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社会民主党・護憲連合会計検査院事務総局事務総長官房審議官参議院衆議院
総発言数
4,074 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
会計検査院事務総局事務総長官房審議官
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会31 件・31%
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
  • 憲法調査会公聴会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%

※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,074 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 その点で確かに望ましいけれども、現実としてアメリカもソ連も自分の、世界的な動きとしては米ソ非常に接近ムードにあるにもかかわらず、その点にかけてはばかに主張しているということからすると、心配されるのは、何と申しますかインテルサットをやはりアメリカが握っていようと、四〇%以上は発言力を制限されるということまではのんでいるようですけれども、依然としてコムサットが実際の実質的な動きを握っている以上、理事会でその程度の制限をされてもだ…

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 もう一つ、こだわるようですけれどもね。この署名国、参加国の名前を見ると、いわば西側の国であるわけですね。アメリカ中心にしてつくられている。そうすると、一方でモルニヤがあってということになると、何かこの問題に関してだけは東西対立とまではいっていないけれども、そういう状況があるように思えるのですがね。このソ連以外の共産圏の国の動きというのはどうなっているのか。

日本社会党1972/06/08

第68回 参議院 外務委員会 第15号

○田英夫君 もう一つ、日本はこれは当然理事国になるわけですね。

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 私は、日中問題を中心にして総理のお考えを伺いたいと思うのですが、すでに今度の国会でも、予算委員会その他で、しばしば佐藤総理は、日中関係改善の方向に前向きに進みたいという意味のことを繰り返し言っておられるわけですけれども、当委員会においてお伺いするのは初めてでありますので、あらためてその点から伺いたいのですが、いわゆる復交三原則を基本にして、総理はどういうふうにお考えになるか、原則をどういうふうにお考えになるかということを伺い…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 いきなり具体的なことで伺うのですけれども、そういう大原則はまことにけっこうだと思うのですが、そこで障害になるのは台湾との関係ですね。従来、佐藤内閣がおとりになってきた方針というものは、やはり、これは吉田内閣以来の政策であるかもしれませんけれども、日台条約を結んで台湾との友好関係を維持してきた。こういう関係の中で、いま総理が言われた方向を進めようとすると、やはり具体的にはどうしても日台条約の問題を、日台条約をどう扱うのか、台湾…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 そういう中で、やはり国会でお答えになったように、日台条約をいまここで破棄するというようなことはないんだと。これはもう中国との話し合いの中で解決をしていくんだというようなこと。その態度はお変わりになりませんか。国連参加という事態が起こったという、新しいこの情勢の中でですね。

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 まあ、そこで、より具体的な問題で、いま総理自身のお口から出たわけですけれども、台湾独立運勤ですね、これはいま総理の言われる日中関係を改善するという大きな大方針の中で、やはりきわめて具体的な、障害になる問題だと思います。それで、しかも、私も去年中国へ行きましたけれども、中国の要人、幹部の人は、必ずと言っていいくらいこの問題に触れて、それがしかも東京で、日本を中心にして行なわれているということを指摘して、非常に遺憾であると、こう…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 その点については、実は三月十六日のこの外務委員会で、福田外務大臣に私もお尋ねをいたしまして、福田さんからは、もし、そういう動きが日本国内であったら——現実にはあるけれどもどう思うかという私の質問に対して、福田さんは、「そういう運動をする人に対しましては、厳にそれをせざるようにこれを誘導する」、あるいは「厳にこれを戒めておる、」というようなことばも速記録に、ここに出ておりますけれども、そういう意味で、現実に運動が東京であること…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 実はそういう動きが、しかもマスコミの幹部の手によって行なわれているという事実があるわけです。これは佐藤総理も御存じの人物ですけれども、ラジオ関東の社長の遠山景久という人が、きわめて公然と台湾独立運動を進めている。まあ、幾つかの報道がたくさんありますので、ほんの一例だけ言っても、昨年の八月三日にホテルオークラで在日台湾独立運動の諸派、いろいろな派ですね、その合同会議というのが開かれておりまして、これは主催はラジオ関東社長という…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 遠山さん個人がそういうことをやっているということであれば、また総理に一喝されたと言いますか、そういうことはいかぬと言われてすごすご帰ったということからすれば、大したことはないかもしれませんけれども、しかし問題は、まあ私もマスコミにおりましたので、その点を重視するわけですけれども、放送局の責任者という立場、これは単なる普通の企業とは違うのじゃないか。電波という国民の財産を預かるいわゆる公共的な要素を持っている非常に強い会社であ…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 私の調べた限りでも、幸いにして、社長だからといって台湾独立運動を推進するような報道をこの放送局で社長命令で流しているというような事実はもちろんありません。しかし、それは当然のことでありますけれども、ただ、たとえば先ほど私が申し上げた台湾独立運動についての会合、そんな大きな費用じゃないかもしれませんけれども、そういうものは明らかにラジオ関東の経理から出ている。私もここへ伝票を、写しを持っておりますけれども、そういう事実もありま…

