田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 1972/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 まあ、全くどうもたいへん苦しいところだと推察はいたしますけれども、今度の、実は車両輸送問題が生まれた背景も、さっき羽生さんも言われましたように、決して、たまたま横浜市長が飛鳥田さんという革新の市長であったとかですね、この飛鳥田さんを中心にして、たいへん法令に詳しいスタッフがいて——そういう要素はありますけれども、その勉強した成果が阻止になったのだと、それだけのことではないと思うのですよ。これは、そういう要素はもちろんあります…
第69回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○田英夫君 時間がなくなりましたので、最後に一つだけ、やはり朝鮮問題で御質問しておきますが、国連の舞台においてもことしは朝鮮だというふうに、私は、中国の次は朝鮮だというような外交のやり方は、あまりいいことだとは思いませんけれども、いずれにしても実際問題としてそうなるでしょう。 そこで、朝鮮問題に対する政府、外務省の基本的な態度ですね。朝鮮——これは従来のような、アメリカと一緒にたな上げをしていくんだというようなことでは私は済まないんじゃ…
第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○和田説明員 お手元に資料を差し上げてありますので、結果だけを申し上げたいと思います。 ことしは、台風の発生が現在のところ平年より少ないのですけれども、これから多くなりまして、今年の総発生数は三十個くらい、平年二十八個ですから、平年よりも少し多いというように予想いたしております。その中で、日本に影響する台風は四ないし五個くらいというふうに考えております。これも本土へ襲来するのが平年三・八個ですから、平年よりも多いというふうに予想いたして…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 福田外務大臣に伺いたいんですが、ここのところ相次いで飛行機事故が起きまして、特に日航機の事故、国際的に非常に影響が大きいと思いますが、一つ気になりますのは、きのう起きましたキャセイ航空のほうの事故、これは南ベトナムの上空で起きまして、もちろんまだ原因がはっきりいたしませんので何とも言えませんけれども、これは人ごとではありません。現にアメリカの爆撃機が始終飛びかっているというべトナムの上空で、わずかに回廊のような民間航空の通過…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 そういうことで、大臣のただいまのお答え、まさに国民の側が非常に心配をしている。ところが、国民一般に知られていない実態を見ると、在日米軍基地の使用状況、そこから飛び立つ飛行機の状況というのを見ると、非常にそれはあぶないと言わざるを得ないのです。 私の手元でそういう状況をある程度つかめるような資料を幾つか調べてみまして、たとえばこれは膨大な資料がありますので、全部を申し上げている時間がありません。これは、アメリカ軍の飛行機が日本…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 これは防衛局長が来られるそうですから、専門家の立場からあらためてお聞きしたいわけですけれども、話を進めますと、これはいろいろ想像すると切りがありません。私の調べた限りで、これが一日分のうちのまた一部というほどの膨大な通信量の中で、専門家によると、スペシャルミッションということばは出てきたことはない、過去一年さかのぼってみても。それくらい非常に特別な任務を持った飛行機が飛んでいるという、これはもうつい最近のものですよ。ベトナム…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 そういうことになると、日本の空なんですね、いやしくも。これが最後は嘉手納を通って、嘉手納という字が最後出てきた。嘉手納というのはRODNという字で示されておりますけれども、いまや沖縄県の嘉手納、そこをこういう飛行機が飛んでいる。いま私が大臣にも申し上げかけていたのですけれども、スペシャルミッションというのは、一体軍の用語としては何をさすのか、これはほんとうに一日のうちのほんの一部ですよ。膨大な通信が行なわれているということは…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 私が申し上げたいのは、日本は独立国家であって、いかに日米安保体制、事前協議というものを持っている、日米安保体制というものがあっても、日本の空はやはり日本の政府においてしっかりとつかんでおいてもらわないと、いかに軍が自衛隊含めて——去年の727の問題もありましたし、きのうのキャセイはこれはまあ違うかもしらぬけれども、日本の空であんなことがあったらとんでもないことになる。日本の空はしっかりと日本の政府において交通管理をしておいて…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 まあその御見解というのが、ここでそれを論争してもしかたがないかもしれませんけれども、まあ世間一般には私はもう明らかに通用しないと思います。そしてこれはわれわれの手で確かめなければいけない、われわれというのはつまり日本国民の手で確かめなきゃいかぬことでしょうけれども、たとえばいまの岩国からP3が飛び立ったという場合に、はたして機雷をそこで抱いて行ったのか、キューピーポイントで機雷を積むのか、こういうのも一つしろうととしては関心…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 まあ信じて疑わないというおことばを信じたいのですけれども、われわれはこういうものまでも出てくると、まあ核が——一つの想定でありますので、核でもこれはこういう形でアメリカが運んでもわれわれはわからない。