけであります。敷地がきまらない、また敷地の大きさがきまりませんと、規模、構造等もきまらない、従って、設計もできない。従って経費もきまらない、こういう状態でございますが、今後敷地を御決定いただきますれば、至急その線に従いまして、その規模、構造、設計等も進めて参らなければなら…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 一応今私の方で予定しておりまする敷地の大きさだけについて申し上げます。敷地は、すでに御承知の通り、三番町の千鳥ヶ渕のところにあります宮内庁用地の一部でございます。予定は四千七百坪でございますが、そのうちで、道路に千三百坪、それから純粋の敷地が三千三百坪、こう予定いたしております。その三千三百坪の中に無名戦没者の墓が建設されるわけでございます。どのくらいの経費になるかという問題でございますが、まだその詳細な設計をいたしてお…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 名称の問題につきましては、先ほども私御説明申し上げました通り、閣議決定におきましては一応仮称ということになっております。御承知の通り二十九年の六月に、この墓の建設等に関する各方面の御意見を拝聴する打合会におきまして、実はいろいろな案を出しまして、皆様の御意見を拝聴したのでございます。それは、無名戦没者の墓、無名戦士の墓、海外戦没者の墓、無縁戦没者の墓、こういったいろいろの名称を出しまして、皆様の御意見を拝聴いたしましたと…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 靖国神社に対して、厚生省から調査を依頼しているという事実はございません。厚生省が靖国神社からの照会によりまして、調査をして回答しているという事実はございます。逆でございます。これは靖国神社で戦死者のいわゆる神格を決定してお祭りをするためには、戦没者の氏名、本籍地、戦没当時の階級その他いろいろのこと等及び遺族の氏名、住所というものを正確に把握しなければならぬわけであります。これは、靖国神社が単独で郡道府県等と連絡をとってや…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 靖国神社の合祀手続がおくれていることは、各方面から非常に遺憾とされていることであります。国としても、法の許す範囲内において、できるだけ合祀を促進するように考慮したいと思っておったのでございます。都道府県の実情等を見ましても、いろいろ非能率的になっている点がございます。経費もむだでございますので、国がそういう措置をとってやったのでございます。法の許す範囲内において、できるだけ合祀を促進したいということから、こういうふうにや…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 靖国神社は、国家に功績のあった方をお祭りするということでございますので、軍人軍属以外の方であってもお祭りされている例があるということは私承知いたしております。個別ケースとして、現在でもその建前は変ってはおらないと思いますが、しかし、大部分は、公務で倒れた軍人軍属がおもであると思っております。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田邊政府委員 靖国神社の詳細のことはあまり詳しく知りませんので、また適当な機会に所管のところからお答えするように委員長にお願い申し上げます。