田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 もう一つこの基金を使う場合に、やはり考えていただきたいことは、マスを対象にするという問題ですね、せっかく交流——日本のことを外国に知ってもらう、あるいは外国の人を招聘して日本の人に外国のことをわかってもらうという意味のいろいろな交流をやるときに、従来国際文化振興会がずいぶん古い歴史がある中であまり知られてないといいますか、活動が知られてないのは、やはり文化人を呼ぶとか文化人を派遣するとか、わりあいこまかいことが多かったんじゃ…
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 いまちょっとお話が出ましたけれども、外務省の加川さんがやっておられる文化事業部の仕事ですね、そことこの交流基金との仕事の仕分け、つまりなわ張り争いみたいなことになってもいかぬし、それからいま大臣言われた広報課ですか、そこもやや確かに政治宣伝、政府の宣伝機関ですから、それとははっきり仕分けがないとぐあいが悪いと思いますが、そこのところはどういうふうになっておりますか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 それと現在も何カ所かに日本文化会館というんですか、海外にありますね、ケルンだとかローマだとか、こういうのは一体この基金との関係はどうなるのか、これは非常に重要な拠点になると思うし、できればその基金から資金を出してもつとふやすということも考えていいのではないかと思いますが、その点いかがですか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 このケルンとローマというのはあまり必然性がないというか、なんでこの二カ所になったのか、不明にして知らないのですが、その問題と、近い将来どこか計画があれば、外務省なりあるいは基金としてやるとすればどういうところがいい、そういう計画があれば伺っておきたい。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 やはりできるだけ多くのところに文化センターといいますか、文化会館といいますか、つくる必要があると思いますが、サンパウロにあるのは、日本の向こうの在住者がお金を出されてかなりりっぱなものができておりましたけれども、ああいうものも、あそこは日本の方が多いからできたでしょうけれども、在住者が若干の資金を出せばあとプラス交流基金から補助金を出してやらせるというような形もとられるのではないかと思いますが、そういうことはできますか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 もう一つ、全然別の問題ですけれども、KBSを吸収という形でしょうけれども、されることになるわけでしょうが、その場合、現在のKBSの職員はそのままそっくり、待遇もそのまま吸収されるのかどうかですね。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 KBSの職員の待遇、必ずしもよくないようですね。それで特に海外駐在員、さっきお話出ましたけれども、これから文化会館またふえることもあり得るし、また海外駐在員も当然規模が大きくなる中で、KBSは大きくなるだろうと思いますが、現在のKBSの海外駐在員の待遇というのは外務省の人に比べると外交特権もちろんないし、あまりよくないと思うのですが、その辺は改善の余地はないんですか。
第68回 参議院 外務委員会 第11号
○田英夫君 終わります。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 沖繩が返りましてから、ちょうど十日になるわけでありまして、ところがその返還直後物価の上昇、あるいはB52の飛来というようなことで、現地沖繩の状況はまことに憂慮すべき状態と言っていいと思います。そこで、きょうは政府側にこの現状に対していろいろ対策をお尋ねしようと思いましたけれども、大臣席がからっぽで、どうもまことにやりにくいわけでありますけれども、そういうことを言っていられないほどの緊急の状態だと思いますので、関係政府委員の方…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 そういう現状であるわけなんで、そこで、沖繩県のほうでは、緊急にいろいろ対策をすでに講じておられるようであります。しかしながら、こういう物価問題というのは、単に地方自治体の対策で済むものではないし、特に本土との関係においていろいろ手を打たなければならないということになれば、当然政府の緊急の対策というものが望まれるわけでありますから、その点で、すでにいろいろお考えとは思いますけれども、どういうことを具体的にやっておられるか、考え…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 ランチョンミートの話が一つ例として出たわけですけれども、それに限らず、やはり日用必需品の中で特に外国から、あるいは本土から送りつけなければならないものですね、これをひとつ緊急に送り込むと、こういうことをやらなければこの買い占め機運を鎮静するというような効果は出てこないんじゃないか、しかもそれは非常に早急に手を打たなければならないんじゃないかと、こう思いますので、その辺、開発庁のほうで具体的にほかの品目についても計画がおありに…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 