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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 その点では私も同意見だと思うけれども、大きな流れの中で、先ほど私が申し上げたように、政府がお考えになっているよりもはるかに急テンポで、しかも実質的には南がアメリカの好まない方向ですね、そういう方向に急速に進んでいるということをひとつあらためて、どうも外務省の情報は私はもう以前から、私が北ベトナムに行ったときから、当時の福田幹事長にお話ししたはずですけれども、非常にこれは甘いと言わざるを得ないんで、その辺のところの情報をもっと…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 そのとおりですか。そこのところがもうすでに、まあ私はあえて国民と言いますけれども、日本の国民感情からするとアメリカ寄りだというふうに言わざるを得ないんで、アメリカが言うことは、これはまあアメリカに有利に考えるのはあたりまえですから、特にアメリカ軍はいま戦争しているんですから、自分たちに少しでも有利に日本の基地を使ってやろうと思うのは当然だと思うんですよ。それをたとえばF4が岩国から出たと、南方というのはグアムだとおっしゃった…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 武器を積んでいる——ことばじりですけれども、武器といえば爆弾だけじゃないので、爆弾を落としてきたかもしれないけれども、B52ともあろうものが武器を積んでいない、非武装だと、これを真に受けているというのはおかしい話で、これはミグが飛び上がってくるときのために空対空ミサイルを積んでいるというのも常識ですね。それを、アメリカが非武装と言っているのを真に受けているのは、これは子供でも笑っちゃうだろうと思うのですが、それはそれとして、…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 戦闘作戦行動であるかないかというところが焦点になるわけですよね。作戦命令を受けているかどうか。たとえそれがフィリピンに寄ろうとどこへ寄ろうと、すでに日本を出るときに作戦命令を受けていれば、これは明らかに事前協議の対象になる。途中に寄っても。これはそれでいいですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 まあ、それが実態と言われたものだと思いますけれども実態というのは、戦闘作戦命令を受けていなくても、全体としてその先にどういう行動をとるのかということがわかってきていれば、これも含むという意味ですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 そうすると、例のKC欄の給油ですね、空中給油。これは私も戦争のことはしろうとですけれども、しろうとなりに考えると、明らかに爆弾を積んでグアムからベトナムに爆撃に行くB52に空中で給油をする。行きであろうと帰りであろうと、これは常識的には戦闘作戦行動の一環としてやっているということは明らかだと思うのですけれども、これを政府は事前協議の対象にしないと言っておられる。この点、重ねて説明していただきたい。

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 依然としてわからない。なぜ空中給油は対象にならないのかということは、これはさっぱりわからぬのですよ。B52は明らかに戦闘作戦行動をしている飛行機ですから、それに対して油を補給するということは、まさに戦闘行動そのものですね。爆弾を落とすだけが戦闘行動ではないと思うのですよ。何かこの間外務省の見解で、機雷を敷設するのは鉄条網を張るのと一緒だという暴論があって、前回の委員会で星野さんも突いておられましたけれども、こんなばかなことは…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 あまり時間がなくなったのですけれどもね。これはしかし割り切るのはけっこうですけれども、やはり国民の気持ちを考えた上で割り切っていただかぬと、日本という立場を考えて割り切っていただかぬと困るので、KC135というのは明らかに嘉手納基地にある飛行機でしょう。それが飛び上っていって空中給油する、B52が降りてきて嘉手納で給油するのとどこに違いがあるのですか。明らかに戦闘作戦行動をやっている。油を注ぐという行動ですね。これは明らかに…

日本社会党1972/05/23

第68回 参議院 外務委員会 第10号

○田英夫君 最後に意見ですけれども、冒頭に申し上げましたように、せっかくアジアの緊張緩和の中で日本の役割りを果たすのだ、こういうりっぱな考え方、外交方針を持っておられるというお話しだったけれども、いまの最後の部分になってくると全く逆の行動を政府はとっておられる。これはアジアの人たちからすれば、日本国民も含めて、全くこれはアメリカの言いなりになっていて、アジアの人たちのために立っていないというふうな考え方が常識であって、私と意見が違うとお…

会計検査院事務総局次長第五局長事務取扱1972/05/18

第68回 衆議院 決算委員会 第11号

○鎌田会計検査院説明員 昭和四十五年度政府関係機関のうち日本専売公社ほか九公庫及び二銀行の決算につきまして検査いたしました結果の概要を説明申し上げます。 これらのらち検査報告に不当事項として掲記いたしたものは日本専売公社の一件でございます。 この不当事項の内容は、職員の不正行為に関するものでございまして、製造たばこの出納保管等の事務に従事していた職員が製造たばこを不正に持ち出し、これをたばこ小売人等に引き渡してその代金を受け取っていたも…