わからないわけですよ、われわれには一切。われわれというよりも、政府にもわからないんじゃないでしょうか。久保防衛局長がさっき言われたように、これは政府じゃつかんでないんですから、アメリカはまた政府がつかんでないことを知っていますか…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 材料をこの電報の中からとるだけでもたくさんあるのですけれども、これはひとつぜひお願いしたいのは、こういう日本の上空を危険物を積んだ飛行機が飛ぶ、あるいは戦争に行く途中の飛行機が給油を受けて飛んで行く、こういうことがしばしばいま行なわれているということは、これは私は何と言われようと国民の名において黙っているわけにいかないのでして、何とかこれはわからないんですか。これは防衛局長に伺いたいけれども、私は軍事問題しろうとですからわか…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 この電報の中には、それはもう一般にも知られていることですけれども、KC135の給油というのは実にひんぱんに行なわれているんですね。いま南ベトナムあるいは北爆にまでB52が出かけているという中で、グアム島を飛び立ったB52に対して嘉手納のKC135が飛び上がって給油している。これは政府のほうの従来の見解によると事前協議の対象じゃないんだ、空中給油というのは事前協議の対象じゃないんだと、こういうふうに言ってこられたわけですね。こ…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 これは安保条約の解釈ということならば条約局長に伺うべきところですが、防衛局長に伺ったのは、軍事的に言っていまの爆撃機、これはファントムの戦闘爆撃機も含めてそのつくり方からすれば常識として軍事的だ、私のようなしろうとでもわかる。常識として、爆弾を満載したら燃料は半分あるいはそれ以下しか積めない。こういうふうにつくって、それで航続距離どのくらいといって表現するときには爆弾を積んでいない状況で計算をしている。これが私は常識だと思い…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 いまの解釈は非常に初めからなるべく——なるべくというか絶対に事前協議というものをしないと、こういう前提に立っているというふうにしか思えないんですね、われわれから見ると。これは私のようなほんとうのしろうとでもいまの爆撃機というものの機能、私の知識の限りでも、いま台湾に油運んでおいてそこにおりたらどうだとか、それと同じじゃないかと言われたけれども、おりちゃまずいですよ。おりられないですよ。おりたら意味がないんですよ。グアムから飛…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 私が申し上げているのは、こういうやり方がもっともっと拡大して——分遣隊方式というやり方ですよ、アメリカの。これをアメリカは初めから予定していたから、さっき申し上げたような事前協議——師団とか機動部隊ということをやってきた。ところが海軍の機動部隊というのは、私も海軍にいたことがありますけれども、たとえば第二次世界大戦のウルシー海戦のときには、一機動部隊に二十隻の航空母艦をアメリカは配置したという事実があります。機動部隊なんとい…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 大いにありますね。これは現実の問題として、ベトナム戦争はいまにも終わりそうなことをついこの間まで政府は言っておられた。佐藤総理も言っておられたのですが、現実にはこれは——まあ終わるのかもれないけれども、負けるやつが最後にほえるみたいに北爆強化をやっている。現実に日本の基地からそっくりファントムなどが移動している。それでも足りなくなればさらに増強することだってあります。その場合に、実際に岩国なら岩国のファントムが増強されても、…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 この点はひとつ具体的にお調べをいただきたいと思うのです。これは一年に一回定期検査という形で韓国のパイロットがやっております。しかも今度返還と同時に沖縄には国連軍の旗がひるがえったというのですけれども、韓国軍は言うまでもなく国連軍ではないということですから、国連軍の名のもとにこれをやることはできないわけですから、これはひとつ早急にお調べいただいてお返事をいただきたい。 それからもう一つ。これもこまかいことですけれども、嘉手納の…
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 共同使用ということは、アメリカの軍の側と。しかし、これは横田の場合は基地のすぐ入り口のところにありますね。これは建物の共同使用ですか。どういう形になっているのですか。基地の中にあるのですか。
第68回 参議院 外務委員会 第17号
○田英夫君 これは、私はこんなこまかいことを申し上げたのは、先ほどからの空の使用の問題も含めまして、日本の主権ということを非常にしっかりと守っていただきたいということを言いたいわけですよ。特に、沖縄が返ってきたという中で、いま共同使用——ことばじりをとらえるわけじゃありませんけれども、橘さんが時間がなかったからということを言われたけれども、沖縄返還はもうほぼ調印が一年前ですからね、これは、もう時間がなかったなんということはあり得ない。し…
第68回 参議院 外務委員会 第15号
○田英夫君 いまの森さんの質問に関連して、一、二だけ。この協定の前文を見ますと、いまお答えがあったことに実は含まれるのですけれども、「衛星による通信が世界的かつ無差別にできる限りすみやかに世界の諸国民の利用に供されるべきである」ということからすると、いまのモルニヤ衛星とインテルサットというものの関係をもっと密接にするということが当然望まれるのじゃないか。また、最近の米ソ関係というようなことからすれば、そのことは国連の状況から見ても望まし…