その点はひとつ早急に、いま公正取引の問題も出ましたけれども、そういう点についても適切な措置をとっていただいて、早急にその対策を、具体的に手を打っていただきたいということをお願いしておきますが、もう一つ今回のこの緊急の値上がりの問題だけでなくて土地の問題ですね、土地の値上がりということも、いますでに日用品を中心にしたこの急激な物価上昇ということに伴って、すでに復帰前から本土の観光業者などによって土地の買い占めが、あるいは大企業…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 たいへん山中さん、玉置さんという実行力のあるコンビが生まれておりますので、ひとつこの土地の問題もいまのお答えのように、本土の企業あるいは観光会社というようなところに沖繩が荒らされるというようなことのないように、これもいまのおことばをひとつ実行に移していただきたいと、こうお願いをします。で、その土地の問題に関連をして基地のことを言われましたけれども、基地の再契約の問題、いま具体的になってきているわけですが、まあ見舞い金という形…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 施設庁の方がおいでにならないようですが、まあ三十五億円という金を出すが、それを何か伝えられるところによると二分して、再契約者には、二十五億を均等に割って、残り十億を再契約者にのみ支払うというようなことがいわれているけれども、この点が事実なのかどうか、そういうことになると非常に何かえさでつるような形になる、好ましくない状態だと思いますけれども、この辺、政務次官御存じならばひとつお答えいただきたいと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 どうも開発庁のお立場から言われるとまことにけっこうなんですけれども、防衛庁なり防衛施設庁の立場からすると、何とかして基地の土地を確保してやろうということで、どうやらいま私が申し上げたように、一律分と再契約者にのみ支払うという分とに分けて計画が進められているということのようですけれども、こういうやり方はまことに、まさにえさでつって契約を進めていこうということであって、政務次官言われたように、全く住民感情をさかなでするということ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 あまり時間がありませんので、できればB52飛来問題を中心にした基地の問題をお尋ねしたかったわけでありますが、本日はそれができませんので、もう一つ政務次官おいでの間に伺いたいんですが、いまの基地の問題に関連をして、返還後わずか十日ですけれども、すでにアメリカの軍人軍属による犯罪というものがむしろ増加をしているというふうに伝えられております。で、これまた沖繩の皆さんにとって重大な問題であって、今度のB52の飛来に象徴されるように…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○田英夫君 もう時間がありませんが、いまの冒頭申し上げましたように、現在の沖繩における事態というのは、この物価の問題、そして基地の問題、特にB52飛来というこの事態、非常に重大だと思います。 委員長にお願いをしたいんですが、こういう事態の中で、本日の委員会に残念ながら大臣がどなたもおいでにならないと、会期末ということで、衆参の各委員会が一斉に開かれているという事態であることはよくわかりますので、文句を言うわけじゃありませんけれども、やは…
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 どうも、羽生さんとのやりとりを伺っていると、福田さんがどういう姿勢で外交を進めようとしているか、特にアジア外交を進めておられるか、さっぱりわからなくなったので、その問題からお伺いしたいんですが、いわゆる対中国、アヒルの水かきとか、あるいは現実にベトナムについていえば三宅課長の派遣、非公式ながら派遣をされるというようなことで、ずっとアジアに対していわゆる緊張緩和の方向に政府も向かうのだと、そういうので、日本もその中で役割りを果…
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 たいへんけっこうなんですけれども、そういうことになると、いまのベトナムにおける情勢、戦況を含めて、これを政府としてどう判断しておられるかということがたいへん問題になるのじゃないかと思うんです。先ほどからの事前協議の問題にしても、アメリカ、アメリカじゃないとおっしゃるけれども、実際に日本の国民の多くと、特にアジアのベトナムやその他中国、朝鮮といった人たちからすれば、日本のやっていることは明らかにアメリカ寄りだと、こう思うのはむ…
第68回 参議院 外務委員会 第10号
○田英夫君 ベトナム情勢の判断で、いま最初にお答えになったのは、戦争に飽き飽きしているということばですけれども、ことばじりで申し上げるわけじゃないんですが、この辺はやはりほんとうのベトナムの人の気持ちとちょっと違うと私は判断しているんで、実は先週パリで南の臨時革命政府のグエン・バン・チェンという代表と会ってみたんですけれども、その話を聞いてみても、いま南のいわゆる臨時革命政府の人たちが提案しているいわゆる民族和解政府という考え方というの…