日本社会党1972/05/12

第68回 参議院 本会議 第14号

○田英夫君 私は、日本社会党を代表して、今回アメリカのニクソン大統領がベトナムで行なった海上封鎖など、一連の暴挙とも言うべき強硬措置に対し、政府がどのように考えておられるのか、そうしてこのアメリカの軍事行動に、沖繩を含む日本の基地が使用されているという事実について、アジアの平和を守るという立場から、政府がいかに対処しようとしておられるのか、この問題について政府の見解を伺いたいと思います。 私の質問は、アジアの平和を願い、ベトナムに一日も…

会計検査院事務総局次長第五局長事務取扱1972/05/11

第68回 衆議院 決算委員会 第10号

○鎌田会計検査院説明員 お答え申し上げます。いま手元にちょっと資料がございませんが、四十五事業年度までの実施額で申し上げますと、三百六十七億六千万円、こういうことになっております。

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 最初にちょっとおわび申し上げておきます。本日、事務総長が出席いたすべきところでございましたけれども、近親の不幸がございまして、私、代行といたしまして出席さしていただきました。 先生の御質問にお答え申し上げます。たびたび国会におきまして、検査院に対して非常に理解のあるおことばをいただきまして非常に感謝しているわけでございます。 おっしゃるまでもなく、国の行政内容は年々複雑化いたしておりますし、財政規模も膨張いたしま…

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 技術系の職員の問題でございます。現在、会計検査院には技術系の学校を出ました者が約百名おるわけでございます。先生はいま、たとえば防衛というふうにおっしゃったわけでございますが、防衛関係の検査課、これを合計しますと、九十四名ぐらい職員がおるわけでございますが、そのうち技術系の職員が二十一名というふうに、検査院で平均いたしました率よりも、防衛関係という部門につきましては、かなり技術系のそういった知識のある人間を配置して…

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 旅費でございますが、これも累年大蔵省に要求をいたしましてふえております。現在のたとえば四十七年度の旅費予算金額で申し上げますと、現在の定員、これはふえておらないわけでございますが、この定員でございますと、まあほぼ満足すべき――満足すべきと申し上げますとちょっとことばが過ぎるかと思いますが、職員の生理的な限度――検査に参りますが、これは非常に苦痛が伴います。長期の検査を何回もやるもんでございますので非常に肉体的にも…

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 防衛庁関係の膨大な予算につきまして、当然検査院もこれに対する検査には超重点的な組織を講じ、また人員も配置しておるわけでございます。特に課の機構で申し上げますと、四十一年度までは防衛関係は二課で検査いたしておりましたのが、四十二年度になりまして三課というふうに、またその後におきましても、分担をどういうふうに配備するのが一番能率的な検査ができるか、あるいは内容のある検査ができるかと、こういうような点を考慮いたしまして…

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) ただいま先生からいろいろ御質問いただきまして、また御鞭撻をいただきましたわけでございますが、会計検査院といたしましても、先生の御趣旨あるいは御鞭撻の趣を上司に申しまして、会計検査院といたしましても、決して憲法上の独立機関ということの上にあぐらを組んでいるわけではございませんが、なお足らざるところは反省いたしまして、四十七年度――これからやるのは四十六年度の検査でございますが、今後団結いたしまして、十分な検査をやっ…

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 御承知のとおり、四十七年度におきまして、公共投資の増大の関係がございまして検査の時期をずらすと、こういうふうな事態になっております。これは関係各省庁の要望がありましたわけでございますが、私どもといたしましては、これに対しまして、検査の実行計画がそごを来たさない範囲で協力できる面は協力しようと、こういう立場に立ちまして協力すると、こういうことでございまして、従来から実地検査の期間は、大体九月あるいは十月の初めに入る…

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 技術専門官でございますが、これは四十四年度に一人設置が認められまして、現在、弱電関係の技術専門官でございますが、これが一人いるだけでございます。

会計検査院事務総長職務代行1972/04/26

第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号

○説明員(鎌田英夫君) 先生おっしゃるとおり、最近における技術の進歩に伴いまして検査の徹底強化が必要になります。なりますと、当然土木、建築あるいは機械あるいは強電のほう、もっとむずかしくなりますと、原子力関係というような分野も専門官がいてほしいということは、検査院としても重々おっしゃるとおりでございます。しかしながら、これも先ほど来申し上げました定員増ということにもなりますし、なかなか関係方面の御了解も得られない。検査院といたしましては…