日本社会党1972/06/06

第68回 参議院 外務委員会 第14号

○田英夫君 これは言うまでもないことですけれども、私がきょうここでこのことを申し上げたのは、佐藤総理も冒頭言われましたように、いまの世界の情勢、アジアの情勢という中で、日中間の関係を改善をしてアジアの緊張を緩和する、そういう方向に進むということがきわめて大切であり、また、いま国民的なコンセンサスといっていい。佐藤さんがおやめになっても、次の総理大臣がまさに日中関係を改善する総理大臣でなければならないということがもうみんなの国民の気持ちで…

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 まず福田外務大臣に、きのう起こりましたテルアビブの空港におけるあの事件についてお伺いをいたします。 私ども日本人全体にとって非常に大きなショックを与えた事件だと思います。世界にはもちろんですけれども、日本人の気持ちからすると、何かやりきれない感じが非常にいたしますが、そこで政府としてもすぐにきのう大臣がイスラエル大使館に行かれるとか、あるいは都倉大使が向こうでいろいろ手を打つというようなことをやっておられるようですけれども、…

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 大臣言われたように、この問題は日本人に対するいわゆる対日感情といいますか、イスラエルのみでなく、アメリカにも多数のユダヤ人がおることですし、世界じゅうから日本に対する信頼といいますか、不名誉な、日本人に対する信頼をなくすような結果になっていると思います。現にけさの新聞に報道されているところを見ましても、各地で特攻とか腹切りであるとかいうような批評が出ていると、こういうことを見ますと、ほんとうにやりきれない気持ちがするんですけ…

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 この問題は非常に大切だと思いますのは、この三人の犯人がどういう考えであんなばかなことをしたのかということが、私どもにも日本人の気持ちからさっぱりわからぬわけですが、それを推測を交えながら、まあ憶測で赤軍派であるとか、過激学生に連なる者であるとか、そういうことで、何か日本の中にある組織と結びつけて表に出るようなことがあると、これはなるほど日本にはそういうものがあって、そうしてその一部が国際的に結びついていろいろのそういう活動も…

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 それはまあ何といいますか、都倉大使が現地におられるわけですけれども、こちらからわざわざ行かれるという意味は、外務大臣にかわって行かれるという意味を込めておられると思うので、どういうクラスの方であるかですね。

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 そうしたことのほかに、政府としてまた大臣の談話とか、つまり対外的に日本人のそうした指弾を受けるようなことに対して、私なんかは、日本の国民全部は、何であんなことをやったのかさっぱりわからぬという気持ちであるにもかかわらず、結果的には、日本人はやはり腹切りだ、特攻隊だ、日本人の残虐性がはっきりあらわれた、民族性だ、こういうふうな反響が一斉に世界じゅうからわき上がっていることに対して、非常に残念に思うわけなんで、そうしたものを打ち…

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 これは国が違いますけれども、かつてケネデイ大統領が殺された、あるいはロバート・ケネディ、キング牧師が殺されたというときのアメリカ人の気持ちは、やはりこんなことをやる人間を自分たちの同胞にかかえているのかという意味で、非常に残念であったと思いますが、ややそれに似たものを日本人の多くの人が感じているだろうと思います。 三人の持っていた旅券というものが、どうやら報道されているところによると、偽造ではないかというようなこともいわれて…

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 そうなりますと、その旅券を持って出て行ったとは思えないわけなんで、出国のときに、これは密出国と考えるのか。あるいは自分たちの持った旅券はどこかに置いて、そうした偽造のものを持ち歩いているのか。その辺は外務省当局としてはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 参議院 外務委員会 第13号

○田英夫君 「ナンバ・ダイスケ」という名前を使っているあたりどうも偽名ということでしょうけれども、これは手続を正規にやって、正規の手続で出国されてしまう以上はもうどうしようもないということでしょうけれども、警察のほうとの連絡——警察の方がおいでになれば警察の方からでもいいんですが、そうしたおそらくリストがあるでしょうけれども、およそのめどがつくのかどうか、現在のところ三人と思われる人物。この点はいかがですか。